« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月の記事

2007年7月30日 (月)

ビルトインオーブン

キッチン設備については引き続きアツい我が家(あたしだけ)です。

今の家にないもの
オーブン

今の家にあるもの
電子レンジ(旦那独身時代のもの。一部故障。一応あたたまる)

なのでピザも手作りパンもキッシュも肉のかたまりも焼けない日常です。とっても窮屈です。新居にはぜひ、というか当然入れたいビルトインオーブン。候補はクックトップと同じハーマンのものを検討中。悩みどころなのはその容量と機能。大きくはグリル機能だけのものと、レンジ機能もついたコンビネーションタイプと2つあり、容量は35lと48lがある。

♢機能
うちにある今の電子レンジは新居に持ち込むほど価値がないとみなされ、新調される予定。なので電子レンジ機能のついたコンビネーションタイプでにしようと思っていた。そうすれば新しく据え置きタイプを買う必要もなく、カウンター上に何もなくてすっきりしていいのではないか、と。でも、毎度一塊の冷凍肉を解凍したり、作り置きの総菜を温めるだけに、コンロ下のオーブンをがっちゃんと開くか?それがたいそうな気がしてならない。ちなみにコンビネーションタイプとレンジ機能のみの差額は48lで約7万円。差額で高機能電気オーブンレンジを買うことができるのでは?
それにもう一つ心配なのは、コンビネーションタイプだった場合、例えばオーブン使用中にはもちろんレンジは使えないわけで、それって不便かもってこと。

♢容量
これはオーブンがない我が家では想定不可能である。そりゃおっきい方にこしたことないんじゃ?程度のものである。

そんな私の強い味方は元同期のぐりん。お料理好きで、彼女のお手製のパンやマフィンはほんと絶品!すばらしい腕の持ち主。辞めちゃって最近は食べてないけど、いっつも仕事の時は焼いてきてくれた。そのぐりんとの最近のアツい話題がまさに「キッチン」。なぜならぐりんも現在新居(一戸建て)を設計中なのだ。
オーブンフル活用のめぐりんなら絶対にいいアドバイスをくれるはず!とすがりついたあたしに十分すぎるほどのインフォをくれたぐりん。ありがと!

<以下ぐりんの見解>
ぐりんちの現在のスペック:ビルトインコンビネーションオーブンレンジ&電気オーブンレンジ
♢機能について
オーブン使っているときに温めや下ごしらえで同時にレンジを使うことがある。パン作りの時は、発酵もオーブンの発酵KEYでしてるから、同時に2種類作るときなんかは片方が発酵、もう一方で焼いたりする。
電気・ガスではオーブン料理をした時の出来上がりが結構違う(特にパンで何度も実感!!!とのこと) 。
パンでいうとフランスパンなんかは断然ガスが美味しい!
やはり熱風で焼くガスオーブンはパワーがあるからかたまりのお肉を焼いたりするときには断然イイ。
電気の方が焼くのに時間かかってしまうから乾燥気味になってしまう傾向がある。
でも、最近は電気オーブンに熱風機能を搭載したものが沢山出ていて、これならガスに近いパワーと仕上がりが期待できる。ただ、熱風だとその名の通り風が起こっているので焼き色付きすぎ防止にアルミ箔をかぶせようとしても飛んじゃうし、小さい成形のパンを作るとどうも乾燥気味に仕上がってしまう。今のおうちのガスオーブンが古いからそんな不具合があるのかも知れないけど、ぐりんはだいたいのパンを今は電気オーブンで焼いているとのこと。東○の電気オーブンは熱風と対流の2タイプから選べて、食品の表面を乾燥させたくないときは対流を選ぶらしい。
ただ、最近出ているオーブンを調べたらまわりはぱりっと中はしっとり焼きあがるとうたっていて、スチーム機能を使うということも。スチーム機能は実際持っている人も周りにはいなくて実態は不明。
(私の予想通り)確かにガスコンロ下の大きな扉をかがんで開け閉めするのはやや億劫なので、どっちも空いてたらレンジ機能は電気のほうばかり使っている。
ビルトインならキッチンスペースを有効に使えてヨシ。ただ、故障時の修理や買い替えがネック。

♢容量について
ぐりん宅電気オーブンレンジは約30l、ビルトインのガスオーブンは約35l。 どちらも特別小さくはないし、高さのある大きめのシフォンケーキも焼けるからそこまで大きな不満は無い。 でも数多く分割したパンは一度には並べきらないし、大き目の型のケーキは回らない…

などなど、どうでしょこのぐりんの有効情報!ほんとありがとー!
結局ぐりんちは48lのオーブン機能のみビルトインで行く予定とのこと。ぐりんちとうちとの違いは、ぐりんちにはすでに電気オーブンレンジがあるということで、そんな場合はやっぱりコンビネーションタイプは持ち腐れていしまうし、故障時の修理代なんかも高くつくと予想されるから、ってことだった。

さて、我が家はどうするか。
①コンビネーションタイプを入れて電気オーブンレンジは買わない
②コンビネーションタイプを入れて安い電子レンジを買う
③オーブン機能のみを入れて電気オーブンレンジを買う
④オーブン機能のみを入れて安い電子レンジを買う
のどれか。
私的にはぐりんのアドバイスと生活スタイルを考えた上で③かな、という感じ。やっぱりレンジがコンロ下というのは使い勝手が悪すぎるし、電気のオーブンの恩恵にもあやかりたいというのがその理由。さっき書いた、ビルトインにレンジ機能を付けなかった場合の差額7万(容量を35lにするなら9万)を思うと、各社の高機能電気オーブンが買えたりする価格。すでにビルトインでオーブンは入っているからそこまでいいのはいらない、ってことは節約にもなる。
容量は、実際にショールームなどで見て、イメトレして決めようと思っているけど、2万で45ℓになるなら大で兼ねてしまえと思ってしまう。でもこれも持ち腐れになりそうなら潔くサイズダウンのつもり。

そういえばハーマンの機器ってどこで見れるのかな??

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月25日 (水)

ナショナルセンター

オット妹サトが泊まった日の翌日。早起きで出勤していったオットには申し訳ないが、ゆっくりめに起きた私たちは、しっかり昼ご飯を頂きゆるりと過ごす。
どうも昨日の仕上がり(ユニットバスの見学と見積もり)に納得がいかず、やっぱり違うメーカーも見てみた方がいいんじゃ!ということになり、急遽汐留のナショナルセンターへ出かけることに。その時点で14時の話。インターネットで見学予約をし、16時に汐留着で早速受付。
070725_1724_2
受付では名前や現住所の他、新居の住所、設計事務所、間取り図のコピーの提出まで求められる。これってすごい個人情報だよな…と思いながら、断れるわけもなく記入&提出。そして受付とは別の案内係のお姉さんが来た。最初に言っておくと、この時点で今日のミッションは終了。担当者の雰囲気からして実りなし。
まず、新築マンション用のユニットバスの展示はナショナルセンターにはない、ってことは全国どこを探してもない、という。しかしながら、ネットでマンション用ユニットバスのカタログが存在することは知っていたのでそれを頂き、見積もりだけでも取れるか聞いてみたら「工務店さんや設計事務所さんを通してのみの扱いとなります」とのこと。ナショナルセンターではできない、という。こんなに立派な施設なのに?!じゃあ、せっかく来たので今日見せて抱ける参考展示は?と聞くと、マンションのリフォーム用ユニットバスの展示があり、一部新築と重複するものものあるで、とのことだったので見せてもらうことに。それがほんとに一部で…。パネルの色、バスタブ、シャワー水栓、以上。見積もりが出ないことにはお話しにならない、そして展示がなければ見積もることができない、ということでここでお開き。
ネットの来場予約の時点で、新築マンションにチェックを入れるところがあるのに、カタログも参考展示もこちらからプッシュしないと出てこないお粗末さ。あんだけの個人情報を提供しておいてそれかい!見せれるものがない、売れるものがないなら収集は控えるべき!
で、担当者にバイバイしたあとはサトと他の展示エリアを回る。トイレ(アラウーノ)、電気、スイッチ、それから夢の空間エリア。そこは家族やシーンを想定して疑似スペースがいくつか作られているフロア。例えば、「若夫婦が里帰りしたくなる家」「最新セキュリティーに守られる家」など。途中、我が家に似たキッチンレイアウトを発見し、椅子に座ってみる。テーブルが低めでいい。落ち着くし、足を組むのも楽。
Dscf3947
近頃は外出時常時持参の巻き尺で計ってみると、テーブル高72.5cm、チェア座面高40cm。「やっぱ差尺は30cm強だね」とサト。ってことはやっぱり、Yチェアは38だから、テーブルは70、キッチンとの段差は15でいけそうだな。もしくは、テーブルをもう1、2センチ低く。そこが難しいんだけど。
場所を変えると、ダイニングテーブルがそのままお座敷になっているのも。
070725_1708_3  
一度我が家もこのアイデアが出たが、和室を客間として使いたい→キッチンとは仕切りたい→でもテーブルがあったら仕切れない、で没になってしまった。もう一部屋あれば、絶対採用してたと思う!
ナショナルセンターをあとにして、お腹が空いたうちらは、出かけに握ってきたおにぎりを頬張る。そしてサトはスクール(インテリア勉強中)へ、私は帰宅した。帰りの電車の中でもらったカタログをもとに大体概算してみたら、TOTOと変わらなかった。展示がある、まゆ型浴槽って点でやっぱりTOTOが優位。あとはできるだけ割り引いてもらえれば文句なし。
ショールーム行く前には、新築マンション用の扱いがあるか聞いてから出向いた方がいい、と思った日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月24日 (火)

