カテゴリー「料理」の記事

2007年12月13日 (木)

料理は元気の源〜料理教室071213〜

先月は仕事と重なり2回とも参加できなかった料理教室。今月は2回とも大丈夫そうです。先生宅にはいつも車で向かうのですが、忙しい12月の雨の日とあってか、車が多かった気が。最近あまり乗らなくなった愛車。事故のないように慎重に慎重に運転しました。

まずは羅漢果と今日のメニューで使う落花生の皮(お料理では皮は剥いてしまうため)を煎じたお茶を飲みながら、先生から季節のお話とレシピの説明です。

今日のメニュー
♢玄米&蕎麦稲荷
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ほんとに中身は蕎麦なんです。もう1種類は玄米。

♢もってのほか(菊花)、おかひじき、ほうれん草の胡麻和え
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♢白菜の落花生スープ
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♢赤葱と紅芯大根の五味子酢漬け
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♢アリコノワール(黒豆の香り炊き)
♢クグロフ

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お話のなかで、先生が「生ごみ先生のおいしい食育(西日本新聞社)」という本を紹介して下さいました。この本、どこかで見たことがある…と思って、帰って家の本棚を調べたら、ありました。同じ「食卓の向こう側シリーズ」の

食卓の向こう側〈6〉産む力、生まれる力 (西日本新聞ブックレット) 食卓の向こう側〈6〉産む力、生まれる力 (西日本新聞ブックレット)

著者:西日本新聞社「食 くらし」取材班
販売元:西日本新聞社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 この本は1冊500円なのに大事なことを教えてくれるいい本だなと思って手に取ったのがきっかけで、出産という、近い将来自分が迎えるであろうステージについて、最も興味があり大事だと思っている食という分野から分かりやすく書かれており、大切な1冊となったものでした。先生の紹介して下さったものも早速取り寄せてみようと思います。
「食卓の向こう側」シリーズ(西日本新聞社)おススメです。

この日は第2木曜で、ちなみ先生の中国茶の時間もありました♪それはまた次回書きます。

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2007年10月25日 (木)

料理は元気の源〜10/25料理教室〜

今月2回目の木曜クラスに参加。仕事の都合で今月も1回しか来れなかった(ほんとは2回参加が基本)。なのに、来月は仕事がバッチリかぶってしまい、1度も参加できそうにない…。残念。

今日のお茶
♢ハッカ、紫蘇、ローズマリー(食前)
♢なつめとクコ(食後)

今日のメニュー
♢紅花と白キクラゲのスープ
♢タマリンドライス
♢落花生豆腐
♢りんご丸ごとパウンドケーキ

タマリンド(主にエスニック料理の酸味付けに使われる果実)は、市販の果肉を固めたものを使用。種があるのでそれを取り除き、堅い部分は包丁で切っておきました。現地では鶏挽肉を使うようですが、マクロなので豆腐をそぼろ状にしたものを使いました。でも食べごたえは十分です!お米は5分搗き米を使います。フライパンで玉葱を炒め、ガラムマサラ、豆腐そぼろ、米と浸し汁を加えて味付けしてから炊飯器で炊くだけ!仕上げに香草をちらして頂きます。タマリンドの酸味とガラムマサラの風味が何ともいえない美味しさです。エスニック風だけど、普通のおかずにも合います。

落花生は生のものを一晩水に浸しておいてから、薄皮をむいて使います。固めるのは本葛粉。荒いものをあらかじめすり棒などで細かくしておきます。木綿豆腐は、しっかり水切りをするために、横に2分割しておくといいそうです。黒いものは「あらめ」と言われる海藻です。豆腐と海藻は相性がいいそう(豆腐の消化を海藻が促すのだとか)。積極的に取りたいところ。それにしてもやっぱりフードプロセッサーは必須アイテムだと思いました!

りんごのパウンドケーキには紅玉を使用。パウンドケーキは誰でもできる簡単ケーキと言われるそうですが、混ぜ方次第で仕上がりが全く違う〜。自然食料理が基本ですが、このケーキには卵(有精卵)とバター(よつ葉バター)を使いました。砂糖は甜菜糖です。今後適宜アレンジできそうなメニューでした。
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ケーキは外すのを失敗してちょっと曲がっちゃいましたが…
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先月の料理教室のはまだアップしてなかったなぁ。近々やりたいと思います。

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2007年5月10日 (木)

元気の源〜料理教室〜

先月はオフが合わずにお休みした料理教室。
今日は久しぶりに参加となりました。
第2木曜日はお料理+K先生の中国茶の日で
ご飯のあと毎月その季節に合ったお茶を紹介してくださいます。
茶芸師の先生に入れていただくお茶はとても美味しい。
ホッとします。

<今日のメニュー>
*セリのにんにく醤油炒め
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*コーンスープ四川風(仕上げにヨーグルトとレモン汁!)
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*タンポポ餅
*五黒桃仁羹
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*ご飯:玄米+はと麦+あわorひえ

<今日のお茶>
江蘇省呉県洞庭東山西山産の緑茶 
明前洞庭碧螺春(エキラシュン)

セリは先生がお散歩中に見つけたもの(かなりの量!)を茎まで使います。
先生はいつもお散歩中にいろんな材料を見つけてくる!
私の実家みたいな田舎なんかでは普通のことでしょうが、
緑が減りつつある都会ではなかなか難しいのに…先生の鼻はすごい!
私は歩いててもそれが食べれるかどうかも分からないだろうし、
こういうことを伝えられる大人になれる自信はない…。

さて、自然食では白いお砂糖は使わないので、
コーンスープには甘みにりんご入れ、フードプロセッサーへ。
桃仁羹は成都旅行から帰ってきた先生が現地で食べたものを再現するべく
試行錯誤の末みんなで作りました。
黒い部分は黒豆と黒米や黒キクラゲで、中にはクルミが入っています。
成都に昔から伝わる伝統菓子で、不老長寿、自然治癒力を高めると言われてるそう。
この甘みは羅漢果(ラカンカ)の顆粒を使用。
とにかく、白いお砂糖は使いません。
でもちゃんと甘いんだよ。そしてカラダにはやさしいのです。

お茶は一人ずつフタ付きのカップ(蓋椀:ガイワン)でいただきます。
じっくり味わう為に、お湯を先に入れた椀に茶葉を落とします。
「上投法」と言うそうで、葉に重みのある今日の茶葉などは
ガラスの蓋椀を使ったりして茶葉の動きも楽しめるそうです。

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本格的な中国茶芸といったらとても無理ですが
こうしてお茶の産地のお話や、入れ方などを伺いながら飲む一杯のお茶は
そりゃホッコリとたまらんです。
K先生のお陰でとても興味がわいてきました。

いつもこのように賑やかに手際良く仕上げていきます。
できあがったお料理と弾む会話で元気をチャージ!
今日もありがとうございました。

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2007年2月22日 (木)

元気の源〜料理教室〜

やっとこ新年が明けて先生宅にお邪魔できました!
休みと教室の日が合えば、とスケジュール頼りなので
何ヶ月もお会いできない事もしばしば。
それなのに毎回温かく迎えてくださり、
楽しい、ためになる、美味しい時間をありがとうございます。

さて、「薬膳と季節の中国茶」というテーマで
春の訪れを感じられるメニューです。
なんだか四季がぼやっとしている日本ですが、
暦の上ではもう春。カラダは確実に春に向かっています。
そんな季節に大切なのは「苦み」のある食べ物だそう。

【今日のお茶】…干した赤紫蘇+山査子+ショウガを煎じたもの
かおりは紫蘇、ショウガの辛味が後を引きます。
【今日の漢方薬】…半夏瀉心湯(ハンゲシャシントウ)
下痢、食欲不振、軟便によいそうです。
肉や魚をたくさん食べて調子が優れない時にも
解毒の効果を発揮します。

【今日のメニュー】
○宮廷風トッポキ
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○とろとろピーナツスープ
○香港式羅漢菜(ラーハンツァイ)

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○ナズナの玄米ご飯
 うるち玄米の5分搗き:もち米玄米5分搗き=1:1の割合
 炊きあがりに茹でたナズナを刻んだものを混ぜ込む

もち米には体温を上げる効果があるので、
冷え性の人は毎日少量食べるとよいそうです。

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帰りに生徒さんのMさんと近くの自然食スーパーへ寄ってみる。
ずっと探してる精米機を見に行ったんだけど、
そこには在庫切れでなくて、
カタログ取り寄せだとなんと25000円!高い!
私が目を付けているのは1万円を切るから、やっぱそっちかな。
帰りに新規オープンしたYダ電機に寄ってみるも
臨時休業。ざんねーん。
こないだオープンしたばっかりなのにねえ。
さてはなんかあったな?

