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2008年3月14日 (金)

藤城清治さん

BS-hiで「わたしが子どもだったころ」という番組をやってました

これはいろんな分野で活躍している方の子供時代を、本人のインタビューと再現VTRで描き出していくという番組で、著名人達はその原点ともいえる子供時代をどのように過ごしたのか
周りの大人はどのように接して
社会はどんなだったのか
いろんなエピソードで語られていく感じの番組だったのだけど

釘付けでした

その時しゃべっていたのは影絵作家の藤城清治さん
80歳を過ぎたおじいちゃんなんだけど
エネルギーがすごいっていうか
オーラがいいっていうか
とにかく見入ってしまった
そのご本人もそうなんだけど

ああ、この人の作品だったんだと
そうか、そうだったのかと

きっとどっかで見たことがあるはず
私たち世代なら「みんなのうた」とかね

無性に原画に会いたくなって
この界隈でどこで見れるのか調べてみたら
いろいろと展覧会はやっているようなのだけど
なんと!オットの実家からほど近い昇仙峡に美術館があると知った

昇仙峡 影絵の森美術館
http://www.kageenomori.jp/fujishiro/index.html
これは行かなねばならんとです

「角笛と少年」には私の好きなふくろうがいる
「夕陽のブランコ」の世界観が好き

テレビでやってたけど葉っぱは1枚1枚
藤城さんがちっさい刀で切り抜いてるもの
だからこそこの陰影

ほんとに ずーーっと眺めていたい

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