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2009年8月 7日 (金)

早産傾向=安産傾向

今日で31w4d、8ヶ月も後半で朝イチ先生の検診でした。

お盆休み、四国の実家に帰れるかどうかのX-Dayでしたが(私の中で、だけ)結局無理になりました。

帰れるか一番の心配どころは、逆子になってないか、この先ならなそうかどうか、今の時期うちの産院では10日空けず胎位の確認をするのだけど、その日程調整をやってもらえるかどうかでした。

診てもらったところ、あかやんは助産師さんもどこが頭かわからないくらいよく降りていてすっぽり骨盤にはまり、お利口さんでした!

前回の先生の検診で、カンジダ膣炎の所見があったこともあり、関連性を確認するために、子宮頸ガン検査をもう一度やろうということになってた今日だったけど、
「5月の時点で陰性だったからやっぱり今日はいいです。産まれる直前、できれば10月の頭くらいにやりましょー」
という話になり
同時進行で助産師さんが「それにしてもよくはまってるな〜、この子の頭」と言うし、
あれ?これ言うことなしでお盆休み突入じゃ?と内心ウキウキしてたところ、その後の膣炎の話から、前回するはずのおりもの培養検査をスキップしてることへ話題はうつりました。
「今日病院のトイレでちょっと血が混じってました」って言ったら 「あ、そう。じゃやっぱり診せてもらおうかかなー。ついでに培養もやっちゃいましょう」ということに。

そう、私は妊娠初期からよく出血するのです。
膣内が炎症を起こしていると、自覚症状はなくてもそれが子宮口を刺激して、早産を引き起こすことになる場合があるそうですが、出血やおりものの増加はそのサイン。 だけど、この自覚症状というのがとても難しい。なにせ初めてのことなので、何が普通じゃないのかがよく分からないのです。
そんな私を知ってか知らずしてか、先生は私が思っているよりいつも慎重に異常を探り当てて下さいます。
私は初期からポリープがあったり、ちょっとしっかり歩いた時はちょろっと出血することもあったけど、単に子宮頸部が充血しやすいたちなのだろうと思っていたし 先生の見解もそんな感じだったし、今までもあまりナーバスにはならなかったのだけど、まあそういうことで超音波で子宮頸管の様子も診ることに。

結果、子宮頸管は25ミリと薄め。
先生曰く「一般的には早産傾向のボーダーライン」らしいけど、明日香医院では「単なる安産傾向」という捉え方。他に心配な所見がない限り「安静に」とはなりません。もうすぐ32週に入る時期ということ、あかやんは1700gで順調に育ってること、お腹の張りや痛みがないこと等いろんな状況を鑑み、普段通り生活してよし、歩いてよし、となります。

とはいえ、念のため羊水がしみ出てないかの検査をすることになったのだけど、これが私のもくろみを狂わせることに〜 …

その結果が出てくるのが来週の火曜日。だけど病院は夏期休診中。どうなる?と思ったら、「1週間後の14日に診せてくれるー?その時に結果もお伝えするので」となりました。
14日…
つまりそれは病院の夏期休診明けの初日診察日で
つまりそれはお盆ど真ん中で
つまりは四国に帰っておる場合ではないわけで
その時点で交渉もなにも
チーン
終了の鐘が鳴ったわけです

先生は
「お腹の張りも、他に気になる所見もないから、単に安産傾向だと思うわよ!その調子!普通に過ごしてよし!」と太鼓判。
嬉しいよーな、残念なよーな(苦笑)。
がんばって歩いているから、あかやんはちゃんと定位置に収まり、羊水の量もちょうどよく、お腹の大きさとあかやんはジャストフィット、からして今後ひっくり返ることはなさそう、31週にしてこの傾向は素晴らしい!とのこと。
助産師さんも「初産婦さんとは思えないやわらか〜い、いいいお腹〜」と。
だから嬉しいよーな、残念なよーな(苦笑)。

というわけで、こちらにおりますゆえお盆休みはこちらで満喫モードに切り替えます!オットさんの里の山梨には帰れるし、それも楽しみなことです。

これで難産だったらほんとウソだよ…
でもちゃんと応えてくれてるあかやんはすげーなーおいと思いました。
そうか、あんたは全部分かってるんやな…
よっしゃ、これからも気合い入れてがんばろなっ!

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