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2007年6月の記事

2007年6月30日 (土)

音のある生活

いつもどこからともなく音楽が聞こえてくる家にしたいと思っています。どんな設備がいいのか想いを巡らせている毎日です。オットは音楽鑑賞好き(しかし機器はなし。その代わりCD屋の視聴ブースに居座る時間は長いです)。私は家事をしながら歌うの大好き。有線で育ったからでしょうか?ガンガン鑑賞!ではなく、なんとなく家にBGMというくらいの感じが落ち着くのです。今は相棒のMacのi Tunesに入っている音楽をAirMacで手持ちのコンポに飛ばして聞いてます。コンポは私が独身寮にいる頃に買ったもので、何の変哲もない国産コンポ。まあ、日々に不便はありません。不満はひとつ。ラジオが入らないこと!なぜかうまくできないんだよなあ。

さて、家を買うとなったら、普通もっといいオーディオコンポを買う、という選択肢なのでしょうか?しかし、なぜか我が家にその選択肢はなく、新築なのでスピーカーを家に取り付けてしまえ、ということでいろいろ見てました(で、音はAirMacで飛ばす)。で、やっぱり、スピーカーと言えばBOSEだろう、ということでいろいろ見てました。で、何となく聞こえてくる、っていったらやっぱ店舗BGM用だろう、ということで天井吊り下げタイプを検討してました。
がしかし、その勝手な思い込みを覆すような情報をオットが入手。一気にBOSE Wave Music Systemが候補に加わったのです。
Bose_wave_music_system

先週の遅れ(家に関しての自分の下調べについて)に自分なりの敗北感を感じていたらしいオットは、土曜の朝から精力的に活動し、INAX→BOSE→TOTO→OZONEとすごい行動範囲。で、私が電話をかけた時にはOZONEのChair Cafeで休憩中で、いろいろと結果報告をもらいました。オットは私の好きなYチェアに座っており、私がいい!と言うのにあまり今まで関心を示してなかった様子でしたが、数十分座っているうちにYチェアのファンになったよう。よしよし。

まずオット調査により、BOSE店員さんに相談をした結果、住居に天井つり下げはおススメしない、なぜならスピーカーからの音は上下には広がらないものなので、スピーカーは耳と同じ高さが鉄則、なのだそうです。で、オットが間取り図を広げて店員さんがおススメしてくれたのがWave Music。これ、タイプチェンジするずっと前から気になってたし、知ってたし、でも結構な値段だし、で横目に通り過ぎておりました。しかしながら、音は体感済みです。音のマニアではありませんが、一言でいうと「すがすがいしい」ドゥンドゥン響くロックの低音も、軽やかなクラシックも、気持ちよく流れてきます。すごいと思ったのは、音を小さくしぼった時。小さいボリュームでもきれいに聞こえる!という感覚は素人の私でも実感できました。単純に、ラジオもついてるのがうれしい。ラジオは楽しいから!

で、面白かったのがその店員さんの話。「スピーカーからの音は上下に広がるものじゃない、BOSEスピーカー天井吊り下げは邪道、スピーカーは耳の高さに置いて欲しい、だから住居用にはおススメしてないし、販売実績もあまりない、自分はヘッドホンしか持ってない、なぜなら壁の薄いアパートに住んでいるからBOSEの良さを生かしきれない、このWaveはなんで?ってくらいいい音が出るけどそれは特許らしく販売員にも仕組みは公表されていない、だから『すみません、詳しく説明できません』、これはコンパクトだからよくポータブルCDデッキなのかと思われますが、一緒にしないでください、そういう扱いをされるから電気屋には置いてないんです、この広さだったらこれで十分です、こっち(さらに大きいサイズのAcoustic Wave Music SystemⅡというものがあり、アロマの学校で居座っている姿と音を体験済みだったので気になっていたののでオットに聞いてみた)は業務用みたいなもんなんで、この広さにはもったいないです」などなど、出るわ出るわキャラの濃い意見!聞いてるだけで癒される(笑)!こだわりのある人の意見ってほんと、ありがたい。特に、安くない買い物をする時に、「どれもお似合いですよ、どれもおススメですよ」と言われるのが私は一番気にくわない。こっちは命がけで金使うんだよ!そっちも命がけでこだわり語って売り込んでこんかいっ!って思ってしまいます(^_^;)そういう感覚を同じく持っているオットには必要充分な店員さんだったということですね。

なので、天井の配線は必要なくなる感じです。これでだいぶ予算を削れるので、このWaveくらいはいいんじゃないでしょうかー?

