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2007年5月の記事

2007年5月30日 (水)

街ニ出ル

昨日の電話で義妹さとと新宿で会うことになった今日
お約束の雨でした
最近はあっちでもこっちでもこもり気味だったので
ひさびさの街出です。
うちにある傘の中で一番大きいのを持っていざ出陣!
電車に乗ったら晴れてきましたけど?どんだけお約束?!

待ち合わせは新宿エルタワー下で
目的は、TOTOショールーム巡り。
さとは先月、東京でのお仕事に一区切りつけ
実家の山梨で転職した。
今までの頑張りが認められて、退社ではなくていわゆる転属。
仕事の合間をぬって、毎週お休みの日には電車で新宿まで
インテリアコーディネーターの学校に通っている頑張り屋さん。
秋頃水回りのリフォームを予定している実家のため、
自分の勉強も兼ねて、とのことだったけど
ショールームはまさにこれから私たち夫婦が家づくりのために
足蹴に通うことになるであろう場所。
というわけで、下見をかねて一緒にお出かけ。

私の記憶が確かならば
ショールームとやらに初めて足を踏み入れた記念すべき日
建物の中にさらに家があるような不思議な感覚で
最新設備が体感できたり
広さ、色、雰囲気、素材、を見れるのは面白い。

山梨の実家のリフォームのことを想像しながら
どのトイレがいいかね?と話しながら見て周り
さとはカタログをオーダーして
小腹が好いたので下のレストランでパスタを食べつつ
おしゃべりが弾んだ。

さとは今日も前向きで純粋で、たくさん元気をもらいました
オットの妹だけど、私たちはほんとの姉妹のようで
オットとうちの妹は、ほんとの兄妹のようで
結婚して一番うれしいのはこうして家族が増えて
笑顔が増えたこと!と再確認しました。

さととバイバイしたあとは
こないだオットが独り占めした(3時間いたらしい)
ジュンク堂書店へ。
私は2時間でしたが、
 「東京てくてくすたこら散歩」伊藤まさこ
 ワインの対策本2冊
 雑誌リンカランのバックナンバー1冊
をゲット。
しかも頂き物の図書カード2000円分があったのでさらにご満悦!

最後にこのコーナーだけは見ておきたい!と思い向かったのは
自転車コーナー。
マウンテンバイク、ロードバイクなどいろいろ
東京自転車マップなんぞを見てるとワクワクする。

新居に引っ越すことになったら
車を手放すことになるかもしれない、と覚悟している。
現時点では一応駐車場を希望しているのだけれど
乗る頻度と維持費を思うと
その分ローンの返済にまわしたい!というのが正直なところ。
でも、今の愛車パジェロイオは
私が正社員になった時のまとまったお金を頭金に買った
かわいいかわいい1台。
手放す時はきっとほんとに正直すごく辛いと思う。
でも、もっとたくさん乗ってくれる人が見つかるなら
イオはその方が幸せなのかもしれない。
その代わり、
もしそうなったらちょっといい自転車を買ってもいい、と
オットが言ってくれた。
その1年半後のために今からワクワクを楽しんでいるのです。

しかしながら、自転車コーナーの前には結構な人だかり。
リーマンに、若い女の子に、おじちゃんに、お兄ちゃん。
みんな必死にページをぺらぺらめくっているけれど
自分の今のこの気持ちをきっとこの人達なら分かってくれる
と思うと妙な親近感が湧きます
東京の自転車人口は想像以上に多いかもしれないね。
伊藤まさこさんの本も、お勧めの店は東京の西に集中していて
それでも買ったのは、新居なら自転車で行けるかも
と思ったから。
しばらくは情報収集期間として楽しむのだ

それから帰路に。
電車では座りたかったので、
遠回りして始発に近い駅から乗った。
オットは先に帰ってて
「ジュンク堂?はまってるっしょ。ゆっくりしといで!」
と電話で言ってくれたので甘えてしまった。
それからずっと買った本を読んで揺られて帰りました

ああ、いい日だったなあー
なんか
元気でたよ

  丸ノ内線大手町駅のホーム
  ブルーのワンピースに白い帽子のかわいい制服の女の子2人
  どこの学校なのかな?
  都会の子は自分でちゃんと電車とか乗ってすごいな
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  ジュンク堂店内
  今までのどの本屋より椅子が多くてうれしい
  そして品揃えがなんというか マニアックでうれしい
  どこにでも売ってそうな雑誌とかは一番上の階で
  ビジネス書から始まる下層階っていう仕組みがうれしい
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2007年5月28日 (月)

もたれすぎ

ただいま。
帰りの電車です。

左隣の疲れきった女子が私にもたれとる。
普通隣の人にやけにぐぅーってなったら
目が覚めるはずなのに
ぐぅーぐたぁーっって完全脱力。
早番だったのかなぁ、この娘。

あつい
汗ばむ

どないしたったら
この娘は楽になるやろ
いつ降りるんやろか
あたしの方が先なんだろうなぁ
寝過ごさんかなぁ

って、え?

隣の娘すっくと立つ

お、降りるんかいっ!起きれたんかいっ!
降りるの、この駅かいっっ!!

…き、気いつけて帰るんやでぇ〜!!

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2007年5月22日 (火)

鳩害

誰だ、鳩が平和の象徴とか言いやがったのは

我が家のベランダには日にも日にも鳩がやって来る
しかも早朝5:00と決まっていて
しかもいつも3匹で飛んで来て
しかも黙ってりゃいいのに
鳴く!!!

誰だ、鳩の鳴き声がポッポッポーとか言いやがったのは

ポッポッポーなんて今まで一度も聞いたことない
ボオオオーーーーー!!!!とか
グググググルルルルーーーー!!!とか
まじで
まじで
どんなに熟睡してても
夢の中にまでゴリッ!!って入って来る

なぜこんなにキレるかというと
実は半年位前に、やつらはうちのベランダに巣を作った
鳩が巣?!
んなもん見たことない
っていうか 
私は実際見なかった
仕事から帰ってきたらオットが駆除していた
オット:
「木の枝とか集めてさ、うずくまって動かねえでやんの」
「卵なんて産んでた暁にはもう最悪だっただろうね」

で、その数日後マンションのエレベーターで
駆除騒動に関わった隣の井上さんの奥さんに会って
その一部始終を聞いて知った
「卵産んでたんだってね〜 ピクリとも動かないわけだわ」と

た、た、、卵産んでたんっすかぁ〜〜〜!!??
もう まじで泣きそうになった
なんでうちのベランダに…
ここの団地なんて何棟も何棟も 
何部屋も何部屋もあるのに…

「あ!ご主人、奥様が怖がるからって
秘密にしとくって言ってた気がする!」
…おせーよ おばちゃん

帰宅したオットに言った
私「卵、産んでたんだってね」
オット「  …  」

そんなオットの気遣いもあり
何とか乗り越えたにも関わらず
奴らはまた困らせにやって来る
そして鳴く!!!
追いやっても また来る!!!
怒濤の波状攻撃でやって来る!!!
冬の選手権の国見並みに来る!!!
前半3−0で勝っててもまだ来る!!!

うう… 
誰か いい方法を教えてくれぇ

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2007年5月21日 (月)

五島の旅-呑ん兵衛編-

五島の旅から早いもので2週間過ぎましたか。
なんとも天国にいるようなゆるぅ〜い毎日がすでに懐かしい…。

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さて、九州の人はお酒が強い、とかなんとか
日本にはそういう言い伝えがあります。
実際、強いかどうかはやっぱり人それぞれだけど、
”濃い”のは確か。しっかり濃いのは。

まあ、基本的に飲み物って言ったら焼酎なのだが、
そして普通水割りって言ったら3:7ぐらいだと思うのだが、
1:9くらいなんだわ。もち、9が焼酎ね
そして、五島は返杯と言って、
乾杯したら自分のを全部飲み干して相手に返す、
そしてついであげる、という飲み方をするからかなり厄介。
私の生まれ故郷徳島のお隣、日本屈指の酒豪国である高知では
杯の底に穴が開いていたり(押さえて飲み干さねばならぬ)
杯の底が円すい状になっていたり(テーブルに置けない)と聞くが
それにしたって何にしたって、1:9には勝てないと…。
私も家族もあっちの親戚もお酒を呑むのが大好きなので、
旅行中、9の焼酎が連日続いた訳です。

まあ、そんなこんなで毎日呑んだくれてた訳ですが、
この年にして二日酔いになり
そしてこの年にして二日酔いで始めて嘔吐し
いやもーさいこーーーーの五島旅行でした!

あ、みんなの期待通りゲコのオットは
9の焼酎に一発ノックダウンでした。
それがほんとに9だったのか?疑問なのだが。

呑めや騒げやの実況中継についてはこちらまで
「五島の旅2007-あっこのカメラ編-」
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=429577548&owner_id=10417219 (要mixi ID)

分かったこと:四国も五島も女の方が酒が強い
       30すぎても二日酔いで吐くことがある

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2007年5月12日 (土)

第1回設計打ち合わせ

I様宅訪問後、てくてく歩いて設計事務所へ移動。
本当にお天気がよくて気持いいお散歩になった。

この日は前回の説明会以来2週間ぶりで
正式申込を済ませ、
設計担当者が決まってから初めての訪問となる。
私たちの住戸設計担当してくれることになったOさんとTさん、
コーディネーターのNさんと
「よろしくお願い致しますぅーーー!」と
改めて深々ご挨拶をした。
説明会の時と同じメンバーで、このまま続くようと願っていたが
自分たちの住戸担当と決まったらまた喜びもひとしお。
無事仮審査が通ること前提で、
1年半の長いお付き合いになる方々。
しかも、「家」を作ってくれる方々。
方々、といっても
数年の違いはあれど、皆さま同世代の方たちで、
なんとOさんは私と生まれ年も誕生日も全く一緒と発覚!
まさに二人三脚になります。

気になる他の住戸の申込状況だけれども、
これまで9戸中4戸申込済み。
多分皆さま同じく
仮審査準備と設計者との打ち合わせを進めているはず。
どういう方たちなのか?と聞いてみたところ
皆さん30代の夫婦で、今のところ子供なしと
全くうちと同じ。
感覚近い気がする。

今回は先日提出したヒアリングシートに基づいて
なんと早速新プランを出していただいた!
まさかこの早さの展開になるとはビックリ。
しかも最初のプランの陰も形もない、
私たちのための家の間取り図がそこにある。
その図を見ながら話を進めること約2時間…
あっという間の打ち合わせだった。

一番の話題は、
リビングキッチンをどこに持ってくるか、ということ。
天空窓のある南側か
ドライエリアのある北側か。
これがとっても悩ましい。
事務所内でも意見がまっぷたつに分かれ
かなり盛り上がりを見せているそう。
私たちももちろん、決めきれないので
二本立てである程度まで進めていく、ということに。
今回は南側プランだけだったので、
早急に北側プランを出してくれる、という。

その後、オットと反省会という名目で沖縄風居酒屋に行った。
そこで今回もらった間取り図を広げて
あーだこーだ議論。チビッと飲んで、また議論。

反省会の結果、
今回の間取りを見てもう一度伝えたいと思い直したことは
*南側のタタミエリアとキッチンを行き来できる通り道が欲しい
*カウンターはもう少し短くてもよさそう
*キッチンとダイニングのレベルを1段下げるのは可能か
*インナーコートに収納欲しい
*インナーコートの断面図イメージが欲しい
*インナーコートはガラス窓つけるなど外気温に左右されない工夫ほしい
*サニタリールームはもう少し狭くていいが収納欲しい

あとは将来子供部屋にも変えられるDENの広さと使い方再考する
ベッドルームに段差をつけピット収納を作るのか再考する
ハンモック取り付けたいのでその確認
などなど。

その後”楽しくない”お金のお話。
今の自己資金で一度仮審査を受けることになった。
収入合算ではなく、ペアローンを組む方向。
多分、私はずっと主婦ではないだろう、というのが前提。
今の時点での休職の可能性も加味しているし、
大丈夫でしょう、とのこと。
ざっくりな資金計画シュミレーションは、
現時点では到底GOサインが出せないものがあがってきた…。
今後1年半後の自己資金の増やし様や贈与でも変わるので
都度調整をかけていくことに。

盛りだくさんで長時間に及んだ打ち合わせだったが
とても充実していた!
打ち合わせ後、おススメの店は?と聞いたら
スタッフ総出で調べて地図をコピーしてくれた。
そのお店が沖縄風居酒屋だったのだが、
開いているか心配してくださっていたりしたので、
お店の様子を携帯から写メールして報告。
もちろん、シークワーサーサワーを一口で
寝入っているオットの図も。

充実した一日をありがとうございました。
明日から仕事復帰!久しぶりだー動けるかなー。

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地下住戸見学

ロンバケ最後の週末。
まだ休みなのか?!と言うツッコミが聞こえそうだが。

いいお天気だったそんな今日は、
第1回コーポラ打ち合わせの日でもあり、
住戸見学の日でもある。
実際にコーポラに住まわれている
設計事務所長のI様宅を訪問させてもらえることになった。
I様宅は1FとB1のメゾネットで
生活空間のほとんどが地下にあり
地下住戸の住み心地を体感できる貴重なチャンス。
でも、なぜその必要が??

そう、何を隠そう実は我が家は「地下住戸」なのだ。
しかもメゾネットではなく、
地下のフラット住戸。
生活空間は地下のみ。

コーポラにはほとんどが地下住戸があって、
決して珍しくはない。
地下を含む住戸は2Fや3Fのと比べると取得価格が安いので、
コーポラなら地下を含む住戸になることは予想してたし
写真などイメージはいろいろ見てはあったが、
うちらが申し込んだ住戸はメゾネットではなく地下のみ。
そんな家、今だかつて見たことがない。

そもそも当初この住戸は検討外だった。
だって地下だけだよ?ありえなくね?ってことで。
なので、最初の説明会には
コーポラの中でも無難な地下と1Fのメゾネットで、
手が届きそうなのを希望するつもりで参加した。
が、自分達のライフスタイルや希望や
イメージを伝える中でも
やはり外せないのが
「光=明るさ」と「風」で
説明会最後の「一番明るくて風が吹き抜ける住戸は?」の質問に
設計者の方は声を揃えて
「これですね」
と、メゾネットでもなく、
ライトコートがふたつある風が抜けそうなタイプでもなく
地下のフラット住戸を指したのだった。

平面の間取り図ではなかなか分かりにくいのだが、
南北に長いこの住戸には
北側にドライエリアと呼ばれる
いわゆるベランダにあたるスペース、
南の開閉する天窓からのトップライト、
住戸中央に1Fから抜けたトップライト、
中央に位置する外玄関からの明かりが入る。
風は北側のドライエリアから
南天窓や中央の玄関に向かって抜ける。
なので、断然地下のみ住戸とはいえ、
他に比べて光と風には困らない、と。
こういう具合に
全く予想してなかった展開になっていったのだが、
真南に向かった今のマンションより確実に明るく
風の通る住まいになるのは
素人の私たちが聞いても明らかだった。

しかし、地下である。
しかも、地下のみである。
なんか逃げようがないっていうか、
とにかく見たことも聞いたこともないので
実際はどうなのよ?!と不安満載。
湿害は?水害は?暑さ寒さは?洗濯物はどこに干す?
ほんとに明るい?風吹く?
で、そんなのにローン組んじゃって大丈夫なのか?
などなど、懸念材料ばっかりだった。
なので、是非地下住戸の見学を、と調整してくださったのだ。

担当設計者のTさんと最寄駅で待ち合わせてから
テクテク歩く。
天気がいいから見学には条件が良すぎるのでは?と妙な心配。
駅から歩いてすぐ、緑の道沿いにその建物はあって、
I様宅はほんとにほとんどの生活空間が地下だった。
1Fには玄関と6畳ほどの書斎だけ。
あとのリビング、キッチン、寝室、水回り一式は
全部階段を下りた地下で
その更に地下(ピットと呼ぶらしい)には納戸を設けており、
お二人には十分なスペースの住まい。

しかも…
とにかく…

明るい。
そして、開放的。

こちらのお宅も北側にドライエリア、南側に開口窓、
西側にトップライトを設けてあり、
光の取り方に関してはうちとよく似ているが
我が住戸の方が条件が良い(開口が大きかったり、高かったり)
のでこれは心配なさそう。
実際、北側のドライエリアには隅から隅まで光が射している。
それから風も、こちらの方が開口部が多い分
問題はないと思われる。
水害も、湿害も、地下だからという条件で
別段問題はないとのこと。
気になる洗濯物は、納戸入り口に干されてあった。
近くには除湿器とファンがフル回転。
これは室内干しにするなら仕方ないのかもしれないなあ。

コーヒーをいただきながらあれこれお話を聞いてはうなずき、
こちらも聞かせていただきうなずく。
あっという間に2時間近くお邪魔してしまった。
お陰様で地下に暮らすことの、それ特有の不安は払拭された。
むしろ、地下特有の、
人の目線や余計な景色を気にせず過ごせること
夏は涼しく、冬は暖かいという、外気温に左右されにくい住環境
そして何より、何とも説明しがたい妙に落ち着く感じ。
これ以上にニンマリするものはない、と思う。

すごく共感できたのは
加害者にならなくてすむんですよね、という感覚。
ドタバタ足音を気遣う下の人がいないとか
水をばーーっとまいて飛び散っても誰にも迷惑かけないだとか
そういうこと。

新しい発見だったのは
モルタル(セメント)仕上げの床は実は床暖房に適していて
熱伝導率が高く蓄熱するのでとても過ごしやすいということ。
逆にフローリングはそれが苦手らしい。

これからもしかしたら
このまま仮審査通ってしまい契約となった時に
はたして自信を持ってスタートできるのか、と不安だった、
それが別に何ともないと知り
むしろ建築士の方たちとコラボして
思ってもなかった条件のスペースをフルに生かしきるスタンスで
自分の住処を創作できるというのは
本当に素敵なことだとワクワクする。

今日はいい一日だった!

以下写真。
思った以上に外が明るいため、逆光で暗く映る。
実際にはもっと室内も明るい。

北側ドライエリア
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リビングより一段あがったところに寝室
寝室への入り口は階段の脇
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使いやすいアイランドキッチン
左奥の扉を開けると食器棚とパントリー
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2007年5月11日 (金)

イメージ写真&シートと格闘中

昨日はオットから
「遅くなりそう。日付が変わるまでには帰れると思うんだけど」
などという連絡があってからなんだか気が抜け、
晩ご飯も食べずにソファーでうたた寝…
オット帰宅後も結局お風呂にも入らずそのまま寝てしまった。
やっぱりご飯は食べる人あってのものだと思うわけ。
ひとりでしっかりご飯はなかなか難しいものです。

明日は午後から設計事務所で打ち合わせ。
ヒアリングシートはなんとかまとまりホッとしていたら
あ!イメージ写真の切り抜きも持ってきてくださいって
メールに書いてあったような…

そこで今まで趣味で購読してすっかり眠っていた
住宅雑誌を引っぱり出し格闘!
ファッション雑誌の住宅特集なんかで気に入って置いてあった
切り抜きをカラーコピーしてみたり
切り抜いてみたり
部屋が大変なことになってきております。
まさかこうして本当に役に立つ日が来るとは思ってなかったので
それはいいんだけど…
こんなので本当に伝わるのだろうか。
見れば見るほどに違うような気もしてきてしまいます。
そこは設計者もプロだし
明日もきっと私のたわごとを設計者のTさんは脇でせかせか
メモってくれることだろうし!

ヒアリングシートには収納するモノたちを大体書いた方がいい
と思い、ざっくり調べてみたのだが
オットはCDとビデオ(今どき)の所持数が半端ではない。
ビデオはヨーロッパサッカーの試合がほとんどで
「もう見ないよね?!」と確認したら
「いや、あの伝説のゲームに酔いたい時がふとある!」と力説。
CDもざっと200枚位はあるのでは…
一番多いのは本で、二人で約500冊ほど。
あとは洋服。
見逃せないのが台所にあふれる食材たち。
しかもどれも必要なものばかり。
可能ならパントリーが欲しいんだよなあ。

とりあえず、昼ご飯を食べたら再開とします。
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2007年5月10日 (木)

元気の源〜料理教室〜

先月はオフが合わずにお休みした料理教室。
今日は久しぶりに参加となりました。
第2木曜日はお料理+K先生の中国茶の日で
ご飯のあと毎月その季節に合ったお茶を紹介してくださいます。
茶芸師の先生に入れていただくお茶はとても美味しい。
ホッとします。

<今日のメニュー>
*セリのにんにく醤油炒め
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*コーンスープ四川風(仕上げにヨーグルトとレモン汁!)
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*タンポポ餅
*五黒桃仁羹
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*ご飯:玄米+はと麦+あわorひえ

<今日のお茶>
江蘇省呉県洞庭東山西山産の緑茶 
明前洞庭碧螺春(エキラシュン)

セリは先生がお散歩中に見つけたもの(かなりの量!)を茎まで使います。
先生はいつもお散歩中にいろんな材料を見つけてくる!
私の実家みたいな田舎なんかでは普通のことでしょうが、
緑が減りつつある都会ではなかなか難しいのに…先生の鼻はすごい!
私は歩いててもそれが食べれるかどうかも分からないだろうし、
こういうことを伝えられる大人になれる自信はない…。

さて、自然食では白いお砂糖は使わないので、
コーンスープには甘みにりんご入れ、フードプロセッサーへ。
桃仁羹は成都旅行から帰ってきた先生が現地で食べたものを再現するべく
試行錯誤の末みんなで作りました。
黒い部分は黒豆と黒米や黒キクラゲで、中にはクルミが入っています。
成都に昔から伝わる伝統菓子で、不老長寿、自然治癒力を高めると言われてるそう。
この甘みは羅漢果(ラカンカ)の顆粒を使用。
とにかく、白いお砂糖は使いません。
でもちゃんと甘いんだよ。そしてカラダにはやさしいのです。

お茶は一人ずつフタ付きのカップ(蓋椀:ガイワン)でいただきます。
じっくり味わう為に、お湯を先に入れた椀に茶葉を落とします。
「上投法」と言うそうで、葉に重みのある今日の茶葉などは
ガラスの蓋椀を使ったりして茶葉の動きも楽しめるそうです。

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本格的な中国茶芸といったらとても無理ですが
こうしてお茶の産地のお話や、入れ方などを伺いながら飲む一杯のお茶は
そりゃホッコリとたまらんです。
K先生のお陰でとても興味がわいてきました。

いつもこのように賑やかに手際良く仕上げていきます。
できあがったお料理と弾む会話で元気をチャージ!
今日もありがとうございました。

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五島の旅2007-食べ物編-

五島では、とにかく食べて、食べて
呑んでぇ〜♪呑んでぇ〜♪呑まれてぇ〜、呑んでぇ〜♪の毎日。

叔父と叔母は農業を営んでおり
新鮮な野菜から五島の中でも一番美味しいと絶賛される米まで
美味しいものが毎日いつでもどこでも並びます。
並ぶってことは、やっぱ食べます。
食べるんなら、呑んじゃいます!
で、連日毎晩宴会となり、体重は3キロ増です…。

美味しいものは夜だけではなく、昼も容赦なくやってきます!
この日は裏の倉庫でじーちゃんとばーちゃんが
五島の名物「かんころ餅」を作っていました。
かんころ餅の材料はサツマイモ、もち米、砂糖。
サツマイモを輪切りにしてゆで釜に入れて蒸し上げたあと、
天日干しで乾燥させます。
数日後、乾燥したかんころ(天日で干したカチカチの芋)を
再び釜で蒸して餅米とお砂糖を混ぜ合わせ、
(この時は以前作ってあったお餅を加えてた)
形を整えてできあがり。
家庭によって生姜や胡麻を入れたりもしますが、
山本家はプレーンなかんころ餅です。

輪切りにしてトースターでこんがり焼き食べます。
外はカリカリ、中はふうーーんわりサツマイモ風味!
手間もかかってるし、愛情もたっぷりなので
ウマいに決まってます。
もうやめられないのです、ええ、昼から。

我が家に来た時にはお茶うけにパクついちゃおーぜい。

じーちゃんが作ってる様子を見るだけで笑みが(^_^)
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ばーちゃんのかんころをまとめる手つきは見もの!
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あざやかな連携プレーっす
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2007年5月 9日 (水)

満員御礼

明日から天気が崩れるというので洗濯&洗濯&洗濯で
朝から3回目+おしゃれ着洗い完了
物干は2列にびっしり
厚手のパンツ類も
お客さん様の布団も干してベランダは満員御礼です。

今の住まいは公団の賃貸マンションです。
公団の建物って作りが一般の賃貸マンションより贅沢で
廊下広々ちゃんとあったりベランダも広い
都会ではなかなか見つけにくい方角もばっちり真南向きで
洗濯物はパリっと、布団はふんわり乾きます。
新居じゃこうはいかねーよなー おい
それが一番の不安なところ…
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2007年5月 2日 (水)

設計担当者決定&ヒアリングシート

コーポラティブハウス参加申し込みが完了した後、
設計事務所からメールが届いた。
内容は
*私たちが今現在希望する住戸に不安なことへの詳細な回答
(湿害と水害への対策について)
 かなり詳しく説明してくれていた。その姿勢に安心した。
*ヒアリングシート記入の依頼

私たちの住戸の担当設計者は
初回の説明会の時に同席していたOさんとTさんに決まったそう。
説明会は一方的に説明を受ける、というより
自分たちのライフスタイルを聞いてくれる時間だったため
引き続きお二人に担当してもらえるのは何ともありがたい。
(社交辞令だと思うけど…)
お二人も私たちがその住戸に入居してくれたら
最大限にそのスペースを活用できる設計ができるのに、と
説明会後話していてくれたそう。
正直、すでに、またお二人と会うのが楽しみ!
世代は同じくらいで、感覚も似ていると思うし、穏やかで一生懸命。
さらに、彼らは私たちの住戸を担当するだけでなく、
マンション全体の設計も担当する。
コーポラティブハウスは一から作り上げるので、
全体設計者が担当というのはいろんな場面で何かとよさそう。

ヒアリングシートはA4の紙7枚におよぶ。
内容は
*一日の生活パターン(時系列で)
*ライフスタイル
 食事中TVを見るか?家族団らん中は何をしてるか?
 トイレで本を読むか?来客の頻度は?宿泊は?
*現在の住まい
 間取り図描いて気にいっている点、不満
*家
 家族にとって家とは?住まいとは?
*部屋
 玄関、階段、廊下、LD、キッチン…いっぱい。のイメージ
…などなど、まだまだ続く…。

でも、この作業が大事!この作業がきちんとやりたかったのだ と思う。

ま、家のことはさておき、
まずは明日からは五島に家族旅行!
天気もいいみたいだし、満喫すんぞい♪

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2007年5月 1日 (火)

申込金振り込み完了

ええ。振り込みましたとも。
ネットからキーボードぱちぱちで10万円いきましたとも。

これで私たちは正式に希望住戸に参加申し込みをしたことになる。
で、銀行の仮審査が通ったら晴れて契約となる。
で、契約したらこの住戸は募集終了となるそうだ。
それまでは審査が通らなかったり、キャンセルが出たりで
何があるか分からないので、
キャンセル待ちも受けている状況だそう。

さ、今日は担当のコーディネーターさんはお休みなので、
審査についての詳しい話は明日以降になりそうです。

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