カテゴリー「日記」の記事

2010年3月15日 (月)

実家に帰ってきました

新大が産まれてから初めて
徳島の実家に帰ってきました

結構出歩いてはいるものの
初めての長距離移動とあって
私もやや緊張しておりましたが

親の心配をよそに
新大はいたってマイペース

いつもは二度寝するのに
その日に限って朝5時半起床
前の部屋で同じく出張に出かけるオットの
あわただしい様子が気にかかるらしい

おとうをバッチリ見送った後
7時半頃から二度寝
私的には8時頃起こして準備したいのだけど。。
そしてまだ朝一発目のウンチも出てないんだけど。。

電車の中でプリッとするのでは、とか
眠い→いつもと環境違う→眠れない→ギャン泣き
の図とかが頭をよぎりつつも
恐る恐る起こしてみたところ
ちゃーんと機嫌良く目を覚めまして
腹ごしらえしまして
ウンチもしまして
予定通り9時半過ぎの電車に乗りまして
電車ではおとなしく車窓を眺めておりまして
羽田の貸し出しベビーカーを満喫しまして
搭乗前にグビッと一杯やりまして
飛行機に乗り込んだらスッと寝入りまして
目が覚めたのは迎えの車の中でした!

あんたはプロか(笑)!

かつては乗ると胃が痛かった飛行機ですが
勝手が分かるから、思いの外安心で
このタイミングで座ればいいから今は立って寝かせよう、とか
この機材だとおむつ替えのトイレはここだからこの辺りが便利とか
お天気が悪い=揺れそうだから早めに準備しようとか
このポジションにはキャリアの浅い人がアサインされるから
この辺の座席にしておくと気を遣わなくてよさそうとか(笑)
子を連れて乗る時に
このように役に立つとは思いませんでした!

ちなみに
今回は最後尾の中央3席空いているところを指定
予想が当たって
近くに座ったCAは知ってる方で
新大が寝てたからずっとおしゃべりして
あっという間に着いてしまいました
周りに人はおらず
授乳する場面はなかったけど

気を使う必要もなく快適でした

こっちは雨降りだけど
回復に向かっています

みんなは仕事に行って
新大はお昼寝すること2時間半
お陰さまで
犬の散歩も
いつもの3倍くらいの洗濯も
洗い物も
全部終わってしまいました
もうすぐ用事が終わったじーじが迎えに来て
おかんの喫茶店に出て行ってきます
限られた滞在期間で
町中の人にご挨拶しなければ、新大くん!
忙しいでよ!


あらたんぼう!寝てる間に着いたよ!

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2009年9月28日 (月)

NHK朝の連ドラ「ウェルかめ」舞台は私の故郷

今日9/28(月)から
NHK朝の連ドラ新番組がスタートしました

その名も「ウェルかめ」

最初はギャグだろー?と思ったこのネーミングされたドラマ
舞台は徳島県の美波町
私のうまれ故郷です
走り回ったウミガメが産卵に来る大浜海岸や
遊びまくった四国88カ所の23番札所薬王寺
つばめがエサを運ぶのを眺め続けた厄除け橋
それに幼なじみまでが
全国ネットで流れる
すごいです

先週上京していた妹からは
町中が撮影のために賑やかだった
(引っ掻き回された?)話も聞きましたが
テレビを通じて全国に故郷を知ってもらえるのも
今の時期にテレビを通して故郷に会えるのも
離れて暮らす私にはうれしいです
オットも大好きな日和佐(美波町合併前の名前)の
景色を見れるのが 本当にうれしいようで
「あの日(両家顔合わせの日)の海は穏やかでほんとにきれいだった」と
思い出して幸せそうな顔をしています

割と柔軟にいろんな時間帯で放送しているようなので
ぜひ見てくださ〜い!

