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2009年9月 4日 (金)

「早産傾向につき見張り検診週間」が明けるまで

早産傾向は安産傾向ということで
世間一般のボーダーラインに乗っかったのが8月7日(金)30週4日
その結果を受けて
お盆休みまっただ中の14日(金)
再び明日香医院へ行ってからの近況です

14日(金)時点で31週4日(前回の日記、週数間違えてます)
まず
1週間前の7日(金)に行った早産マーカーの結果は陰性でした
正確には「癌胎児性フィブロネクチン」という検査で
卵膜の損傷や脆弱つまり破水の予知をするためのものだそう
これが陰性ということは
羊水は染み出ていないので本気の早産ではないということ
ただ、着実に子宮頸管は短くなっており
20−28mm(前回は25mm)だったので

「念のため、とりあえず、うちで産める35週まで毎週見張らせてもらうわ」
ということになり
9月第1週までの3週間は検診強化週みたいになりました
(ちなみに明日香医院の場合35週以前に産気づくと、日赤医療センターに転院です)

35週以降は、胎児の大きさなどを見ながらだとは思うけど
「うちはいつ産まれてもいいから〜」と先生
引き続き、普通に過ごしてよしとなった。
話の中に「シャカリに散歩しなくてもいいけど、…」という下りがあり
え?そうなんだ?とちょっとだけど嬉しくなった
今までそんなこと言われたことなかった
「korinkyさん、しっかり歩いてね〜期待してるわよ〜」の連発だったから

「真っ赤な出血が少量よりやや多めあったら教えて」とのこと。
少量よりやや多め、というのが
よく出血するタチの私向けのポイントなのだけど
それに気づけるかどうか自信がなかったりする

まあ、いろいろ考えても
安静にしていても仕方ない&する必要もないので
一旦自宅に帰りそれから荷造りして
オットの実家山梨に帰省することにした
(その話はまた後日)
とってもいい気分転換と家族の時間が待っていて
あかやんも穏やかでした

それから万が一の早産傾向対策見張り付き検診
第2弾:21日(金)32週4日
第3弾:28日(金)33週4日
と通った
その都度子宮頸管長を確認して
ミラクリッドという
切迫早産の原因と考えられる酵素を阻害するという薬を入れ帰ってくる日々
頸管長は第1弾:22mm→第2弾:17mm→第3弾:15mmと
着実に短くなってはいるものの
やはりただの安産傾向を示しているにすぎない、と先生は感じるよう
で、第3弾検診の28日(金)時点で先生は
この調子なら37週までは絶対産まれないと確信したらしく
第4弾はなくなりました
この日の時点であかやんは2200gと標準サイズ
先生の確信通りだと充分育って産まれてくるはずです

次回は35週4日目に検診です
めでたく明日香的ボーダーの35週に入っており
それでまず安心しているだろう私です
一方で、まず絶対産まれないと思っているから

先生は
「korinkyさんみたいな傾向の人は大体予定日まではもたないことが多くて
そうね〜 38週くらいでどうかしら?」と
いや、どぉ?と言われても…
出てくる時はあかやんにのみ決定権があるわけなので
こればかりはどうなるやら分かりませんよね、っていう
「そんなこと言いながら、予定日過ぎて、泣きながら歩いてる自分も想像できなくもないんですけど」
と言ったら
「それもいいじゃな〜い、いい思い出になるわよ!」だって
つまりはいつでもいいってことですよね、先生。

あかやんはそんな外界でのやり取りを知ってか知らずか
戻ってきた食欲に乗って着実に成長している様子
明らかにお腹のサイズがでかい
そしてそれに乗じて皮膚がつっぱり痛い
こうやってラストスパートかけて
やや早めに出てくる準備をしているのかもしれないな、と思ったり
いや、このペースで増えて遅れるとキツいっすよ、と思ったり
だけど結局私の方が完全に身も心も委ねています
だって私にコントロールできることはなーんにもないわけなので

元気に出てきてくれればそれでいいよ

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