第6回 設計打ち合わせ

ー設計打ち合わせは、個別説明会から通算で数えてますー

暑い暑いこの日。夜から設計打ち合わせ。

昼待ち合わせてショールームへ行ってきたオット妹サトとあたしは、打ち合わせ前にちょい休憩しようってことで新宿から移動し古桑庵へ。ここはまぶだちよっしーが連れて行ってくれたところ。自由が丘にある日本家屋の茶房です。1歩敷地に入っただけで不思議と涼しい感じがする。そこで抹茶白玉ぜんざいを頂く。あったかい抹茶に柔らかい白玉とあずきが絶妙のハーモニー♪しかもあたたかい!(氷の苦手な私向け)うーん今日も美味しいなあ。

それから二人でお話。サトの近況や思うところ、いろいろ話す。そっかーそうだったのかーとたくさんうなずく。とにかくサトにはいつも元気でいて欲しい、と思う。

そんなこんなで時間になりオットも合流、で設計事務所へ。今日は内容が濃くなりそうだ、と予想していたところ「今日はちょっと盛りだくさんで…」と設計士さん。少しずつ形になってくる我が家。毎度感慨深いものがある。
メインの話題は
♢南側ダイニングスペースの変更点
♢南側の全体的な見え方
♢北側寝室と収納スペースの変更
♢家全体の色や質感、イメージなど
♢キッチン1次見積もり

まず、前回の図面から変わったところの説明をしてもらう。
私の懸念していた「ダイニングテーブルが短いこと」は、和室の位置を変更すること、外階段の幅をさらに狭めて玄関部のサッシを外に押し出し、室内を広くすることで改善されていた。更にエクステンションテーブルを、というアイデアも以前出ていたが、これは無しに。エクステンションテーブルはパタンとたたむのでMAXテーブルの高さ分の長さしか設置できず、結局そんなに長いものは作れないため。必要な時には既製の組み立てテーブルで対応できるだろう、ということになった(ちなみにIKEAで見てみたら2−3万でありそう)。

それから「キッチンの島と島の間が750mmは狭すぎる」という第2の懸念。我が家は壁側にコンロの島、ダイニング側にシンクの島、でその延長がダイニングテーブルという絵図らなのだけれど、人が立つ島と島の間が75cmで狭め。(ちなみにINAXのキッチンコーナーで、1人で作業するには900mm、2人で立つに1200mmが望ましいとあった…。でもそれは私には広すぎたけど。)なおかつ、シンクの背後に冷蔵庫だったので、私が洗い物中にオットが冷蔵庫を開ける度にお互い”邪魔!”ってカチンときちゃうのかなぁ…と心配だった。が、今回の打ち合わせでは冷蔵庫の位置が変更になって、パントリー内に収まっていた。で、小部屋風だったパントリーは壁の1面を使う形に変更。結果、シンクの後ろは広々として何もなくなった!

ちなみに、この懸念材料は私の心の中にあっただけで、改善依頼などはしていなかった。それなのに、ドーーン、対応済みでした。すごい!
これで南側のスペースは大体FIXされてきた。あとは階段下のスペースの使い方ぐらい。前回に比べて、玄関を入って目に入る要素がずいぶんと整理されてすっきりとしてきた。

で、北側スペースはというと、ここがまだ余地があって。実は前回打ち合わせ後、どうしても収納スペースが少ない気がして、何とかして欲しいとお願いしていた。その結果、
*北側寝室スペースにロフトを作り、収納スペースとする案
が出てきた。寝室天井高は1380mm、ロフトは1000mm。低っ!そもそも、最初のヒアリングシートを提出する段階で、寝室は最低限のスペックでいい、できれば穴ぐらみたいに天井も低く、と書いていたのだが、前回までは天井高2400mmを全て使っての広々1室(部屋の広さはベットがギリギリ入る狭さだけど)で、そこを何とかうまく使って収納を、という案になったわけだ。感触は…うーんロフトに収納か…という感じ。天井低いなあ、という漠然とした感じ。

全体的な色味や素材は「木のあたたかい感じ+白い壁+ステンレス」という感じになりそう。ドアノブなども丸みのあるもの、引き出しの取手部分も丸く切り抜いたり、というイメージでいかがでしょう、と確認。それに将来的に好きな色をペイントしたい、ということが実現していけば面白い空間になりそうです。

さて、キッチンの初見積もりが出てきたのですが。お値段軽く200万越えです。ただし、これはビルトインオーブン35l、ミーレ食洗機45cm幅タイプ、水栓はINAXでの場合。ミーレは60cm幅にしようと思っているし、ビルトインオーブンはサイズアップの予定(コンビネーションタイプじゃなくすれば値段は変わらないが)、水栓もグローエなんかをチョイスするとぐっと加算される。で、大体200後半になりそうですね、ってことで確認した。うぅ…当然高すぎる。でもそれ以外何も望まない。お風呂だってトイレだって普通でいい…けど高い。これで北側のピットを掘るなんて話になったらまた、どーーん、跳ね上がるのだろうなぁ。あは、あは、あははーー(故障)!!

そう、TOTOで軽く見積もってもらったのを見てもらったところ設計士さん若干絶句…高いですね〜とのこと。えーマジでー(T_T)どうすればー。(でも後日割引が入るとそうでもないです、とのお返事を頂く。ホッ)

で気がついたらなんと3時間が経過!大体打ち合わせって2時間位の予定らしいんですが、うちはいつもこうやってああやってこうなるんです。いつも遅くまですみません&ありがとうございますm(_ _)m。

水も食もひからびたオット、あたし、オット妹サトはもはや人として限界の状態。「と…とりあえずラーメン…」で無添加ラーメンいちばんやへ。お泊まりさせてもらうんであたしのおごりで!とサト。ええーいーよー気使わなくてーーええー…  そぉ?!と図々しく生ビールまでごちそうになる。美味しかったー幸せだったー充実してたー

今日も一日お疲れ様でした!



| | コメント (2) | トラックバック (0)

浴室

オットの妹サトが我が家にお泊まりに来る日。
夜から設計打ち合わせだったので、その前にショールームへ行くことに。新宿でサトと待ち合わせ一緒にTOTOへ。目的は大体決めているユニットバスの仕様を確認することと、見積もりを出してもらうこと。

ユニットバスは今のところTOTOのひろがる超低床シリーズを考えている。従来工法に工夫がされ、従来のユニットバスより室内が縦横天井それぞれ5センチずつ広がって広々しているのが特徴。広い浴室がよかったのか?というとそうではなくて、newまゆ型浴槽を選択したら自動的にこのシリーズになる、という理由。まゆ型浴槽がいいと思った理由は、ステップが付いていることと、ズバリ、節水を実現しているから。ステップは半身欲や足のせとして使えて、長風呂が苦手なオットにはもってこいだ。ステップは子供を座らせて入浴できたりして便利と聞くし。ちまたのちょっと高級マンションによく入っているワイド浴槽(ステップが洗い場側についていて広々)には興味なし。なぜならお湯をたくさん使うから。まゆ型浴槽は超低床のお陰で、浴槽も大きくなり入浴感が向上しているので、足側にステップがついていても狭さは感じないだろうと思っている。
<参考写真>
Bath_chou_teishou

ショールームは割と混んでいて、年配の方が多いように見受けられた。で、一戸建て用ユニットバスを見ている。ふむふむ、やっぱり世は団塊世代の花の第3ステージ到来ね、なんて思いつつ「予約をしてないのですが…」と案内を依頼。すぐに手配してくれる。

担当のお姉さんと一緒にいくつか(といっても該当する展示は2タイプだけだった)見ていく。実際ショールームに展示があったのはうちよりも一回り大きい1618サイズのもの(我が家は1418)。入ってみた浴槽はステップを使わずして足が完全に伸びる。が、これが逆に落ち着かない。159センチの私には大きすぎると感じた。これが1418になったらきっとちょうどういいんだろうな、と思えたのでよしとする。
1418で展示があったのは超低床じゃないタイプのもののみ。これで3方向に5センチずつ広がって、そんでもって浴槽はまゆ型で…と想像してみても限界がある。結局ぴったしイメージ通りの展示には出会えず、であった。

その後、デスクでユニットバスのオプション(お金が加算されるものからそうじゃないものまである)をいろいろ選んでパソコンが画面上にイメージ図と概算を出していく。壁の色、棚の形や数、手すりの有無などなど選ぶ項目はたくさん。お金をかけて加算したのは魔法瓶浴槽、メタル調ヘッド、洗濯用お湯取りシステムなど機能に特記したもの。見た目はどっちかというとどっちでもいい。清潔感があって掃除がしやすければ。ざっと出てきた金額は軽く100万越え…。しかし設計士さんはこの6掛けくらいになると言っていたから、まあ大丈夫だろうということにする。

その後休憩もなしに甲州街道沿いのINAXへ。初めてなのと、あまり時間がなかったのとで様子見メイン。新築マンション用ユニットバスコーナーへ行くが、うーーん、いまいち。INAXにするなら造作バスルームとかの方が良さを生かすことができそう。で、全体的にTOTOの方が清潔感がある気がする。あまりシックなお風呂は逆に落ち着かなそうで。特に心に響くものもなくさらっと見てお風呂フロアをあとにする。