ウェルかめ公式HP
http://www9.nhk.or.jp/asadora/welkame/

美波町HP
http://www.town.minami.tokushima.jp/

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2009年8月29日 (土)

ありがとう&お疲れさまね

実家の飼い猫ふにゃが先日亡くなりました
19歳でした
人間でいうと100歳は軽くこえた大ババ猫ちゃんでした

最後はガンを患ったりしたけど、老衰です
大往生です

うちの家の前は国道に面していて
田舎の割に交通量が多い
動物にとっては危険な場所です
悲しいことに
何匹もの飼い猫や犬が交通事故で亡くなってきました

でもふにゃはとても賢くて
決して道路に出ようとしない子でした
新入りでやって来た若猫たちが道路へ出ようもんなら
血相を変えて
「にゃぁー!にゃぁー!(行かれん!行かれん!)」
と鳴き叫び
乳飲み子猫が来ようもんなら
出もしないしぼんだおっぱいを吸わせて
寝付かせてくれました

波瀾万丈の人生を歩んできたふにゃ
最後は大好きなお父さんに看取られて静かに力尽きました
そしてオヤジも力尽きましたdown
毎日「ふにゃはもういません」という追悼のメールがきます
言い聞かせてるんだろな おやっさん
毎日家に帰ってきても真っ暗な玄関で迎えてくれたふにゃを
毎日自分のひざに乗ってスヤスヤ眠るふにゃを
毎日思い出すみたいです
つらいだろうな

私はたまにしか帰れない身ですが
いっつもすぐに「おかえり」と鳴いてくれました
猫は人を覚えないといわれるけど
ふにゃは違いました
ふにゃにそうやって迎えられると
ああ、帰ってきていいんだなあとホッとしました
そうして何年かしてオットが新しい家族の仲間入りをし
お父さんのひざにしか行かなかったふにゃが
オットのひざに乗ってスヤスヤした時も
「間違うとるぞcatface」って言われつつ
認め迎えてくれた気がしてうれしかったのを覚えています

ふにゃはいつまでも死なないと思ってたけど
もういないんだなぁ
さみしいなぁ

命のバトン受け取ったよ ふにゃ
見届けてよ!

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2009年6月21日 (日)

我が家のキャンドルナイト

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先週日曜日の21日(日)夏至の夜は100万人のキャンドルナイトでした
http://www.candle-night.org/jp/index.html

去年は仕事でできなかったけど
今年はうちも参加

夏至の夜20時〜22時までの間
でんきを消して キャンドルを灯して過ごす
エコを声高く叫ぶイベントではなく
いつもとは少し違うスローな時間を楽しもうというもの
とはいえ、今や世界中で広がるこの呼びかけは
結果ものすごい量のエネルギーをセーブするようですが
東京タワーも消えるんだって

夜の8時ちょっと前から
でんきがないとできないこと
ご飯を食べたり、明日の準備をしたりなどを済ませて
8時過ぎからキャンドルと灯してお風呂に入った
一度前の家でお風呂のでんきが球切れになった時に
キャンドルでお風呂に入ったことがあったっけ
それ以来の出来事
お風呂を上がってからもでんきは消したまま
ハンモックでしばらく揺られてから
眠りにつきました

オットは
火災報知器鳴らないかな?
暑くなってない?
と最初はおっかなびっくりな様子でしたが
徐々にキャンドルマジックにかかっていった
暗くて不便なのかな、と思ったけど
充分事足りるんですよね ろうそくの光で
シャンプーだってリンスだって分かるし
歩くことだってできるし
台所にお水を汲みに行くことだってできる
しいて不便なことといえば
読み書きぐらい
だから昔の人は
日の出とともに起きて
太陽の光という恩恵を崇め過ごしたのだろうと思う
明るい時には明るい時にしかできないことをすればいい
暗くなったら手を休めていいのだと
不思議だけどそんなことを思いました
視界が明るすぎないせいか
水の音がよく聞こえた
他の眠っていた神経が呼び起こされる感じが気持ちよかった

できることが限られるので
オットとはいろんなことを話しました
家族のこと
産まれてくる子供のこと
コミュニケーションのこと
世界平和のこと
ろうそくの光のこと
自分たちが生まれた時のこと
健康のこと
働くということ
いろいろ
明らかにいつもよりスローで密な時間が過ぎていきました

