« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月の記事

2008年10月29日 (水)

個別現場見学−その2

数日前、2回目の個別現場見学に行ってきました。

目的はコンセントや電気関係の位置確認で、オットは私が行った日の前の週末に済ませていたのですが、今回は私だけ改めて確認するという日でした。

前回の見学から約1ヶ月経った現場は、目に見えて工事が進んでおり、前回見えなかったアールの壁も型枠が外れており、見ることができました↓

Img_2045

室内は内装工事に入っていて、天井下地と壁間仕切の骨組となるLGS(軽量鉄骨)工事を中心として、進んでいました↓

Img_2029

ここでひとつ予想外のことが。上の写真で、右側の部分、サッシと一段高くなった寝室の床との間に、指1関節くらいの隙間があるのです。よくよく考えれば、そうなるよなあ、確かにという出来事なのですが、全く予想してなかったので、初めて見た時は「え?!何この隙間は?!」って感じです。
北側の寝室…窓の床(と下の収納)との隙間…一番心配なのは冷気、寒さです。もしかしたら、何かの温度変化で風が起こるんじゃないかとか、ピューーっとかって音がするんじゃないか、とか、ブラインドとかもガタガターーとかなるんじゃないかとか、。基本的に埋めることはできないそうですので、住んでみてから対策することになるのかな。何も影響がないことを祈りつつ。

前回作業用のクレーンがあった南側の吹き抜けには、クレーンは撤去されていました。まだガラスが入ってないため(この日の午後に入るとのことでした)、ブルーシートがかかっていて、本来の姿を見ることはできませんでしたが、シートがかかっていてもこの程度の明るさがあって、ホッとしました↓

Img_2040

ユニットバスも搬入されていました↓
工事が始まってから壁の部品等が廃盤になり、いちから選び直したりしましたが、今となってはどんな色を選んでいたのかも覚えておらず(笑)、うんよしよし、という感じでした。

Img_2034

キッチンが設置されるのは内装工事の最後の方、11月末の頃だそうです。うちはキッチンに集う家みたいなものなので、ボリュームが大きく、キッチンと壁の間の人が歩くスペースがいかに狭いかとても心配しているのですが…予想通り狭かった。できてみないと分かりませんが、「後ろ通るよ、ちょっとごめん」「はいよ、(ガタガタ)←椅子を動かす音」みたいな状況を想像しています。
玄関のサッシも入って、空間が分かりやすくなってきました↓

Img_2041

上の写真の左側が人が歩くところ。右側にはキッチンです。西側の吹き抜けからの光が効いています。見上げるとこんな感じに↓

Img_2036

思ったより高いんです。今はただの覗き窓みたいになっていますが、これから飛散防止フィルムが貼られて、透明ガラスではなくなるので視線は気にならなくなります。

今回行ってみて、前回入ってなかったサッシが入っていたりすることで、だいぶ生活空間が見えるようになってきていました。相変わらず狭い…と思うのですが、設計士さんも、現場の方も「床が張られたり、色が入ると不思議とそう思わなくなるんですよ」とおっしゃるので…早くそうなった空間が見てみたいと思います。

見学は1時間程度で終わり、その後何も予定がなかったので帰りは駅までの道にあるパスタ屋さんでランチを食べました。生パスタはプリプリしてて美味しかった。そこでワインとかパスタとかの雑誌を読みあさり、帰路につきました。

近くの公園では桜の木の葉がふさふさしていて思わずパチリ。Img_2046

天気予報で、台風の上陸がなかった今年は桜の葉が残っていて、この葉の紅葉も楽しめる贅沢な年、と話していて、へえそうなんだ、と思っていたのですが、確かにこんなにふさふさした秋の桜の木は見たことがない気がします。葉は一枚一枚光に当たると色が違って、飽きることがありません。

いい一日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »