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2009年9月の記事

2009年9月28日 (月)

NHK朝の連ドラ「ウェルかめ」舞台は私の故郷

今日9/28(月)から
NHK朝の連ドラ新番組がスタートしました

その名も「ウェルかめ」

最初はギャグだろー?と思ったこのネーミングされたドラマ
舞台は徳島県の美波町
私のうまれ故郷です
走り回ったウミガメが産卵に来る大浜海岸や
遊びまくった四国88カ所の23番札所薬王寺
つばめがエサを運ぶのを眺め続けた厄除け橋
それに幼なじみまでが
全国ネットで流れる
すごいです

先週上京していた妹からは
町中が撮影のために賑やかだった
(引っ掻き回された?)話も聞きましたが
テレビを通じて全国に故郷を知ってもらえるのも
今の時期にテレビを通して故郷に会えるのも
離れて暮らす私にはうれしいです
オットも大好きな日和佐(美波町合併前の名前)の
景色を見れるのが 本当にうれしいようで
「あの日(両家顔合わせの日)の海は穏やかでほんとにきれいだった」と
思い出して幸せそうな顔をしています

割と柔軟にいろんな時間帯で放送しているようなので
ぜひ見てくださ〜い!

ウェルかめ公式HP
http://www9.nhk.or.jp/asadora/welkame/

美波町HP
http://www.town.minami.tokushima.jp/

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2009年9月17日 (木)

臨月突入

今週で36週目となり臨月に突入しました
早いような 長いような 
ちょうどいいような 長いような
不思議な感じです
お陰様で
連休含め2週間後まで毎日休みなく予定がびっしり
思い残すことなく過ごしたいと思ってます

不規則で昼も夜も季節感もなかなか感じられない
働いていた頃の日記を読み返すと
いかに自分が不測の事態の中でめまぐるしくいたか
今回もこんだけのことがありこう切り抜けたという実績
そのスピード感が今の自分にはめまぐるしく。。
ちょっと息苦しくもあり
やっぱりこの出産までの時間というのは
私の”動物らしさ”を取り戻すには必要な時間だったと思いました

母子ともに経過はすこぶる順調です
先週金曜日の検診(35週4日)の時点であかやんは推定2600g標準サイズ
とにかく35週まではちょっと待っててくださいよ〜という状態でしたが
もう自分で呼吸もできるということで一安心
ただ今だとおっぱいの飲み具合が少々頼りないとのことですが
あとは出てくる気になるのを待つだけとなりました

当初中期までは余裕のあるお腹、と言われていたけど
推定体重の割に小腹、と言われるようになり
体重も+5キロ(いや、ベスト体重からは+7キロ)と
6月〜8月の夏バテ?が効いたのか お散歩のお陰か
ビビっていたよりは増えておらず
お陰様でおっぱい戦士の仲間入り前にして好きな物を好きなだけ食べれる
この上ない幸せパターンを満喫しております
ここまでも今のところも妊娠中毒症状などもなくきて
食事に関しては制限なくゆるゆる…
とてもじゃないが先生や助産師さんには言えない
好きなもんばっかり食べてないで
その先の授乳を見越したご飯にきっちり切り替えていかないと
という気持ちはあるもののなかなか…
連休が明けたらがんばります

先生は相変わらず
「37週だとやっぱりちょっと早いからね〜38週の声を聞いてからだと思うよ」
とのことでした

10月3日が十五夜だとか4日が満月で大潮だとか
そこがちょうど38週目なのでその辺じゃ?という声もあるのですが
先生は「外野がね〜!」と一掃
かく言う私自身もあかやんにとっては”外野”なわけで
きっと私の思惑も腹の中じゃ一掃されていることだろう(笑)

明日香医院の初産婦さん恒例
1日3時間のお散歩ノルマもすっかり板についてきました
最初はやらされ感だけしかなく
ほんとにこれが安産に繋がるのか?
その根拠は何ですか?
数字で示してくれないですか?と
脳みそばっかりが働いていて体はついていかず
気を紛らわすために音楽を大音量で聞きながら歩いてましたが
最近では勝手に体が動き
音楽は逆に耳障りで
何にも持たずに何も考えずに黙々と楽々と歩けるようになりました
週末はオットも付き合ってくれ
途中で美味しいお店を見つけて吸い込まれて行くこともあったりなんかし
こんなことも産まれてしまったらないね、と話ながら歩く
オットもいつ来るやら分からないお産と
ある日突然始まるその先の子育て合宿に備えているのだろう

先週の検診は営業途中でオットも合流してくれたのですが
超音波モニターを見ながら先生が
「ご主人さん、もうお顔とかは見えないのよね〜ごめんなさいね〜 。(こっそりと)この子ね、お調子者でおしゃべり好きよ(ニヤリ)」
と言うではないか
なんだそりゃ?
長年モニターで赤ちゃんとお話してきた先生の経験?
助産師さんも「でた、先生と赤ちゃんのおしゃべり〜」と慣れた様子
そういうキャラの人 この近くに一人いましたよね?
私も思わず
「先生の後ろにいる人に似たんだと思います。。」としか
先生も「あらそーなのー としか返せないわね」と一言。
おっかしーなー
先生の前ではまだ猫かぶってるはずなのだけど
長年の経験から夫婦のキャラクターまで見抜くのですね(笑)?
と笑うしかなかったです

オットは先生に
「お産の時もよろしくお願いしますね〜 しっかり歩いてもらうように!」
という声に背中を押され仕事へと戻って行きました
その後私は家まで「下りてこい〜下りてこい〜」とつぶやきつつ
徒歩で帰宅しました
ええ感じです

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2009年9月 4日 (金)

「早産傾向につき見張り検診週間」が明けるまで

早産傾向は安産傾向ということで
世間一般のボーダーラインに乗っかったのが8月7日(金)30週4日
その結果を受けて
お盆休みまっただ中の14日(金)
再び明日香医院へ行ってからの近況です

14日(金)時点で31週4日(前回の日記、週数間違えてます)
まず
1週間前の7日(金)に行った早産マーカーの結果は陰性でした
正確には「癌胎児性フィブロネクチン」という検査で
卵膜の損傷や脆弱つまり破水の予知をするためのものだそう
これが陰性ということは
羊水は染み出ていないので本気の早産ではないということ
ただ、着実に子宮頸管は短くなっており
20−28mm(前回は25mm)だったので

「念のため、とりあえず、うちで産める35週まで毎週見張らせてもらうわ」
ということになり
9月第1週までの3週間は検診強化週みたいになりました
(ちなみに明日香医院の場合35週以前に産気づくと、日赤医療センターに転院です)

35週以降は、胎児の大きさなどを見ながらだとは思うけど
「うちはいつ産まれてもいいから〜」と先生
引き続き、普通に過ごしてよしとなった。
話の中に「シャカリに散歩しなくてもいいけど、…」という下りがあり
え?そうなんだ?とちょっとだけど嬉しくなった
今までそんなこと言われたことなかった
「korinkyさん、しっかり歩いてね〜期待してるわよ〜」の連発だったから

「真っ赤な出血が少量よりやや多めあったら教えて」とのこと。
少量よりやや多め、というのが
よく出血するタチの私向けのポイントなのだけど
それに気づけるかどうか自信がなかったりする

まあ、いろいろ考えても
安静にしていても仕方ない&する必要もないので
一旦自宅に帰りそれから荷造りして
オットの実家山梨に帰省することにした
(その話はまた後日)
とってもいい気分転換と家族の時間が待っていて
あかやんも穏やかでした

それから万が一の早産傾向対策見張り付き検診
第2弾:21日(金)32週4日
第3弾:28日(金)33週4日
と通った
その都度子宮頸管長を確認して
ミラクリッドという
切迫早産の原因と考えられる酵素を阻害するという薬を入れ帰ってくる日々
頸管長は第1弾:22mm→第2弾:17mm→第3弾:15mmと
着実に短くなってはいるものの
やはりただの安産傾向を示しているにすぎない、と先生は感じるよう
で、第3弾検診の28日(金)時点で先生は
この調子なら37週までは絶対産まれないと確信したらしく
第4弾はなくなりました
この日の時点であかやんは2200gと標準サイズ
先生の確信通りだと充分育って産まれてくるはずです

次回は35週4日目に検診です
めでたく明日香的ボーダーの35週に入っており
それでまず安心しているだろう私です
一方で、まず絶対産まれないと思っているから

先生は
「korinkyさんみたいな傾向の人は大体予定日まではもたないことが多くて
そうね〜 38週くらいでどうかしら?」と
いや、どぉ?と言われても…
出てくる時はあかやんにのみ決定権があるわけなので
こればかりはどうなるやら分かりませんよね、っていう
「そんなこと言いながら、予定日過ぎて、泣きながら歩いてる自分も想像できなくもないんですけど」
と言ったら
「それもいいじゃな〜い、いい思い出になるわよ!」だって
つまりはいつでもいいってことですよね、先生。

あかやんはそんな外界でのやり取りを知ってか知らずか
戻ってきた食欲に乗って着実に成長している様子
明らかにお腹のサイズがでかい
そしてそれに乗じて皮膚がつっぱり痛い
こうやってラストスパートかけて
やや早めに出てくる準備をしているのかもしれないな、と思ったり
いや、このペースで増えて遅れるとキツいっすよ、と思ったり
だけど結局私の方が完全に身も心も委ねています
だって私にコントロールできることはなーんにもないわけなので

元気に出てきてくれればそれでいいよ

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