と、帰ろうとした1Fでシステムキッチンをちら見すると、そこにはうちに導入予定のハーマンのガスコンロが!おおーーこんなところで出会うとは。早速触ってみる。思ったより小ぶりな感じがするも、概ね良い。レンジフードもこんな感じならいいなあと思ったりする(で、夜のキッチン見積もりでは同じメーカーのものがチョイスされていた)。

今回は大体ユニットバスにいくら位かかりそうなのか、が把握できてよかった。おそらく、メーカーでさほど金額に大きな開きはないと思われるし。さ、これを持って夜からの打ち合わせに向かうのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月22日 (日)

ガスコンロ

クックトップに求める絶対条件。
それは
「ガスであること」
これだけは譲れません。
オール電化が主流になるだろうと言われているこの世の中ですが、
そもそも。
食べ物は火で作るものだろ?と思う(前にも書きましたが)。

火が見えないところで 弱火でコトコト 強火でパパッとのあの感覚や
火は怖いものということ
どうやって教えればいいの?
ボタン一つでご飯ができる
それに危機感を覚えるのは私だけでしょうか
昔の人にすれば、ボタン一つで服や食器が洗ってしまえるのにも驚くのでしょうが、火をなくすことにひどく恐怖を感じるのです 人間として。

あとは
「全面五徳」…鍋の移動や仮置きを楽にしたい
「火力」…これは昨今のガスコンロなら問題なさそう
「魚焼きグリル」…ロジェールなどの洋物にはついてないので注意
「3つ口以上」…2つ口では足りない。でも4つ口もいらない。
よく言われる掃除のしやすさでガラストップ、などは気になりません。今のガスコンロは一般的なフッ素加工ですが、気になるのは五徳のこげつきや油汚れで、トップ面は料理が終わってすぐ拭くので落ちます。なので、今世に出ているものであればクリアされるだろうと思っています。

料理は比較的好きな方なので、そういう方面向きの機種を探してました。で、目をつけたのがハーマンS-Blink+do
C3wf2kjtkstimg    
そしたら設計士さんのおススメも同じだった。
まだ他のは見てませんが、これでいいんじゃ?と思ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月21日 (土)

キッチン設備いろいろ

キッチンについて考えを巡らせております。我が家のキッチンは、キッチンのワークテーブルをそのまま延長する形でダイニングテーブルを作るので、キッチンとして、ダイニングとして、リビングとして、時にアイロン台として、勉強机として…などなど、間違いなくうちのメインステージになるだろうと考えらる場所です。なので、考えもたくさん巡る訳です。
キッチンは造作タイプ、いわゆるオーダーメイドキッチンになる予定で、食洗機や浄水器、コンロなど、好きなメーカーの設備を組み入れることができ、収納スペースも好きに決めれることになっています。ただし予算があれば…のお話。
世の国産システムキッチンにも、例えばミーレの食洗機を入れたい、などの要望も通るようです。が、システムキッチンは、なんというか、私にはちょっと便利すぎる気がするんですよねぇ。便利すぎなくて、ぶっきらぼうな感じでいいのだけれど、設備面で劣るのは嫌。地味に、でもしっかり役目をこなす設備が搭載されていれば、なんと言うか、おされ〜じゃなくてもいいんです、別に。だって、どうせ汚れるんだし、遠慮しないでガンガン使いたいですし。でもメカ好きとしては、設備投資にはGOしてしまうのです。ただし、予算があれば…のお話。そういうわがままな妄想に応えてくれる設備、メーカーはどこか?とか考え始めると、わりとずっと考えてます。

当然あるもの
○ガスコンロ
○魚焼きグリル
○流し&水栓

是非組み入れたいもの
○食器洗浄機
○ビルトインオーブン
○浄水器

こう見るとごく一般的。
徐々にリサーチしています。
またレポートしますねん。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年7月18日 (水)

食器洗浄機

夏休みを実家で過ごし、あと2日の猶予を残して東京砂漠に戻ってきた。
人が多いけど、もう慣れた。
結局この人たちも田舎の人たちなんだし、私だって人が多い、のそのうちの一人だろうと思うと、怖くなくなった。

あさってから仕事再開のその日は、会社の同期3人と銀座GINTOでランチ。私たちは同じグループ所属で、そのうち一人がめでたく妊休に。それからもちょこちょこ会ってはしゃべり日頃のうっぷんを発散している。胎教にはよくないかな(^_^;)その後、名残惜しいのだけど私だけバイバイしてミーレショールームに行ってきた。
渋谷で下りて道玄坂を歩くこと十数分。地図で見るより遠かった。間違ったのかなあと何度も振り返ってしまったよ。
無事辿り着いたミーレショールームは、道からちょっと奥まったところにあり、この暑い時期にも涼しげな印象の外観と内装。今回の目的の食洗機はもちろん、掃除機、洗濯機、それからそんなミーレのノウハウが搭載されたミーレキッチンまで、どれも分かりやすく展示されている。

Miele_02_1

平日昼間だからか、ショールームは私ひとりで貸切り。「予約とかしてないんですけど…食洗機見せてもらえますか?」と申し出ると初老の素敵なオジサマが「ええええ、構いませんよ〜どうぞ」と案内してくれた。ふむふむ、これが噂に聞くミーレジェントルマンか。
今回の目的は、導入を検討しているミーレ製食器洗浄機を知ること。特に、
○幅45cmタイプと60cmタイプの違い
 容量、機能、使い勝手諸々
○フロントオープンタイプの使い勝手
○国産食洗機との比較

我が家はキッチンのシンク側ワークテーブルを延長する形でダイニングテーブルを作る予定で、食洗機が入るのはシンク横になるため、何センチ幅の食洗機を導入するかで、ダイニングテーブルの幅が決まる。国産の食洗機というものは大体幅45cmらしいが、候補のドイツミーレ製には60cm幅があり(こちらがどちらかといえばメイン)、例えば、これを入れればダイニングテーブルは自ずと15cm狭くなる。なので、設計士さんからは、機能や容量で納得できれば45cm幅タイプを勧められている。ただし、幅が違うと機能や容量が違ってくるので、その点でガテンが行くポイントを探る必要がある。

私の勝手な想像上、国産によくある引き出しタイプの方が、外国製によくあるフロントオープンタイプよりも水滴がぽたぽた床に落ちなくていいのでは?と、引き出しタイプがいい、と設計士さんに伝えていたので、引き出しタイプで45cm幅の多い国産も検討してみるようにアドバイスを頂いていた。なので、水滴ぽたぽた問題と、幅による容量や機能の違いを天秤にかける必要がある。

私が知っている数少ない食洗機(どれも国産)の日常風景を思い返すと、割と音が大きく気になるというのと、食器を入れる時にどういれようかなと考える必要があり思いのほかストレスである、というのと、鍋やボールは入らないものなんだ、ということ。そのへんをミーレはくつがえすことができるのか?

「とまあ、これがミーレ食洗機の全貌です。」
と小一時間その初老ジェントルマンの説明を聞いた感想。一言で「美しい」!なんで?いやー見事なんですとってもorganizedされていて。その説明も、ジェントルマンもミーレの製品も。まずジェントルマンはミーレへの自負がある。それは営業マンたるもの最低条件かもしれませんが、その姿がなんともスマートです。製品はといえば、ドイツ製の特徴か勝手なイメージか、愚直に仕事をこなし、ちょっとやそっとじゃへこたれない感じがとても美しい。要は設備なので、デザインはさておき、きちんと仕事をしてくれないと投資し導入する意味がない、という考えに応えてくれそうです。

一番確かめたかった容量は、大は小を兼ねるのでは?と思うその感覚通り、60cm幅に軍配が。あれこれ迷わず入れることができ、大皿も、よく使う圧力鍋や鉄鍋、魚グリルの網や天板、ボールにとにかくなんでもガンと突っ込み洗える。しかも手洗い可なのに食洗機不可(らしい)のタッパーなどもOKらしい(こちら)。今後家族が増えるだろうということ、料理に使ったもの何一つ別洗いをしなくていいことを考えると60cm幅かな、と思う。気になるのは、使い方。大型なのでちょこちょこ洗うのではなく、一日の終わりにまとめて洗って起きたらでき上がってる、みたいな風らしいが、そんなに食器も調理器具も数ありませんけど?結局数の少ないアイテムは間で手洗いするのだろうか、とも思う。

Blog2_2

使用水量はG1530SCで11.5ℓと、従来の60cm幅タイプの15ℓを大幅に上回る削減ぶり。45cm幅よりも少ないのには驚き。ちなみに、同じ量の食器を人の手で洗おうとすると120ℓの水が必要。
びっくりしたのは音の静かさ。サーーーーーーっという遠くで雨が降るような音。以上。心配していたモーター音がしないのはプロペラが電気ではなく水圧で回っているから、だとか。
45cm幅にしかないと聞いていたトップソロという機能は、60cm幅になるとそれが自動感知で行われ、要は時間の短縮と消費水量の削減が目的だと思うのだけど、その点での差はなかった。むしろ上位機種の方が優れている感じ。
引き出しタイプに比べて、フロントオープンは食器を入れる時に水滴が床に落ちるのでは?という心配も、もともと幅が大きいからか、気にならない。実際に試せないのが残念だけれど、ネットで調べた情報を見ても問題なさそう。
国産との比較、なんて書いたけど、ミーレは食洗機を生み出した老舗であり、80年の歴史に裏打ちされた実績がある。国産よりも50年も進んでるんですもんねぇ。すんませんでした。
あとは、自分たちのライフスタイルに合っているか、お金はあるか(ないけど)、ダイニングテーブルの長さが15センチ短くなるのを妥協できるか、かな。でも、幅は60cmでいきたい感じです。

ミーレ以外の食洗機も見てみたいけど、なかなか機会が…。
そんな感じなので、こちらのブログが大変参考になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月12日 (木)

きてます!きてます!

