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2008年3月の記事

2008年3月27日 (木)

WICの設計変更してます

インフィル契約は2月末に終わっているのですが、今になってウォークインクローゼット(以下WIC)の設計変更に着手しております。

今の家にはサービスルームという小部屋があって、そこを物入れとクローゼットとして使っています。物が一カ所にある利点を知ったので、新居でもWICを作りました。

そのWICには最初、作り付けのハンガーパイプを入れることを設計士さんからは提案されました。でも、予算を少しでも抑えたいと思ったのと、今の手持ちのワイヤーシェルフを捨てることになるのはもったいない、と考え、そのシェルフを新居のWICには入れることにしたのですが、図面を引いてもらったら今4つあるうちの3つしか入らない。んんんー、入らないんだ…ってことは今より狭いってことか?ってことはこの既に溢れんばかりの洋服なんかはどこに収納すれば?としばし悩み、そのうち次々と決めていかなければいけないことたちに流されて、そのままになって、いや、それでいいと思って契約をしました。

それがこないだ、依然片付かない今の家の納戸を見て、やっぱり作り付けのハンガーパイプの方が効率がいい、と考え直しました。うちは吊るして収納する服が多いんですかね。4つのワイヤーシェルフでも洋服達は収まっていないのです(その他クローゼットなどはなし)。

今の納戸には、洋服やら季節家電やら会社の備品やら日用品のストックやら、そこにしか収納がないのでなにもかもが一緒。だから洋服も収まらないのかもしれませんが。新居ではそんな一カ所収納の使いづらい点もふまえて、いろんなところに比較的大きい収納スペースを確保してもらったので、新居のWICには主に衣類を入れたいと思っているのだけど、それにしてもワイヤーシェルフ3つでどう収めるよ?!と。

そもそも、今の家は仮の家、という頭があったので、引っ越す時も家具や備品は比較的安価なものをチョイスしているし、家を構えることになるのであれば、その物たちに左右されることもないのだけど、使えるに越したことはないわけで…という貧乏性がたたって決断が遅れてしまった(-_-;) 今持っている物(要は収納に使っている備品ではなく収納したいもの=洋服など)が収まるように、というのは鉄則だろうによぅ〜

幸い、(若干のペナルティ=設計監理料の割り増しはあるものの)まだ変更が可能ということでお願いをしたら、その日のうちに設計士さんが図面をひいてくれた。

それには、今手持ちのワイヤーシェルフが3つ入っていて、作り付けのハンガーパイプが1本。その上に棚がぐるっと部屋を取り囲む形。つまりは、今と収納量は変わらないことになるんじゃ…ってことで、悩んでいます。思い切ってワイヤーシェルフを捨てて(もしくはどこか違うエリアで活用して)、ハンガーパイプをつけてもらった方が、ましてや2段つけてもらったりしたらますます、収納量は増えて、ストレスのない管理ができるというもの。

うーむ。どうしよう?

まずは作り付け100%で見積もりを出してもらって、そこから消去法でいくかな〜。

あんだけ減額減額できたのに、ここに来て追加とはっ…。


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2008年3月15日 (土)

ハンモックカフェ

先日コーポラ関連でお知り合いのしるくまさんのブログで、ハンモックを満喫できるカフェがあるという情報をゲットしたので、この週末はぜひ出かけてみようと思っておりました。
目的は、ゆらゆらしてぼーっとすることと、ハンモックを体験したことのないオットをハンモックの虜にして文句なしに我が家にハンモックを導入することです。

そんな私の思惑をタイムリーにキャッチしたikekoとゆいさんと中野駅で合流して一緒におでかけしました。朝からお昼寝をしてなかったゆいさんは吉祥寺に着いた途端、カフェって子供だめかも…?という私たちの心配をよそに、スリングの中でスイッチオフ。ぐふ。おりこうさん♪

吉祥寺駅から徒歩5分くらい、繁華街の中にそれはありました。地図の読めないオンナは迷ってしまったのですが、 普通は地図通り行けばすぐ着きます。

こちらのブログで様子は想像してましたが…
想像以上のゆるさ!!
まずは靴を脱いであがって下さい、ってだけでスイッチオフ。しかも、ハンモックに乗れる。当たり前なんだけど…テンションあがります!

ハンモックはチェアタイプのものが大半を占めていて、よくあるベットタイプは、壁から吊っているのが2つ、スタンドタイプが1つ奥にありました。奥のチェアタイプのテーブルに案内されてオーダーを待っているうちに、すやすやお昼寝のゆいさんを置いてベットタイプを3人で体験。自分のベストポジションを見つけるまでちょっとコツがいりますが、そこを見つけてしまったらそこはもう天国です。
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ゆいさんお目覚めでママとゆらゆらです
ちなみに、子連れはOKなようですが、(最初から拒否も予想したのですが、ハンモックに一人で乗せないで下さい、ということだけ言われました)授乳、オムツ替えについては以前他のお客様からクレームがあったとのことでお断りしているとのことでした。

肝心のオットの反応ですが
予想通りのリアクションいただきました(笑)
かなりお気に召した様子です

ハンモックライフのオフホワイトの布のベットタイプだけしか考えてなかったのですが、 ここで体験したハンモック2000のものはカラフルで、好きなパステルカラーで、サイズが大きくてもう満喫感いっぱい!よかった。 何より実際に乗ることができたっていうことで、かなりココロ傾きました。

しかも一人用なんて全然考えてなかったけど、それもいいんじゃないか!2つとも買っちゃえば!と虜が言うのです。目的達成です。だとしたら、壁からだけじゃなく、天井からのフックも必要になるけど…どこにつけてもらおう?一人用だからリビングがいいだろう。和室の梁もいいなあ、と幸せな妄想が止まりません。

ほんとおススメです、ここ。
「Hammock cafe+gallery mahika mano」
■ 東京都武蔵野市吉祥寺南町2-8-1 サンパレス1F
■ 12:00-19:00(LO18:30) 水曜定休
(HPがないようなので、カフェ巡りされている方のブログです)

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カフェの外にもハンモック

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起き抜けでも「わんわん」が分かるゆいさん。見逃しません。

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PMM相談2回目

先日は2回目のPMM相談に行ってきました。
PMM相談についてはこちら

1回目の、「目標設定」「情報収集」を受けて、「情報分析」が今回のテーマです。
前回は我が家の夢と赤裸々なお金事情をお話ししたのですが、その後FPのOさんによる分析が行われて、今日はその結果が出てくるのです。
50ページにも及ぶレポートが出てくると聞いていたのでドキドキしていました。今のままで家は買えるのか?…いや、買っちゃったけど払えるのか?、子供は育てられるのか?…いや、それも何とかなるとは思うけど、私にとってはその漠然とした道のりをドライに示してほしいという願望があったので、それは叶えられそうという期待がありました。

さて、「これなんですが」と出されたのは、年表のようなもの。家族構成はオットと私、そして今はDINKSの私たちですが、将来2子授かるという設定でシュミレーションをしています。それを横軸に、お金の項目が縦軸に、世帯収入や、ローン等の借金支払い計画、貯蓄額などがだーーっと90歳まで一覧になってました。いつ一番教育費が必要になるとか、今まで予想しなかった事柄も一目瞭然です。
今のままですと、うちはオットが60歳で家計が底をつき、借金生活に転落、その後死ぬまで収入より支出が上回り…、という悲しい状況になる予定です(苦笑)。これは先に行かれた同じコーポラのAさんちも一緒だった気がするので、あまり心配しなかったんですが。

その後に、これからそうならないようにどんな対策を立てていくかを話す段階になりました。PMM相談によると、ライフプランを達成するためには主に4つの方法があります。「貯蓄を殖やす」、「経済上の目標を低くする」、「目標を先送りする」、そしてもう1つが「資産を増やす」という方法です。

うちの目下の目標(=迫る現実)は住宅購入なわけですが、より楽に取得するために、入居までの1年弱「貯蓄を殖やす」と「資産を殖やす」に着手するという提案を頂きました。
で、次回までの宿題が以下となりました
♢貯蓄プランを見直す
♢その貯蓄をどう運用するか検討する

運用と言っても、短期間なので普通預金<定期預金<MMFを勧められましたが、MMFが一体なんなのか?を理解するのにとても時間がかかっております。そして面倒になっております。なので、まずは貯蓄プランを見直す、要は貯蓄額を増やすってことなんですが、その方法がいろいろあって、今一番濃厚なのがオットの給料で生活し、私の給料は全額貯金という強行プランです。もちろん、オットも私もこずかい制です。ということは、グレーな財布が無くなることを意味するのですが…。今まで半別財布でやってきた我が家。1年限定なら頑張れそう?ざっくり考えても100万くらいは増やせそうなので、着手しない手はないでしょう…なあ。

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2008年3月14日 (金)

藤城清治さん

BS-hiで「わたしが子どもだったころ」という番組をやってました

これはいろんな分野で活躍している方の子供時代を、本人のインタビューと再現VTRで描き出していくという番組で、著名人達はその原点ともいえる子供時代をどのように過ごしたのか
周りの大人はどのように接して
社会はどんなだったのか
いろんなエピソードで語られていく感じの番組だったのだけど

釘付けでした

その時しゃべっていたのは影絵作家の藤城清治さん
80歳を過ぎたおじいちゃんなんだけど
エネルギーがすごいっていうか
オーラがいいっていうか
とにかく見入ってしまった
そのご本人もそうなんだけど

ああ、この人の作品だったんだと
そうか、そうだったのかと

きっとどっかで見たことがあるはず
私たち世代なら「みんなのうた」とかね

無性に原画に会いたくなって
この界隈でどこで見れるのか調べてみたら
いろいろと展覧会はやっているようなのだけど
なんと!オットの実家からほど近い昇仙峡に美術館があると知った

昇仙峡 影絵の森美術館
http://www.kageenomori.jp/fujishiro/index.html
これは行かなねばならんとです

「角笛と少年」には私の好きなふくろうがいる
「夕陽のブランコ」の世界観が好き

テレビでやってたけど葉っぱは1枚1枚
藤城さんがちっさい刀で切り抜いてるもの
だからこそこの陰影

ほんとに ずーーっと眺めていたい

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