子供が小さいうちは危ないかもしれないけど
きっといつもとは違う世界を喜ぶんじゃないかな
たまにこうして過ごすと
火は危ないもの 熱いものと分かっていい
神経が研ぎすまされていい
相手の話に耳を傾けられていい
ほんとによかった

100万人のキャンドルナイトのメインは夏至の夜だけど
7/7までの毎晩夜8時〜10時までの2時間
でんきを消してロウソクを灯そうとよびかけられています
まだ未経験の方はぜひ!
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2009年5月28日 (木)

当たり前の心理

満員でもない電車の優先席で、妊婦に席を譲れないサラリーマンの心理が知りたい。

都会ではマタニティーマークという便利なプチアイテムが出回っていて
ん?この人どっちだ?
っていう微妙な人も
そのキーホルダーを見れば妊婦だと見分けがつき、
車内放送はかかり、
子連れや妊婦、体の不自由な方のステッカーが貼られ
座席やつり革の色も違っている異空間な優先席。
ましてや腹の出た妊婦が目の前に立ち、
そんなに好条件が揃っているにも関わらず
座っていられるサラリーマンの心理を知りたい。

別に妊婦と言っても
みんながみんな座りたいと思ってるわけではない。
うちの産院のように
妊婦安静説なんて大嘘、という考えのもと
すこぶる体調のいい私などは
むしろ踵を浮かす勢いで立っていたかったりする。

なのだけど、
答を教えてもらった万人が点取れるテストで
え?間違えちゃった?
みたいな様子には首をかしげてしまった。

前にも。
超混みの電車で何席も離れた女性からトントンと呼ばれ、
「どうぞ、座ってください」
と声をかけてもらった時も、
私の目の前にはずらり若いサラリーマンが座っていた。
きっとその女性はしばらーく状況を見て
しびれを切らしたに違いない。
だって彼女の声はやや苛立っていたから(笑)。
あまりに満員で、その席まで移動不可だったし
すぐ降りるしで
お気持ちだけ、と遠慮したのだけど、
その後も「じゃあ私が」と言い出すリーマンはいなかった。

そんなことがあると
友達(一児の母)と一緒に電車に乗った時のことを思い出すのだけどね、
そん時も優先席で、私は座って
隣が空いてたから
「Mも座りなよ」と言ったら
「いーのいーの。ほんとに席譲ってほしい人ってなかなか自分で言えないからさ」
って言い、傍らで立ってた彼女を。
(優先席では)必要ない人は空いてるから座るんじゃなく
必要ないなら座らないっていう彼女の考え。
人一倍つわりがひどかった彼女だからこその美学なのだろう、
目から鱗だったわけですよ。

私、恥ずかしながら優先席で携帯を使ってて
「ペースメーカー入れてるから」とたしなめられた経験が二度ほどあるので
いつもは普通の席に座るのだけど、
満員電車の時は優先席に行くことが多いんです。
人それぞれとは思うのだけど、
比較的空間に余裕があるってのと、
万が一常識的な人がいたとして譲ってくれるとして、
普通席で席を譲るのって
あのギューギュー地獄じゃ至難の業だから
周りの人たちに迷惑かけないようにって思うのと、
何やねんせっかく座ってんのに、優先席行けよ
と、こう思う人もいるやろしとね。

で、乗り込んだ今日の電車。
あー出世しないねちみらは…
仕事ができなくても
そーゆー当たり前の事が
あったりまえーにできる。
頼むからそういう男前になってはくれないだろうか。
幾度となく職場でもこんな話を同僚と繰り返したものだけど、
やっぱはびこってるのね、そういうイケてない人らはと、
引き続き、せめてうちのオットにはお願いしようと、
赤子が男子なら特にこういう気付きに対応できる人にと、
朝の中央線に思うのでした。
嗚呼、お節介な欧米人が懐かしい。
何でもかんでもじゃよくないけど、
あの未知的空間での当たり前コミュニケーションができる人が増えれば
日本は変わると思う。

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2009年5月25日 (月)

携帯が壊れて

もうねぇ、ご無沙汰しちゃってすんません。
ネタはなくもないんですが
PCに長く向かってると首をやられる
→カイロの先生にばっちり指摘される
→安産のためには何が必要なんでしたっけ?となる

ええ、地道な努力です
生活習慣の改善です…
正しい姿勢です… …

でも今日はまだ朝早いし?←意味不明
昨日はオットと2時間歩けたし?←ノルマ未達ですが? 
よしとする!