お料理をすることは
カラダもココロも解毒できてるみたいで
とても癒される
お料理の前にお話時間があるんだけど、
先生や生徒さんの経験が紡ぎ出すお話は
とっても心地よい
手さばきは整体してもらうようにスッキリする

その日の夜は、先生ところで買ってきたカレー。
ベジタリアンのためのカレールーとやらで、
動物性のものを一切使っていない。
でも旦那は肉がないととても残念がるので、
豚肉を入れた。
お味はグー!
旦那ちゃん曰く、
しょっぱさが足りない&胡麻の香ばしさが強い。
でも「おれ、今まで食べてきたカレーがカラダによくないって
なんか実感したよ」だって。
料理教室がある日はたくさん発見があるので、
ご飯を食べながら食材や健康のことで話が盛り上がる。
今回も早速旦那はそのカレールーのメーカーを調べていた。
スパイス営業には気になる仕事だよね。
しかしあたしはあんたが毎朝食べるあんぱんと
肉への欲望が心配だよ。

自分のためにも、家族のためにも
来月もスケジュールが合うことを願って!

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2006年11月30日 (木)

元気の源〜料理教室〜

毎月第2、4木曜は自然食料理教室の日。
先生んちは幕張本郷で、いつも車でお邪魔する。

<今日のメニュー>…年末年始にむけ保存のきくものに注目
*蓮肉入りちまき
*山クラゲと白クラゲの棒々鶏
*白木耳(キクラゲ)羹
*クグロフ

<今日のお茶>
延命茶
烏龍茶 東方美人

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中国茶芸指導師のKさん。
大学を卒業してから旅行会社に就職されて、
その後北京で語学と茶芸を習得。
上海の方と結婚して今は日本に住んでいる。
先生とはご近所さんで、先生の息子さんの同級生!だそう。
お二人ともこのご縁の再会を喜んでいらっしゃった。


 

食後にそのKさんが入れてくれたお茶はほんとに美味しかった〜。

完全無農薬の東方美人。
近頃は世界各地で好まれて飲まれる名銘柄。
お茶一杯を美味しく入れる方法を知ってるって、
高級なお茶を飲むよりずっと豊かだと思う。

たけの皮に中身を包んでちまきを作る
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蓮、お茶、その他薬膳自然食に登場する食材の効能を聞く
ベーキングパウーダーとドライイーストで作った
二つのクグロフを食べ比べる
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クグロフに使ったオレンジピールは先生が漬けたのだけど
ラム酒じゃなくて梅酒だという
みかんの皮はやわらかすぎるから、オレンジか夏みかんで

そういう小話をしながら手を動かす
他の人の動きを見て次の作業をサポートする
そうしてできあがった、カラダのよろこぶ食事をいただく

料理は元気の源です。

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2006年6月24日 (土)

男前豆腐店

この豆腐についてはひとこと触れておかねば、と思っていた
うまいもの好きの仲良しの先輩のブログにも最近登場していた

だったら書いておこう

男前豆腐店の「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」(画像はネットより拝借)

Photo_1豆腐なんざぁ、月曜に近くのスーパーで2丁98円を狙って
買うものよ、と思っていた

しかしこいつはそんな豆腐コーナーで
300円くらいの値をつけて
我が物顔で並んでやがった

だってのに、夕方になるときまっていなくなる

いつも完売なんだ

だまされねーぞ、絶対に…。
そう信じてここまで来たんだ


 

ところがある日、財布のひもと、ピンと張ってた意地がほどけて
こいつを手にしたんだ

食べ方はもう決めていた

スプーンですくって豆乳をかけてレンジでチンして
能登の鳥居醤油さんのダシ醤油

これしかない

「…!!!」

スプーンですくうところから世間一般の豆腐と違う!
クリーミーすぎる!

う、うまい(T_T)

よかった、意地をはらなくて
よかった、300円程度で幸せになれて

大豆イソフラボンの摂り過ぎには注意だけど
このひとときはたまの贅沢

そしておすすめはこの男前豆腐店のホームページ!
豆腐屋とは思えないセンス
闘志感じるBGM
一押しです!

他のラインナップ

「喧嘩上等やっこ野郎〜生ビールとお前がいればそれでいい!〜」
「厚揚げ番長〜がんも番長には負けないぜ!〜」
「絹あげ番長〜寂しけりゃ甘えりゃいいさこの俺に〜」

店頭で見かけたら答えはひとつだ!

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2006年4月 3日 (月)

いつもと一緒の、でもちょっと違う晩ご飯

凄い雨だったーー!
今日は1歩も外に出てない。
別に珍しくもない。
ノーシューズ一族ですからっ。

昼間は旦那と二人で家計の集計作業。
私、細かいこと嫌いじゃなくて、家計簿もつけるんですけど
結婚式の準備が佳境に入った秋頃からさぼってました。
っていうか、把握しきれてませんでした…。

いつもの生活費
結婚式のための物品調達費用
買いに行くまでの交通費
親戚一同のツアー代(立て替え発生)
  …

お手上げです。

なので、とりあえずお互い立て替えたお金を計算して、
結婚資金用に置いておいたのをくずして支払ってOKにしました。

4月から新しい気持ちで家計管理!そんで貯金!

夜は国分寺からまっちゃんが来た。
土日出勤の奥さんを差し置いて乗り込んできた。
ほんとは今日は(今日も!だ)立川で飲もうって言ってたんだけど、
旦那が月曜早いからパス〜ってことで、
そしたら「じゃあとりあえずそっち行くわ」って(^_^)
昨日は吉祥寺にいたのに、今日は国分寺から東へ。
どっちかに住めや!っちゅ話です。

私はお酒飲みながらご飯がバクバク食べれるんですけど、
まっちゃんは白米食べません。
肉が好きなので、豚、牛(昨日マルエツで3割引!)、鶏全部いっときました。

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めりはりみたいに
お品書きを書いてみたら
いつもの料理がおもてなし風に

豚の角煮はトロトロに仕上がり
梅酢につけておいたみょうがは
オツな風味で
牛肉は3割引分
美味しさ増します




お品書き
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日和佐というのは
私のふるさとで

五島(列島)は
母親のふるさとで

山本さんは
母の妹です

徳島県産のブランド鶏は
阿波尾鶏(あわおどり)
といいます

故郷ばんざーい!

ちなみに
ちょっと、ってか、だいぶ悲しいことに
私のふるさとは今月から
隣町と合併して名前が変わりました。
「美波(みなみ)町」だそうだ。
合併はいいことなの?
事情は分からないけど
寂しさ満載な出来事です。
その代わり、もっといい町になってほしい!

後半は泡盛「残波」をあけました。
沖縄思い出すねーって言いながら飲みました。

今度結婚式の様子もアップしたいと思います。

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2006年3月17日 (金)

元気の源〜料理教室〜

本当に久しぶりに料理教室に行ったー。

体にいいものが知りたい、食べたいという念願かなって
今の先生のところへ通い始めてから早3年?もっと?
経ちます。

スケジュールが合わない、結婚式の準備
終わったと思ったらノロウィルス…
など、ずいぶんご無沙汰してたので久々です。

本来なら月2回の教室だけど、
私の仕事の都合が合う時に行けるように
先生は配慮してくれている。
ありがたいです。
だから続けて通えています。

今日のテーマは「お花見テーブルコーディネート」
いつものお料理を作って試食に加えて、
今日はテーブルコーディネートの先生を招いて
毎日の食卓を華やかにするアイデアを教えていただきました。

私の習っている料理は、ただの料理ではなく
「自然食」というもの。
健康ブームの最近はマクロビオティック、などで
世間にも広く知られるようになりました。

玄米や発芽玄米、豆製品、海藻、乾物など
日本に古くから伝わる食材を使って

「身土不二(しんどふじ)」…
身の回りで取れる旬の食材をいただけば健康でいられる
「一物全体(いちぶつぜんたい)」…
食べ物が生きている自然な状態にできるだけ近い形で摂取する
考え方に基づいてバランスよく調理します。

お米は発芽する力のある玄米、魚は骨や内臓全体が取れる小魚、
野菜は根っこから葉まで丸ごと使います。

とかって言うと、あんまり美味しくなさそうだけど、
先生のお料理は抜群にうまい☆
http://www.sansho.org/
来月もスケジュールが合うことを願ってます!

<今日のお料理>

・ 桜おこわ
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・ ふきのとう味噌
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・ レンコンとわかめの桜あえ(仮名)
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・ 豆腐の桜蒸し
・ 桜饅頭
・ 花人参のお吸い物

盛りつけて出来上がり!
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