カテゴリー「ライブセラピスト」の記事

2006年12月 6日 (水)

座学な夜〜精油の化学〜

あー、さぶさぶっ。
最近めっきり寒くなってきた。頭冴える感じ。いい感じ。

今日は1900からの座学一コマのためだけだったけど銀座へ。
1900前に歩く銀座並木通りは昼と違う表情。
きれいに頭を結って素敵な着物を来た夜のお姉様達がたくさん。
そっか、銀座といえば高級クラブだものねぇ。

そんな景色を横目に、
勉強したのは「精油の化学」。
高校時代のトラウマ!化学!
ほっっっんと苦手なんだけど、分かりやすく教えてくれる。

精油には鎮静作用、抗アレルギー作用など
いろんな作用があるけど、
それは精油中の数百種類の芳香成分によるもので、
精油によって薬理作用の強さが異なるのは
それぞれの精油がどんな成分をどのくらい持ってるかによる、と。

でも名前は苦手な感じのやつよ、やっぱり。
リモネン、αピネン、ゲラニオール、テルピネン4オール、など。汗。
今日はその成分を字面でやったうえに、
特徴的に含む精油の香りを確かめながら
効能を見ていく、というもの。

例えば、有名なラベンダー。
ラベンダーはこの成分表を色分け円グラフにした場合、
いろんな色の円グラフができる。
逆に、柑橘系の精油は9割が同じ成分。
ということは、
ラベンダーは1本でほんとに万能な精油なのですねー。

だから精油を組み合わせることで、
化学的に効能も組み合わされて相乗効果を発揮するんだね。
ふむふむ。

一方、明日は単発講座を申し込んだ。
しかもとても楽しみなやつ。ムフフ。
また明日書きます。
何かの突破口になりますように。

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2006年11月29日 (水)

座学三昧。

今日は昨日の勤務を考慮して最初から朝の実技は予約せず、
昼から座学を2コマ。
1330−1530
 解剖学:消化器系
1600−1800
 アロマ座学:症状別アロマテラピー活用法

天気がよかったので洗濯を回していたら案外時間がなくて、
教室についたら前の授業が押していて
昼ご飯を食べそびれた。
と思ったら、それを見つけた先生が配慮して
10分開始を遅らせてくれた。K先生ありがとう☆

ガガガっと食べた勢いで消化器系のお勉強はリアルだった。
胃って吸収能力ほとんどないんだ、じゃあ要は腸だ、とか
食べ物は口から入って72時間で肛門に届く計算だ、
じゃあ3日出なくても便秘じゃないんだ、とか
肝臓がアルコールを分解するには大量の水分が必要で、
飲んだ翌日喉が乾くのはそのせいか…とか。
その程度?っちゃそうだが、噛み砕いて理解した。

アロマの座学では症状別に効果的な精油やオイルについて。
実習ではゲルウォーターを使ってローションを作成。
実は昨日からまた咳が出てまして、
なので、寝る前にデコルテに塗る咳止めローション作りました。
*ゲルウォーター
*植物油1 カレンデュラオイルをチョイス
…医薬品にも使われるメディカルハーブ
免疫、抗菌作用、炎症の解消に効果的。女性にも優しい効能。
*植物油2 ホホバオイル
…皮脂にpHが近いので馴染みがいい。無色で使いやすい。
*精油 ユーカリ、ラベンダー、パイン(松)、ジンジャー
…呼吸器系、消炎作用のあるものを使用

今夜早速お風呂上がりに塗って寝てみます。
効果の程はどうでしょ。

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2006年4月22日 (土)

リフレクソロジー開講

今日からスクールに通う。

私が今日から受けるのは「ライブセラピスト養成講座」という
アロマテラピーとリフレクソロジーの総合講座。
今日はその初日だった。

まず月に何回かある開講日に予約を入れ、講義を受ける。
その後の単位は完全フレックス制で、自分の都合に合わせて受講することができる。

今日はリフレクソロジーの開講日で、1コマ2時間×2コマの講義を受けた。
内容はリフレクソロジー理論。
リフレクソロジー習得に関しての心構えや、歴史、その価値、
人体ゾーン、足底の反射区など、今後勉強することの総合的なことだった。

基本的に人間にはホメオスターシス(恒常性)があって、
リフレクソロジーはその自然治癒力を回復させるきっかけを作るもの、
自然のバランスの取れた状態に近づけてあげること、と認識。

その為にゾーン理論(人体のある一部分を刺激することによって、
身体のそこ以外の箇所に何らかの影響があるという考え)に基づいて
足や手を圧していく。

例えば、肩が凝ったら肩を揉むのではなくて、
なぜ肩が凝るのか?をカウンセリングを通してつきとめ、
循環が滞っていると分かればまず解毒を行う肝臓にあたる反射区を刺激し、
毒素を排出する腎臓で流す、というように。

これからはその知識を深めたり、クライアントへのアドバイスに幅を持たせるため
解剖学の講義に入り、マッサージも並行して勉強する。

26日にはアロマテラピーも開講。
リフレクソロジーと並行して、講義と実習を受講する予定。

同時に、ここに至った目的、初心のようなものもクリアにしておきたいところ。

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