14日から徳島に里帰りする予定です。 今年の夏休みはGくんikekoゆいたんもjoinで。 胃かいようで入院していたおとんも、頑張った甲斐あって週末には退院の予定で、かなりの盛り上がりが予想されるのに

あれ?
なんか北上して来てません?

誰かさんたち(って私以外のほとんどの人たち)が私のことを雨女、とか、嵐を呼ぶ女、とか言うけど、あなた正解!大正解! 今年も寸分の狂いなく呼んじゃってるってわけです。でもね、家にいるしかない!って時の家の時間っていいもんですす。水不足の四国ですが、過ぎ去ったあとの川遊びには困りません(大水に流されること間違いなしです!)。そして台風一過の空はそりゃきれーなもんです!嵐って、素敵よ? え?苦しいって?

まずは、全員の無事四国上陸を目指そー!
オー!
Typhe
   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 8日 (日)

模型写真vol.2

打ち合わせで会話を重ねては、ちょこっとずつ変身して行く我が家です。

こないだの打ち合わせでは、模型も新しいプランに変更して下さっていた〜。仕事が早い!ナイスレスポンスです。

<玄関>
Photo_5
玄関です。
細かいのですが、前回と比べて変わったところは
♢下りてくる階段の最後の段が広くなり、バスルームの窓の壁まで伸びた
オットがやけに「落ちたら困る」と心配するのでこうなりました。まだ決定ではなく、今後全体のバランスを見ながら調整します。

♢画面左に格子上の目隠しができた
この奥には冷蔵庫が設置されます。入って来たときの見栄えから、仕切りを作る話でしたが、光と風の通り道を確保するためとデザイン的なものから木の格子を、という提案をいただきました。

♢画面左上の西吹き抜けに梁ができた
ただの吹き抜けではなく、梁を設けることで陰影と雰囲気がでます。これは設計士さんのアイデアで、私たちも一目で大賛成。どういう素材を使うかを考えるのが楽しみです。

<リビングキッチンの南側トップライト>
Photo_6
キッチンからの視線です。男の人が座っているのが小上がりの和室。上の南の吹き抜けからは光が差し込みます。ここにも西側吹き抜け同様、梁を設置することを考えています。毎日の生活を考えて、洗濯物を干せるようにしてほしいとリクエスト中。ここなら風も抜けるので湿気ることなく、洗濯物もよく乾くはず。

vol.1と変わったのは
♢和室の位置
玄関からアクセスして奥側になりました。当初のプランではキッチンがこの位置にあり、和室は左側(写真で言うと正面奥)に、カウンターテーブルは玄関側にありました。しかし
和室→リビングキッチンの一番奥へ
キッチン作業スペース→玄関に一番近い場所へ
カウンターテーブル→和室に近い側へ
変更してもらいました。
玄関はガラスサッシになる予定で、階段を下りてくるのは我が家へのお客さんだけです。キッチンが玄関近くになったら、階段下りてくる途中からもうその人たちが目に入ります。そして最初に「いらっしゃい」と声をかけられるように、「あがって奥でゆっくりして」と招き入れられるように、という想いからです。

<リビングキッチン上から玄関を望む>
Ldk2
前回と変わったところは
♢キッチンの配置
一般的に言うと何タイプ、ってことになるのだろうか。IIタイプ?壁側の島にコンロと作業台。もう一つの島に流し台で、その延長にカウンターテーブルという形です。
♢パントリーが反映された
写真右の小さな部屋がパントリー。食材のみならず、ワイン、日頃あまり出番のないキッチンツールたちの居場所。キッチンは間違いなく一日のうちで一番長いこといることになる我が家のメインステージなので一番検討を重ねて議論している。心配なのは、あまり幅のない空間にこのようにキッチンを配したために、キッチンの島と島の通路幅が思ったより広く取れなかったということ。(いや、これでもたくさん工夫して頂きました)食洗機が開いている時はあまり行き来できません、きっと。カウンターテーブルはご飯を食べるだけでなく、パソコンを開いたり、書き物をしたり、子供の勉強机になるだろうと思います。ずっと検討しているテーブルの高さ、椅子もそろそろ決まりそうです。

<南西方向からリビングキッチンを望む>
Ldk1
ハコの右はもちろん壁ですね。
キッチンの作業スペース足下をテーブルエリアよりも下げているのが見えます。小さいことかも、だけど私たちにとっては大事なことです。階段下はあまり作り込まず、そのままの三角エリアにする話になっています。テレビ台だけを置き、あとは必要に応じて家具を買い足す予定です。