最近携帯が壊れまして。壊れたというか、狂ったというか、まず、充電ができなくなりました。これは多分、あのコンビニとかで売ってる携行用充電器?を反対に差し込んだあたしが悪い、と思う。あの差し込み口がダメになってしまうととっても不便で、室内補助アンテナ(それ何?って言わないでっ。地下住戸には必須)を使えなくなったり、ホルダーなしでは充電ができなくなりました。

それから程なくして、ある日突然音楽プレーヤーが鳴り出した。あたしは携帯で音楽を聴く人ではないのでダウンロードした覚えはないのだけど、急に鳴った。どうやらプレインストールされてる曲らしい。それが日に何度も鳴った。疑っていたオットがいる土曜昼下がりにも鳴った。別にお気に入りでもない、聞いたこともない曲が携帯から鳴り出すってちょっとした恐怖〜!

ドコモに行ったら「あー、これは修理交換が必要ですねー」とのこと。まだこの機種にして(というかドコモになって)1年経ってませんが…。相当かかっちゃうんですよね?そういうのって…とよく聞くと選択肢が2つあるらしい。

その1、古い機種をドコモに渡し修理してもらう(2100円)
その2、携帯補償保険を使い、新機種に交換(5250円)

値段から見ると無給な人はその1なべきなのだけど、ネックなのはその1は修理まで約3週間かかること、修理から帰ってきた携帯は個人情報の兼ね合いもありデータが全て初期化=消去されてしまうこと、その点選択肢その2は、連絡すれば1日で新機種が届き、後日旧機種を郵送すればいいので、手元で自分でデータ移行ができるというメリットがある。その代わり全く一緒の機種がない場合は別機種をお届けになるかも、とのこと。

なにせ、充電のコネクタ不具合なのでデータの移行が店頭にあるような機械でできず、SDカード経由でするしかなさそうで、それだと移行できるのは一部のデータに限られてしまうから、やはり手元で確認しながらやろう、と思い、選択肢その2にすることに。

補償会社に電話したところ、すんなり手続きとなったのだけど、全く同じ機種の同じ色の在庫がない(N905iレッドでした)とのことで他メーカーの905シリーズか、同メーカーだと906シリーズになるとのこと(ちなみに他メーカーも選択可)。メーカーが変わるとまた使い勝手が変わってしまうからなあ、っていうのと、え?上位機種なら文句ないですよね(笑)? ということで、906シリーズになりました。店頭にはもちろんもうそんな古いのは置いてないので、ネットで機能をチェックし、発注。

それにしてもなぜこんなに早く携帯が調子悪くなるのか…。今回の原因の多くは多分、私の人為的ミスなのだけど、そういえば私の職場では携帯の経年化が早いという話があり、それはきっとほんとで、 同僚の携帯が電源を切ったままお戻りにならなかったり、電源を入れたら初期化されていた話はよく聞きます。
電磁波にやられてるんだろ、ということで、仕事場では我々の携帯寿命は1年だな、が主な意見でした。あんなでっかいメカの、某システムなんか近くは結構な電磁波が出てるらしい。それからレンジ。多用するのだけど、あれもやばいらしい。端末なんかはそういう機器の側には置かないように!と言われたっけ。役割的にそういう機器はよく触ってたけど、体は無事ですか?!と心配になります。

というわけで、
新しく届いた携帯にせっせとデータを移し、なんとか使えるようになりました。電話帳は電話帳お預かりサービスに入っていたのでそちらで最新化してOK。いくつか移せなかったものもありますが(ダウンロードしたものとか)、それは機種変更だと仕方がないそうです。

今度の携帯は室内補助アンテナを接続しつつ、ホルダーで充電できるので (前のはコネクタの位置がそうできなくなってた) うちでもばっちりバリ3となりました。圏外だとアンテナを探して電池の消費がすごかったのですが、そういうこともなくなりそうです。 変えてよかった。

とまあ、
すっかり携行型電子機器に翻弄されている現代人になってしまいましたが、携帯があんまり使えなかったこないだまでも、結構それはそれでよかったというか、やったことはないけど、ノーパンで寝るような開放感?でした。が、使えるなら使えるで、大事に使いたいと思います。

皆様もあの携行型電池式充電器使う時は慎重にー!

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2009年1月26日 (月)

ウェルかめ

ちょっと先の話ですが

なんと

秋からのNHK朝の連続テレビ小説の舞台が
わが故郷美波町(旧日和佐町)になりましたー!

「ウェルかめ」
http://www.nhk.or.jp/drama/dramalist/wellcome.html

初めて聞いた時はネタかと思いましたが、
(だってウェルかめって…)
ほんとのようです。

おたのしみにー!

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今年の運勢

占いやおみくじに行き当たる機会が多い1月ですね。

前回の日記に書いた武田神社のおみくじは「吉」でした。
幸福おみくじと言う、そのちょっと普通よりも高級感のある包みの中には一般的なおみくじと、小さい小さい金色のおかめさんがshine
新年からにっこりほっこりしました。
武田神社のおみくじには、このように縁起物の粒が同封されているようです。(一緒に引いたオットや義両親は稲穂や打ち出の小槌でした)

さて、おみくじの内容は…

○今まで悩んでいた事がウソのように解消していきます
○周囲の近寄りがたかった人とも親密になれます
○新しい波がどんどん押し寄せ、しかも良い方向へ進みやすい時期です

ん?なかなかいーんじゃない?

結婚前は自分の今後が気になって(女子って結婚相手によって大きく人生を左右されるじゃないですか)雑誌の占い欄はかかさず読んでましたが、結婚してからはあんまり気にかけなくなりました。平和に暮らしている証拠でしょうかcatface
そんな中、毎年かかさず読んでいるのは、機内誌 翼の王国の招福十二支占いです。 毎年1月号だけに巻頭特集されているもので、当たると評判happy02。(確かに、去年のものには家を構えることになると書かれていたし)マニアックですがかなりの注目度で、この時期は持ち帰る人が多発します。

さて、そちらの方を見てみると

巳年
○新しい何かが見えてくる1年
○山の頂上から景色を見渡したときのように、これまで見えてなかった物事の全体像が見えて、考え方が変化する時期です。
○会社の意向で仕事上の立場が変わる、家族の変化を受けるなど外からきっかけがやってくることが多いでしょう。
○人生が停滞したように感じられる時期もありますが、あまり深刻にならず、万事ポジティブにとらえて過ごすと運が開けます。

とあり、
あとは月ごとのアドバイス的なものになります。
例えば、
1月:対人トラブルの予感あり。上司等目上の人の顔を立てることを忘れないこと。
これ、まさにこれを手にした時点で思いつく事がいろいろあったのでsweat01お陰で冷静に対処できましたー。

偶然かなにか
たまたま引き当てたおみくじと
この十二支占いに共通していることがある

霧が晴れて謎が解ける感じ?
点と点が線で繋がる感じ?

こういうのって昔はとっても鵜呑みにしていい事書いてないと影響されて不安になっていた気がするけど、 今は良い事を読んで元気をもらい、心配になるような事は、いつもより丁寧に気を配る、ちょっと立ち止まって考えてみる、そうできたことに感謝する、そうやって付き合えるようになってきた気がする。
振り回されないってありがたい。

楽しみな1年になりそうです。

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2009年1月12日 (月)

新春里帰り

この3連休はオットの実家の山梨に里帰りしていました。
私が年越し仕事で不在だったので
遅ればせながら、新年のご挨拶帰省です。

1泊2日と短い滞在でしたが
オット父が近くの石和温泉の宿をとってくれて
お食事と温泉と家族団らんを満喫してきました。

新居に引っ越す時に泣く泣く愛車を手放しましたが
電車での帰省は帰りの渋滞や疲れを心配する事もなく気が楽で
前の家からは距離的にもずっと近くなった事も相まって
随分帰りやすくなったなあと感じます。

さて
初日は甲府に夕方着いてからそのまま宿へ行き
温泉で温まってから夕食を頂き

2日目は朝ご飯のあとまた温まりに行き
オット両親の携帯電話の変更手続きへ。
今までのV社からD社へMNPでらくらくホンデビューです。
08年のヒット商品だけあって、やっぱり使いやすい。
凝り性のオット父、看護婦復帰して働き始めたオット母
きっとどんどん使いこなしていくことでしょう!
家族割も大助かりです。

その後、地元中華料理屋でお昼ご飯を食べて
武田神社へちょっと遅いけど初詣。
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おみくじはこの前夜いろいろと話していたことを
それぞれ言い当てられたような、背中を押してもらったような
重みのある内容でしたが、清々しかったです!

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スタバでお茶後、初めて「はまかいじ」に乗って帰宅しました。
ちなみに特急あずさは満席でした。
でもこれも中央道の混雑に比べたら大した事ではなく感じるので不思議です。

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2008年11月 9日 (日)

10年目突入記念同期旅行

早いもので

入社して10年目に突入となりました。

記念すべきこの日に同期旅行をしよう!ということになり、有休が取れた7人で鳥取に行ってきました。

なぜ鳥取??と思うでしょうか。
11月6日に解禁されたカニを狙い撃ちするために他なりません。大浴場の共同トイレの何が悪い、宿のランクはどうでもよいのじゃ、当日夜に蟹を死ぬ程食べたいのじゃ!という女子全員のニーズが一致し、港の真ん前に位置する宿を押さえーの、死ぬ程蟹を食いーの!夜中までしゃべり倒しーの!で、ミラクルに楽しい同期旅行になりました。

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カニは無言で食べるもんです? おばちゃんのレクチャーを聞きつつ、真剣に頂くわれら。

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翌日は鳥取砂丘で童心に帰り走り出す我ら。砂丘は想像以上に広くって、日本ってほんといいところと再確認しました。

その、日本が誇る広大な砂丘で

私はなんと携帯を落とし…

そして車で気づき…
そして飛行機は1時間後に迫り…

砂丘で携帯無くすって、多分絶対一番やっちゃ行けない事だよね、そうだよね…

自分がやらかしたことの重大性にびびりすぎ、そぉ〜っと同期に打ち明けてみたところ… 「あたし一緒に行く」と砂丘で探してくれる人、「放送かけてもらうわ!」と私に詳しい情報を聞き出す人、帰りの時間を逆算し、梨ソフトクリームを注文しといてくれる人…その手際のよさと男前っぷりに改めて気づかされました。そうだよね、みんな10年目のデキる女子だもんね。

で、肝心の携帯は

なんと

発見!!!

砂丘で携帯落として見つけた人ってどのくらいいるでしょね(笑)??

それも、5月に同期と旭山動物園でおそろいで買った、キリンのストラップがちょこんと砂丘に立っており、それのお陰で見つけたなんていう、感動的なエンディングでございました。

安心した私は「楽しい記念の日にみんなに迷惑かけるとこだった」とつい涙し、一緒に探してくれたモンスも「迷惑かけるなんて言わなくていいの」とつられ涙し(笑)、すっかり携行型電子機器類に翻弄されている自分と、仲間の有難さを思い知ったのでした。

その後、東京に戻る組のNちゃんと搭乗中から機内でビールをあけ、鳥取名物の豆腐ちくわをかじりお疲れカンパイし、次の日から10年目の1日目が始まりました。

今日までケガもなく、病気もせず、元気に仕事をすることができました。家族にも周りのみんなにもたくさんお世話になっているけれど、いつもグチを言い合ったり、でも結局ちゃんと働いたり、本気で嫌になって、でもまた頑張れるのは、こんな力強く、笑いのセンス絶妙なデキる男前女子同期達がいるお陰です。

さて、

「すっかり年を取りましたね丸10年記念旅行」はどこにいこうね?

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