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模型で見た我が家

先月の打ち合わせ(まだ打ち合わせて2回目)にも関わらず、なんと設計担当のTさんが模型を作ってくれていた!平面の間取り図ではなかなかイメージがわかなかった我が家の一部が垣間見えてすごくイメージしやすい。特に、当初心配していた地下住戸=暗い、みたいな観念はほとんど払拭された。直接窓から入ってくる光より、トップライトとは何倍も明るく感じるものらしい。これはほんとに、ただの思い込みではないということを実感。

まだ設計初期段階ですが、今の時点でのイメージ模型をご紹介♪

1

これは、北側ドライエリアより、南側リビングキッチンを見た図。
(写真を撮ってくれた設計士さんの手も映ってます〜)
手前の何もない部屋はDENです。
ここは何でも部屋。最初はオットと私の机を置く予定。
あと、部屋を占領するサイズのハンモックも♪
ここで好きな音楽を聞きながらゆらゆら揺れてウトウトしたい私です。
右にある引き戸を開けると寝室。
その奥はクローゼット。
その奥の通路はサニタリーエリアです。
中央右の明るい部分が玄関エリア。
短いですが、廊下過ぎた天井に吹き抜け窓があり、光が入ってます。

Photo_3

玄関エリアの写真。
前に見えるハコは下駄箱です。
木が生えているのは外で、その右横の窓はトイレです。
玄関エリアはガラスサッシで、
このサッシは一部を除きフルオープンでき、
外のような、中のような空間として活用する予定。
地下なので、地上から階段を下りてくる、その途中まで屋根があります。
天気のいい日はカフェになりそうな感じ?

Photo_4

リビングキッチンです。
参考になるのは光の入り方だけ。
キッチンの方向はこの模型から変えてます。
階段は地上から我が家に下りてくる玄関階段。
キッチンはこの玄関を正面に望むような配置です。
写真左上に見えるのは西の吹き抜け窓。
人が座っている奥に光が差しているのは、その上(南側)に天窓があるからです。
この窓は開閉可能にして、風が南北に抜けるようにしようと思っています。
人が座ってるのは、小上がりの和スペースです。
(これも場所を変えたのでここにはありません)

模型の紹介は以上です。
最新の間取りはこれからまたかなり変わっています。
こう見ると必要最小限な我が家…
でも、過ごし方や過ごす部屋は決まっているので十分だと思っています。

また新しい模型ができたらアップしますね。

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設計コーディネート料

コーポラティブハウスは、ほとんどの場合、「設計コーディネート料」というものが発生します。その内容は私たちが参加しているプロジェクトの場合、
○インフィル(部屋の中)設計料
○スケルトン(建物そのもの)設計料
○コーディネート料
そして、それは一体いくらなのか、というと今の時点では未定。というのも、設計コーディネート料は最終的な物件価格の○%と決まっているので、内装を自由設計できる(=物件によって価格が変動する)コーポラのような家の建て方では、最後の最後の決済にならないと家の値段が一体いくらになるのか分からないから、つまりは設計コーディネート料もいくらになるか分からない、ということ。
この間払った契約金の525000円は、この設計コーディネート料の一部です。物件価格が決まるまでは(=家が完成するまでは)、標準的な装備を備えた内装+スケルトンに対して、決められた一律のお金を何度かに分割して払っていきます。そして最後、家の最終的な値段が決まった時に、残りの設計コーディネート料を支払う、いう流れです。
自分たちが、漆喰で無垢材で大理石で超モダンなハイテクキッチンで!なんていったら内装費は跳ね上がるし、逆に簡素で仕上げを工夫すればお安く収まる。そうすることで、物件価格も設計コーディネート料も抑えることができます。
予算を鑑みつつ、自分たちの理想の空間を現実にしていく作業はなかなか大変なことだけど、知らないうちに勝手に作られているような、そして知らないうちに事業主利益や広告費が物件価格に乗せられているようなできあいのものを買うよりは、ずっと納得の行くお金の使い方だと思います。(実際、設計コーディネート料の割合は、この事業主利益+広告費よりもずっと小さいものです。)その小さくなった割合分を、自分たちが必要な装備や理想の内装につぎ込めるわけです。で、そこで安くあがるか、とんとんか、跳ね上がるかは、自分たち次第なのですね。
人間、悩んだ結果必要だと判断したものに投資することはそれほど苦じゃないものだと思うし、必要じゃないものにお金を払うことほど辛いことはありません。そして何より、手をかけたものへの愛着は、お金で買えるものではないはず。しかもそれが、家ときたら…。そんな、ある意味気が遠くなるような作業を、月に2回のペースで何度も会話を重ね、一緒に歩いて形にしていってくれる設計士の方たちとのコラボレーションは、すでに、(まだ設計の初期段階にも関わらず)私たち夫婦に十分な満足を与えてくれてます。
それに、家を建てる時の様々な手続きと言ったらそれはそれは大変な労力です。それをコーディネーターの方が豊かな経験と軽いフットワークでさばいてくれます。設計コーディネート料とはまさに、そんな方たちへの報酬であるわけなんですよね。結構な金額になるだろうと予想されるのに、全然もったいなく感じないんですよ(今の段階では)。