北側エリアは今のところ、あまり変更はありません。
が、まだまだ熱い!
収納について新たな相談をしているところなのです。
打ち合わせはこうして月2回、11月頃まで続きます。

こうして徐々に形になるにつれて、やっぱり狭いなあ、という心配な気持ちとあんまり広すぎても仕方ないもんなあ、という最初の気持ちと、楽しみな感じと、不安な感じと、いろいろがぐるぐるします。いい経験をさせて頂いてますm(_ _)m感謝。

今はどんどん希望と夢を盛り込むのみ!次の段階では予算と見積もりをにらめっこし、ウンウン悩むのです。それが夏開けになる予定です。うーん、でも楽しみだ!

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年7月 4日 (水)

模様替え

ブログ模様替えしました。
最近はいろんな色が気になります。

昨日はよっしーと自由が丘でランチ、散歩、散歩、散歩そして甘味とたくさんのおしゃべり。よっしーは高校時代の親友で、青春時代に同じ釜の飯を食べた大事な人(全寮制だったのです)。2児のママ。長女ちゃんは私たちの結婚式のフラワーガールで、動くお人形!その頃お腹にいた子ももう立派なバンビ歩きをしているそう。この日は旦那様がお休みで、ベビーシッターを買って出てくれ、お陰でふたりでゆっくりすることができました。よっしーとの時間はパズルのピースがはまる感覚の連続。好きなものとか、大切にしたい事とかが似てるんだと、改めて思いました。たくさんおしゃべりして、ズンズン歩きました。また今度景色アップします。

さて、夕飯しないと。何にしよう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 2日 (月)

お風呂とトイレ

お風呂とトイレにこだわりがない、のが我が家の強み(笑)。水回りは結構お金がかかるから、こだわりだすときりがないのだそうです。特に、コーポラのようなおされ〜なこだわりを持っている入居者の多いお家のお風呂などはシステムバスではなく、造作(浴槽、水洗器具、床材などなど全てこだわりのものをセレクトする作り方)が多いように見受けられますところ、私たちがお風呂とトイレに求める譲れないこと、それは掃除のしやすさ!ずばり、清潔であること!それ以上求めるものは特にありません。
造作の、タイル張り、猫足浴槽などなど見てる分にはとってもよいのですが、そのタイルの目地どうするの?(カビキラー片手に戦っている自分を想像…そんなの今でもう十分…)猫足の下、どうするの?(あの隙間はどんな器具で掃除をするのだろう…床にへばりついている自分を想像…)と気になって仕方ない。汗。それに、ホテルライクなバスルームと名を打ったものを見ると、私仕事を思い出すので…できれば、日常を感じられる方が私にとっては癒しになるのです。当初の図面にはなかったし、全く期待していなかった窓がお風呂とトイレ両方につくことになっただけでも万歳な私たち。それも大きすぎる窓だとまたお掃除が大変&視線が気になるところ、小さめなのでこれまた安心です。
なので、お風呂は一般的なシステムバス、トイレはTOTOのNEORESTINAXのSATISになると思います。NEORESTにAHタイプなるものが。すっきりデザインのAタイプにハイブリットエコロジーシステム、だって。据え置きの設備はこういうランニングコストが大事、と思う。なので、優力候補ですな。
標準でいいといいながらも、唯一、システムバスにオプションで洗濯用お湯取りシステムなるものを導入しようか検討してます。諸々で+5万円ぐらいです。毎日浴槽にお湯を張る我が家では、そのままお湯を捨ててしまうなんぞもってのほか。せっせと洗濯に再利用でございます。1年ほど前に買った我が家の○菱洗濯機はポンプ内蔵で、ホースをボシャンと浴槽に放りこみ、風呂水利用というボタンを押すと自動的に吸い上げます(今の洗濯機を買う前はホームセンターでポンプ付きのホースを買ってやってました)。今の洗濯機に買い替える時にそれと何が違うのかいまいち分からなかったのですが、洗濯機で操作ができ、システムバスにも組み込める、that's Japanese styleに間違いありません。でも、ホースは汚れてくるし、夜からタイマーを仕掛ける場合はお風呂のドアを閉められないから湿気っぽいし、使う度にびちゃびちゃ。結構悲しかったのです。これが、このお湯取りシステム導入ですべて解決される!うーん、魅力的。
今のところ、ミーレなどの外国産おされな洗濯機には、洗濯用お湯取り機能なんぞはないようですが、多分今後もうちは国産だろう…と。まあ、ミーレに魅了されたらされたで!あと10年は働いてくれるでしょうから、元はとれるんじゃ?!そして、洗濯機横のホース格納スペース分洗面所が広くなってくれることを願ってます。そりゃないか〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »