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2008年9月の記事

2008年9月24日 (水)

個別現場見学

私らのコーポラは3階建てなのですが、
とうとう3階屋根の躯体工事まで進んでいます。
間もなく3階コンクリート打設(もう終わったかも)で、まもなく上棟!
上棟式の日程も決まり、早くて年末には引っ越しです。
なんだかんだで、あと3ヶ月くらいでそうなりそうです。

で、今月13日に初めて我が家に立ち入り見学してきました。
全地下の我が家は一番出来上がりが早く、
この時期に見学可能となりました。

とにかく…あたしが一番心配なのは光、そして広さ、あ、狭さか…。
見学会前日はまたもやゲリラ豪雨があった時で、
地下の我が家は水没してはないかとハラハラドキドキ…
でしたが、大丈夫でした。

当日は程よく晴れて、光の入り具合等も見れそうな感じ。
アールの壁の始まりに我が家への入り口、下り階段があります↓。

Dscf5253

ええ、地下ですから。こちらになります↓。
Dscf5256
まだサッシも何も入っていない、一番の家のコンクリ大枠に進入です。

階段を下り、入って左を向くとこんな感じです↓。
見えているのはDENとして使う空間。
突き当たりがドライエリア(ベランダのようなもの)。
ドライエリアには足場がまだずっと上まで組まれているので、
光は入ってこの程度。
工事が終わって足場が外れ、
壁が白く塗られたらもっとずっと明るいとのこと。
Dscf5234

ドライエリアの方から南側を眺めたところ↓。
右の空間には納戸と水回り。
写真中程に階段(玄関)があり、その奥がリビングキッチン。

ここが肝心なところで。
空間右奥の緑色のは工事機材で(確かクレーン)、
本来はここの上に吹き抜けの窓があり、
我が家の重要な日だまりポジションになるのですが
今はまだこんな感じで完全に光も遮られている状態。
どんな明るさになるかは工程が進んでみないと体感できない感じ。
Dscf5248_2

↓ここは上の写真の左隅にあたるエリアで、
食器棚、パントリー、冷蔵庫等が収まるスペース。
天井までドーンと取り、ガラガラと扉を付けてもらってます。
まだこれから床も上がるので、これより縮まるけど。
Dscf5238

そして我が家の特徴的なスペースも形を見せておりました↓。
Dscf5228
ドライエリア左側の一部コンクリートの段差。

天井の高さはオットの身長分にしてもらいました↓。
Dscf5235
ここは寝室になります。
寝るだけの部屋にホテルのような空間はいらない、
できれば狭くて穴蔵っぽく、とお願いしてできたスペースです。
今手持ちのベットが入る幅しかありません。
ここにもちゃんと壁と扉がついて、ひとつの部屋になります。

その寝室になるスペースの下はこんな感じ↓。
Dscf5249
床から更に掘り下げて、ピットというスペースができてます。
ここは収納、およびオットの隠れ家(笑)になる予定。
窓もついて、光も入ってるけど
実際は湿気でいられなかったり?物がかびちゃったり?
設計士さんにはカビたら困るような物は収納しない方がいい、と言われてます。
日光が当たらず温度変化の少ないピット…
梅干し、味噌、ワインの住処にはピッタリではないか〜。
私的にはここに1台サブの冷蔵庫を置いておきたい。
どうやって搬入するかは知らないけど(苦笑)。

最後に足場を登って上にいきました。
地下住戸からずっとあがってくると、
3階に住むKさんは天空人です!やっぱ明るい!

2階部分のKさんちは構造上天井がとても高くて、
「あそこの家はほとんど外みたいなもんです」とのこと。
うらやましく思います。
うちもピット掘るなら全体的に掘って、
天井あげるって手もあったのか?
オットは今更考えるなと言いますが、
そんなアイデアがあったら考えてみたかったかもと思いました。

鉄筋工のみなさんが作業中でした。
専門職なのだそうです。
図面から必要な鉄筋を割り出して、工場で曲げてくるんだって。
すごいねえ!
鉄筋の数が多い構造だから大変な作業量だとか。
住み手にはよくても、職人さんには大変だ。

もうしばらくよろしくお願いします。
Dscf5259

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