そんなシステム、仕事っぷり、絆、ステキだと思いません?

なので、施主の私たちは、今後も頑張って足したり削ったりしたいと思います。

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2007年6月20日 (水)

「もも日和」

昨日は個展「もも日和」に行ってきました。
Img_0502

主催者は大学の後輩フーミン。
娘のモモカが生まれてから毎日子育て絵日記を書いてます。
その数1100枚を超え、モモカももう3歳!
選りすぐられた作品が並ぶ会場では
うっとりしたり ちょっとウルっとしたり
本当に素敵でした。
Img_0505

毎日子供を愛し見つめる母親の気持ちに触れ
「子育てもいいもんだなあ」と思わせてくれました。
そいうい場面は幸い多々あるものの、
フーミンのように毎日毎日何かで綴っていくものから
自然に醸し出されるメッセージは
とても優しく 強くて しなやかでした。
Img_0508
本当にいいものを見せてもらえて感謝の気持ちでいっぱいです。

「もも日和」では、大学の後輩Rんこや、Tくんに偶然遭遇。
モモカもTくんに遊んでもらってごきげんだったが
何せ午前保育で午後からずっとギャラリーにいるモモカは
気を抜くと退屈でお腹もすいて不機嫌になっていく…

「ドーナツ屋さんに行きたい!」とモモカがいうので
リフレッシュかねてお散歩。
フーミンの許可を得てドーナツ屋での餌付けもGO!

私:「何味のドーナツ買う?」
モ:「ピンク味!」
ふむふむ、まだピンクブームはモモカの中で続いているらしい。

で、ビルの1階にあるミスドへ。
モモカさんご希望のピンク味ドーナツは2種類あるも、
真ピンクの方には目もくれず、
ストロベリーフレンチクルーラーに釘付けのモモカ。
「これ!」とちゃんと自分で注文できたので
モモカのだけ別に紙袋に入れてもらう。

「両手で大事にね」と渡すとニカッとうれしそうで
それからずっと律儀に両手で紙袋を持つ。
こけたら顔から行くパターンなのだが、
モモカはうれしいので走る!

無事無傷でギャラリーに到着したモモカは
ものすごいスピードでピンク味のドーナツを完食
ちゃんとフーミンの好きなドーナツも分かってたね。
3人ではぐはぐ食べた。美味しかった!

その夜、フーミンからメールが。
なんと、この日の絵日記一コマにドーナツが!
Photo_2
うれし〜
ふたりとも、ありがとう。
美味しくてうれしかったのはこっちの方だよ。

「もも日和〜ふみこの子育て絵日記〜」
2007年6月19日(火)〜24日(日)
AM10-PM5(最終日はPM4まで)
スクエア21ビル3階 船橋市民ギャラリーにて
(JR船橋、京成船橋駅南口徒歩7分)

4回目楽しみにしてます!
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2007年6月19日 (火)

インフィル設計契約

正しくは
「専有部分インフィル設計、監理業務委託契約」
平成19年6月19日
コーポラティブハウスの企画設計をしている設計事務所と
この契約を交わし、
翌日には(営業時間を過ぎてたから厳密には21日付で)
着手金として¥525000を支払いました。
正式契約、です。
あとには戻れない、です(笑)。

で、お金を振り込むときの話。
我が家のメインバンクは某大手都市銀行なのですが、
設計事務所の口座がある銀行とは異なるので
振込には都度手数料がかかります。
窓口だと840円、ATMから現金だと630円
(でもATMからの振込は上限10万円までとか決まってるよね)
ネットでも315円です。
私はこの手数料をできるだけ払いたくないので、
振込する場合は振込手数料が無料の新生銀行に一度お金を移して
(新生銀行への入金は郵便局ATMやコンビニでできます)
自宅からネットバンキングでやってます。

今回も同じように何の疑いもなしにメインバンクのATMにて
必要額をピッピッピッと押したところ
画面に「このお取り引きは受け付けられません」の表示が。
なぜ??
はっと気付いて前にある細かい説明を読んでみると、
ATMでの1日の引き出し額の上限は50万というではないか。
ま、マジで?なんて融通の利かない…
まあ足りない分はお財布から出しとけばいいか、とあきらめ
引き出せたMAXのお金を手に今度は郵便局へ移動。

近寄るな、あたしに近寄るなっ
大金持ってると、近づいてくる人みんなに狙われてる気がする!

それから新生銀行に入金となるわけですが
情けないことに足りない分の25000円が手元にない…汗。
とりあえず手元の大金を何とかしたかったので入金して、
他行でちょうどその日に入った出張手当を下ろしてまた郵便局へ。
でなんとかOKになりました。ふぅ。

今後も大金を動かすことが多くなると思うので
苦戦が予想されます。
私の口座だけでも新生銀行に乗り換えるか?

オットは今回の契約で初実印デビュー。
(私は独身時代に車購入で経験済み)
31歳(になったばっかり)の初夏です。
私も、初めて家に関する契約で実印を使いました。
これからは判子を押すことの連続のようですが、
大事に押していきたいものです。

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椅子とテーブルとキッチンと

昨日は設計打ち合わせ日だった。
初の平日夜!
オットの仕事上がりが心配だったけど、
早々に最寄り駅カフェで事務処理してるとのことで、
私があとから合流となった。

その前に私は新宿のOZONEへ。
家のことでいろいろ材料集めをしている今は
ちょっとした時間もやっぱりとにかく足を運んだ方がいい気がして。
しかしながら、何を見たらいいのやらさっぱり!!という感じ。
ミーレキッチンは敷居が高い雰囲気で通り過ぎてしまったし。
カタログだけでももらってくればよかったなあ。
っていうか、カタログとかだけくれるのかなあぐらい近寄りがたかった(笑)

気にしていることのひとつに「椅子」がある。
なぜ椅子か、というと
うちはキッチンをこういう形にしようと思っているのだけど
(厳密に言うとこれはI型で、うちはガスコンロが壁側にあるII型を希望)

キッチンのワークトップとテーブルというのは高さが違って、
キッチンは私の身長からすると平均の850
一般的なダイニングテーブルの高さは700前後、と
15センチの差がある。
でも、テーブルとキッチンのワークトップは同じ高さにしたいので
キッチン側の床に段差をつけようと思っているのだ。
(参考写真でいうと右奥の椅子のあたり)

この、「テーブルとキッチンのワークトップを同じ高さ」というのが
私のキッチン(というか、もう、リビングダイニンキッチンですよ)
へのこだわりその1で、
なぜかというと
うまく説明できないのだけれど
上から目線が嫌(?)
その心は
キッチンで作業している人と、座って食べている人の目線が近いでしょ
だから会話にもすっと入っていけるでしょ
且つキッチンとダイニングの仕切りみたいなのも
段差によってゆるくできるでしょ
みたいな感じです。

で、なぜ椅子に悩むのかという話に戻ると
椅子が決まらないと、テーブルの高さが決まらないのです!
いや、一般的には決まる。
一般的にはセットで売ってるし、
一般的にはテーブルは700前後、椅子は450−480前後みたいな数値があるから
決まるのだけど、こういうのを実現するなら作り付け家具みたいになるから
テーブルと椅子の心地よい関係みたいなのは非常に重要なのです。
それに、我が家はこのスペースをただご飯を食べるだけの場所、
とは考えていなくて
そのままお酒を飲んでダラダラもあり
ラップトップ連れて来てカチカチもあり
いつか生まれてくるであろう子供の勉強机でもあり
オットのYシャツアイロン台にもなり…
そんなマルチな使い方を想定しているので
「一般的に〜」みたいなので決めること自体に非常に抵抗が!!

で、実際にショールームに行って座って、お、いい!と思った椅子は
まず座面高を計る(シートハイといって、値札にはSHと表記してあります)
みたいな作業をここ最近しておりました。

まず、一般的なダイニングチェアの450-480くらいのSHのものは
私にはやや高いということが分かりました。
(平均的な日本女子だと360-380くらいがいいと
 某ホームページで見かけたが、その通りだった)
シャンと背筋を伸ばしてお食事を頂くだけの場面ならよいのですが、
そのままお酒をダラダラは飲めないぞ、
書きものするにも長居はしたくない感じだぞ、
という空気が想像できます。
420でMAX、できればそれ以下という感じです。
テーブルも(非常に細かいのですが)一般的な高さの700より2〜3センチ低め
というところでしょうか。
セットで売られている椅子とテーブルの関係は
どうもテーブルが高すぎる気がするのです…。
一体このモヤモヤはなんだんだろう?
変だと思うの私だけ?ぎこちないの私だけ??みたいな。

OZONEに行ったもう一つの目的は
「ハンスJウェーグナー追悼展」
http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/338.html
偉大な北欧の家具デザイナーで、
世界中の至る所で目にする椅子や机を数多くデザインした巨匠です。
私の彼のYチェアが大好きで
そのデッドストックが見たかったのと
ただ単純に座ってみたかった(笑)

で、やっぱりいちばんかわいいYチェアに座る。
このアームがいいんだよなあ。この木の手触りがたまらないんだよなあ。
うん、いい、日本で一番売れてるっていうので気嫌いしてたけど
いいものはいいんだな って。

そこで見つけた、すごい偶然!
ウェーグナーの生前写真展示スペースを見ていたら、
ダイニングテーブルにYチェアで腰掛けている彼の写真があって、そこに
「テーブルの高さは椅子のアームの高さと同じだと食事がしやすいよ」と…。
え?え?何だって?!
目から鱗のような とはまさにこのこと!
椅子を探し求め、テーブルの高さに悩む私に
まるで救いの手を指して伸べてくれたかのような!

一般的に言うと、これだとやっぱりテーブルは椅子に対してやや低いんですよ。
ほら、普通ってアーム付きの椅子もテーブルの中までちゃんと収納できるでしょ。
でもほんとは違うんだよ!やや低めがミソなんだよ!
ほらぁーーーーーーーー!私の感覚変じゃなかったーーーーーーー!
ありがとう、ハンスJウェーグナー(T_T)

本命は確かめたけど
もうちょっといろいろ見比べたい
それも、基準が分かったからできることだな
本命の椅子が決まれば
テーブルの高さが決まる
そうすればキッチンとダイニングの段差も決まる

よかったー。
これが分かっただけでも私にとっては大収穫。

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2007年6月18日 (月)

ほへと

ブログでおもしろそうなのを見つけました。
「ほへと占い」
結構辛口?!引きつりながら読みました。

年齢30歳は4波動の年であり、 忍耐と努力がテーマです。
いかなる成功も目に見えない忍耐が隠れています。
繰り返し淡々と過ぎ去っていく日々ですが、しっかりと目の前の事をこなして下さい。

モチベーションは火曜日(生まれた曜日)から下降気味です。

今日は1波動の日です。 はじめの一歩が大切です。新たな気持ちで過ごしましょう。

☆ 数秘7の基本性質 ☆
・基本性格
優れた思考能力を持ち、分析、発想、応用能力を持つ(記憶力と決断力は無い)。
情報通で興味のある事は詳しい(決して学校の成績が良い訳ではない)
思考と行動の矛盾を嫌い独特の美意識や哲学を持つ求道者。
数秘随一の論理演算能力(理屈っぽい)、でもそれを批判に使わないように。

・人間関係
クールな一面、社交力は意外とあります。
一見複雑で不可解な性格ですが、実は寂しがりやで甘えたさん。
深層意識からの好奇心からかいろいろな人と出会います。

・恋愛
清楚な感じがロマンティシズムを刺激。ゴージャスは苦手。小難しく考える割に恋は直球、ストレート勝負。
淡泊で甘える側担当。

・生活
ストレスに弱いので、ストレスに注意。
人目はあまり気にしない、そんな格好。
いつも自問自答している。
精神的にダイブしている時は世捨て人。
アドリブは利く。

・金運
いろいろ調べて比較して賢く買います。
しかしお金は有れば有るだけ使う(涙)。
金のかかる趣味は持たない事。

ほへと占い(無料)

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2007年6月12日 (火)

いいお天気で こだわりを考える

風邪っていうかなんていうか 
喉から鼻から本調子じゃなく
そういう自分に疲れてしまって 
昼までガン寝しました
で、昼を指してる時計を見て罪悪感で飛び起きました

今日はガンガン洗濯してますよー
こういう天気を待ってました!
今年はラニーニャ?だっけで梅雨明け早く猛暑だそう
地球がおかしいね

今日のいいともゲストはいとうせいこうさん
私はこの人が好きです
タモさんも好き
太田光 ピエール瀧 リリーフランキー 関根さん…
こういう人達が好き
こだわりがあって 自由で 知的で とっても日本人
そういうジャンルの人を
マルチクリエーターというらしいです
なるほど!ピンときた!

こだわりっていうのは
絶対あればあるほどいいと思うんだよね
その人色っていうのは なににも代え難い魅力ですから
こういうことが好き!
こういうことは許せない!
そういうのと唱えている大人が好きです
それを聞くのは至福の時です
みんなのこだわりってなんだろね?

あ、洗濯終わったから干そーっと

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2007年6月11日 (月)

まだ降りますか

今日は晴れるって言ったじゃん 森田さーん
予想以上に雨雲が残っているらしい
予想以上に洗濯物もたまっているわけですけど

さて、土曜日はチャイ語エビ様の帰国飲みで
新宿に繰り出しました。
まだまだ先の話にはなるけど、新居に引っ越したら
新宿はうちらのターミナルになるだろう場所。
今までは雑多で怖くてなんでもあふれ過ぎ、と思っていたけど
大人になってから訪れる新宿は悪くはなく、
今後お世話になることも多いだろうと思うと
それがありがたかったるするもんで。

エビ様は相変わらず、いや、結構お疲れも出ているようで
5年前に比べて白髪も増えたけど
留学を計画していたり、家のことも考えていたり
えらいなあと思うのでした。
学生時代は直接に濃い濃い関係があったわけではないけど
私の勝手な(そしてそれは私だけではないと分かったけど)
想像できっとこういう人だろう!と考えていたキャラとは違い、
まっすぐでいい意味でガチガチで愛情深い人なんだよね。
チャイ語のみんなとは今だこうして
学科は違えどどっかで繋がって何かにつけて集まって、
もちろん英語学科のみんなとも
子供が産まれてもどんだけ増えても変わらないのってすごいね
12年経ったのにこういうのってうれしいね と
みんなで喜び合いました。

その日は中野に滑り込みセーフ!←何が?!
ikeko&ゆいたんは里帰り中だったけど
なのでうっかりゴリぽんも部屋で寝ちゃったけどね
いつもありがとうです。

翌日曜日は新宿のジュンク堂へまずGOしまして
オットとは別行動で 3時間ほど本を物色。
会計を前に一度合流してお互いのセレクト品をチェック。
オットが手に取ってた本は家のものがほとんど。
もう、頭ん中最近は家一色のようで。
かぶるものがあるので一度確認は大事。
実際、うちにすでにある家についての本を手にしていたし。

ジュンク堂には雨をよけてやってきたのに
出て来たら超快晴!
で、また今日は雨ですわ

こないだからやや喉が痛いぞーと嫌な予感がしてたら
咳に鼻水に鼻づまりに 始まりました
Gくんとも話してたんだけど
この年になると自分の癖みたいなのが分かるねって
疲れたらこうなる とか
ここがまず悲鳴をあげる みたいな
私の場合は喉 気管支 
原因はなんだろう?
風邪薬を飲めばいいのか アレルギー仕様にすればいいのか
でも薬を飲むのってあんまり気が進まず
結局そのまま寝ることとしました
こういう時は鍼の先生に見てもらいたくなるなあ

今日は完全にお休みモードです
まずはお昼ご飯を食べて
それから片付けものをしようと思うよ

北野神社のガク紫陽花 普通の紫陽花よりこっちが好き
070610_1021

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2007年6月 1日 (金)

花金 家 カルピン 時効警察

花金ですよー みなさん

昨日は友達と夜中までおしゃべりに花が咲き
寝たの2時起きたの5時
「入リ5ジ 出5ジ」みたい 

行く前に作った黒五カレーがまだあったので食べる
料理教室の先生のところで買った
ベジタリアンのためのカレールーで
黒五は
黒米、黒大豆、黒胡麻、黒松の実、黒加倫
香ばしくてお気に入り!
ネットでも売ってるみたいです
機会があったらぜひお試しを

オットは花金満喫中で飲み会
そろそろお先に寝る準備しまっせー
だって私は明日もお仕事

今日会社にいる時におとんから電話があって
「おとんから電話や。めずらし」ってつぶやいたら
友達が「お父さんから電話とかあったら結構心配するよね。
実家で何かあったのかな…とか思うよね」と言うので
「… かけ直してみる 」
で、折り返したら「仕事なんであとでかけます!」
で、折り返ってきたので
「どした?何かあった?」と聞いてみたら
「ドリームジャンボ買うてくれた?!」

… 宝くじかいっ!

そうだ、そうだった
ドリームジャンボの時期だった
おとんは毎回宝くじを日本各地で買おうとする
実家のある徳島
甥のいる大阪
私のいる東京
義妹のいる福岡
など。

で、仕事で間に合いそうにないので
営業に出ているであろうオットにメールしておく。
オットもこの毎時期の事情は知ってるのでツーカー
もし寄れたら我が家の分も、と念押しも!
だって3億っしょ?
キャッシュで家買えるね!

家といえば
あさってはコーポラ第2回設計打ち合わせの日。
第1回以降、コーディネーターと設計担当者さんそれぞれから
○打ち合わせ中の議事録
(十分事務的に。これ大事。
そしてその話題への所感や次回の話題などもあり
十分温かみがある。これもっと大事)
○ライトコートのある北側にリビングを持ってくるプランの図面案
が送られてきた。

あと、資金シュミレーションは何度も。

家の中身の設計は
面白いプランを練ってくれているそう。
楽しみにして来てください、とのこと。
すでに楽しみ!
こないだジュンク堂で風水の本も立ち読みしたことだし?

契約関係は
打ち合わせ当日にローン仮審査の必要書類を持参して
週明け銀行の仮審査にかけてもらう予定。
結果は2週間くらいで出てくるらしい。
その後、設計事務所に契約金を払い、晴れて正式契約、となる。

ローンが通っても、気が変わってこちら都合で
やっぱり辞めときます、で契約しないってこともあり、で。
(うちはそれはないと思うけど)
その場合は手付金の10万は戻ってこないんだけど
それは当初、先着順となっている申込形式で
一生の買い物と向き合うための必要経費、
と見積もっていたことで。
もし手付けしてなかったら
希望住戸には他の人の申込が入り
予算の関係上他の住戸を希望することもできず
今の家について話合うこともできずにいただろう。

ということは?
正式契約してないのに、
すでに個別にこんなに濃く設計打ち合わせ?
図面について設計事務所で盛り上がってくれているなんて
一体どういうことなんだろう?と思う。

ほんとに設計が好きなんだろうなあ という尊敬と
ほんとにいいプロジェクトなのだろうなあ という願いと
ほんとにいい人達に巡り会えたのだろうなあ という喜びと

今日はまた明日起きるために寝るけど
明日は楽しみなあさってのために頑張ろうっと!

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