« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年10月の記事

2007年10月26日 (金)

梅干しキタ━(゚∀゚)━!!

在庫を切らしてからというもの
市販のものやら
大地宅配のものやらをつなぎで食べていたけど
やはりコイツにかなうものはいなかった!

めでたく
むりし梅干し 減塩タイプ 5キロ×2樽
       しそ漬け  3キロ×1樽
         計   13キロ

我が家の狭い台所にやってきてくれました

料理教室の先生経由で買っているので割引もあり(ありがとうございます)!

10キロ樽を頼んだのだけど5キロ樽2つだったのは、 先生のところに卸している業者さんの計らいらしい。 なんでも、10キロ樽を注文したのはうちだけだったとかで、
多分発注コストを考えると、っていうのと、10キロ樽だと下の梅がつぶれちゃうから、とかで。5キロ2樽より、10キロ樽の方が3000円安いのだけど、それも業者さんが処理してくれるらしい。ナイスです!

待ちに待っていたオットは超喜んでいた。
そして
「多い気がしない!」
と言った(笑)。

これで
今まで在庫を見て遠慮してたけど
あたしも毎日梅干し生活に復帰できます

Dscf4142

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月25日 (木)

料理は元気の源〜10/25料理教室〜

今月2回目の木曜クラスに参加。仕事の都合で今月も1回しか来れなかった(ほんとは2回参加が基本)。なのに、来月は仕事がバッチリかぶってしまい、1度も参加できそうにない…。残念。

今日のお茶
♢ハッカ、紫蘇、ローズマリー(食前)
♢なつめとクコ(食後)

今日のメニュー
♢紅花と白キクラゲのスープ
♢タマリンドライス
♢落花生豆腐
♢りんご丸ごとパウンドケーキ

タマリンド(主にエスニック料理の酸味付けに使われる果実)は、市販の果肉を固めたものを使用。種があるのでそれを取り除き、堅い部分は包丁で切っておきました。現地では鶏挽肉を使うようですが、マクロなので豆腐をそぼろ状にしたものを使いました。でも食べごたえは十分です!お米は5分搗き米を使います。フライパンで玉葱を炒め、ガラムマサラ、豆腐そぼろ、米と浸し汁を加えて味付けしてから炊飯器で炊くだけ!仕上げに香草をちらして頂きます。タマリンドの酸味とガラムマサラの風味が何ともいえない美味しさです。エスニック風だけど、普通のおかずにも合います。

落花生は生のものを一晩水に浸しておいてから、薄皮をむいて使います。固めるのは本葛粉。荒いものをあらかじめすり棒などで細かくしておきます。木綿豆腐は、しっかり水切りをするために、横に2分割しておくといいそうです。黒いものは「あらめ」と言われる海藻です。豆腐と海藻は相性がいいそう(豆腐の消化を海藻が促すのだとか)。積極的に取りたいところ。それにしてもやっぱりフードプロセッサーは必須アイテムだと思いました!

りんごのパウンドケーキには紅玉を使用。パウンドケーキは誰でもできる簡単ケーキと言われるそうですが、混ぜ方次第で仕上がりが全く違う〜。自然食料理が基本ですが、このケーキには卵(有精卵)とバター(よつ葉バター)を使いました。砂糖は甜菜糖です。今後適宜アレンジできそうなメニューでした。
Dscf4136

ケーキは外すのを失敗してちょっと曲がっちゃいましたが…
Dscf4141

先月の料理教室のはまだアップしてなかったなぁ。近々やりたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月14日 (日)

組合結成式

去る10月14日は待ちに待った記念すべき日!
私たちが参加しているコーポラティブハウスの組合結成式でした。オットも私も朝からテンション高め、そしてやや緊張しておりました。未来のご近所さんが初めて一堂に会する運命の日だからです。

我が家から電車で1時間ちょいのいつもの駅で降りて、向かったのはその地区の文化会館の会議室。うちは担当の設計士さんから事前に連絡があって、設計のことで確認したいことがあるということで1時間早入りで一番乗りでした。

小一時間の打ち合わせも一段落のところに、入居者のMさん夫妻が到着。写真でお顔を知っているので、初めて会った気はしない、けど「はじめまして!」です。それから続々と(といってもあと2戸なのですが)集まって、第1回目の総会が始まりました。

コーポラティブハウスは、入居者で建設組合なるものを結成して、土地の売買やスケルトン契約、完成後の管理までを自主的に行う形態なので、入居者がある程度集まった今頃の時期に第1回総会を開いて組合を結成します。

私たちの参加しているプロジェクトは、現在9戸中4戸決まっている状態で、この日はその4戸の入居者と、企画設計を担当している設計事務所の方々、それから、私たちの住居が建つ土地の売り主さんが一同に会し、やや緊張した空気で始まりました。

まずは、組合結成に際して理事長のMさん(入居者の代表)がサイン押印
Dscf4043

設計事務所の代表のIさんがサインと押印
Dscf4044

続いて私たち他の住戸の参加者もサインと判を押し、めでたく建設組合が発足しました。パチパチ。役員の選出(副理事長、監事)は他の3戸中2戸が引き受けるという確率の高さで、うちのオットは副理事長を務めることになりました。

それからは契約、契約の連続です。 まずは設計事務所と建設組合とのスケルトン設計契約、それから土地の売り主さんと建設組合との不動産売買契約、などなど。

土地の総額は、見たこともない「000000」の行列
初めての億単位ののお買い物でございました!
「あっさり押しちゃっていいんですかねえ?」と理事長(笑)
「お願いします」と私たちその他入居者
ってわけで、地主になりました。
これを自分の家の平米数に応じて、持ち分を各戸が支払いをする仕組みです。個人では到底手に入れることのできない土地を、組合を作って買って、そこに共同住宅を建てようという、分かっていたつもりの仕組みを数字で実感するとえらいこっちゃなぁ〜!と思います。

もちろんこんなことを素人ができるはずもないわけで、そこは企画設計をしている設計事務所さんが全部お膳立てをしてくれます。私たちはいいとこ取りで、でもしっかり住宅ローンは払っていかねばならないわけです。

総会後、夕方は早い時間から駅前の居酒屋で懇親会。お昼はお留守番をしていた設計事務所のスタッフも全員参加で、このPJのメンバーみんなが集いました。

私の前にはMさんご夫妻と設計事務所のI代表。設計事務所のスタッフはあまりお酒を飲まない人が多いらしいのですが、「もしかして、ここは飲ん兵衛ゾーン?!」と予感を感じる配置で、予想通りたくさんビール空き瓶がゴロゴロしてました。

宴もたけなわですが、懇親会は一旦解散。でもまだ8時だし、話足りない私たち入居者は 「もう1杯行きましょう!」ってことになり、4戸中3戸は引き続きイタリアンでまた乾杯しました。

皆さん30代DINKSという似たような世代ということもあり、初対面とは思えない程の時間の過ぎようで、あっという間に終電になってしました。

理事長のMさんが懇親会で 「これからの長い人生、ずっと仲良く楽しく暮らしていきましょう!」と締めの挨拶をしてくれました。

ほんとにコーポラにしてよかった
これからトラブルもあるとは思うけど、話し合いができるってことがなんと安心をもらたらすか。この現代版長屋生活が日本を救うんじゃ?!と思うくらいに 意味のある1日でした。
とりあえずこの日を迎えられて、感謝しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »