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2007年4月の記事

2007年4月30日 (月)

大型連休の週末は

GW前の3連休。 
あちらへこちらへ、とっても濃い週末となりました。

土曜昼:コーポラの説明会
土曜夜:マツキヨ主催のMっこ誕おめ飲み
日曜昼:キヨママと4人でランチ&中国茶カフェでまったり
日曜夜:オット実家山梨に帰省して温泉&鰻 で 家の話
月曜昼:コーポラ建設予定地を下見 
月曜夕:髪を切るオットを待ちながら一人お茶し帰宅
月曜夜:コーポラ申込書FAX

え?申し込み書送信?
ええ、送っちゃいました。
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そして今日申込金10万円を振り込む予定です。
え?始まっちゃう感じ?
ええ、そのようです。
正式にはその後、銀行の仮審査があり
それが通れば晴れて契約となります。

時期といい環境といいこのプロジェクトの計画といい
ここまではタイミングが合ったようです。
住まい&コーポラのことについてはこちら

私にとってはコーポラティブハウスを知ってから約7年。
結婚してからちょうど2年。
買った住宅雑誌数知れず。
取り寄せた資料大量。
説明会なるもの分譲やリノベーション含め計5回ほど。
学べば学ぶほどコーポラの魅力を知るここ何年でした。

ま、まだ契約した訳じゃないのでなんですが
今はそんな感じで進んでます。

建設予定地近くの美術館は安藤忠雄氏設計とか

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歩道のハナミズキがキレイ

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2007年4月27日 (金)

ゆっくりお箸をはこぶこと

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今朝はオットと起床
朝ご飯を作り一緒に食べました
タマネギと豆腐のお味噌汁、じゃこ入り卵焼き、
梅干し、たくあん、納豆、茎茶、白いご飯
何の変哲もないものですが
朝ご飯って大事ね
でも思ったより量食べられない自分にびっくり
落ち着いてお箸を運ぶってことから遠ざかってる日常なんだなと
癒してあげなくちゃ 自分。

今日は洗濯をパパッとやったまではよかったが
そこからペースダウンしてしまった 

明日はコーポラの説明会に行く
お仕着せの家に疲れを隠せなかったところに
新規PRJの案内がやってきた
今回のPRJの企画は設計事務所が行ってて
単にコーディネーターが企画するより地に足着いた印象
施工例を見ても日常の合理性とデザイン性が融合してるように
見受けられるけど どうかな 

ではでは
そろそろ夕飯しますか

写真)携帯の写真を整理してたら出てきた
   日比谷野音サンボライブは雨でした
   ikekoのお腹に結たんがいると知った日
   歌って踊れるRockな仲良し同期とオット

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2007年4月26日 (木)

連休!

今日から世の中に先駆けて大型連休初めましたkorinkyです。

今年度は若干前後しましたが希望通りGWにまたがりました。
心身ともにリセットだー。
大きな予定は
GWの家族旅行in五島列島。
メンバーは私のおとん、おかん、妹、そしてオットの5名。
長崎県五島福江島まで逃避行です。

五島はおかんが生まれ育った島で、おかんの妹家族がいます。
家族揃って行くのは2回目。私は今回で3回目。
隠れキリシタンの歴史を色濃く残す素敵な島です。
今回の目的は”オットに五島を見せてあげること”
結婚式には来れなかった親戚達へのお顔見せです。
清次ばん(叔父)&つやちゃん(叔母。母の妹)
いとこにその家族たちなどなど
ゆかいな仲間達がすでに首を長くして待っていてくれるらしい!
んーー、楽しみ楽しみ!
何が楽しみって、毎晩の清次ばんとのお酒が楽しみ♪

ずっと前から(たぶん結婚する前から)
うちの家族や私から「五島はいい!五島はいい!」
の話を散々聞かされ、
まるでエサを目の前におあずけ状態のオットでしたが、
今回私のロンバケも取れ、チケットも予約済み、
やっとGOサインが出たってわけ。
また五島レポートはのちのち、できれば現地から!

さて、初日の今日は
11-13 アロマの座学
その後有楽町西武でSUQQUでマッサージキット購入
クラブオンカードの磁気不良で立ち往生
どうしてもいつも寄らないと気がすまない三省堂で本を物色
立ち読み中にオットから帰りが早いとの連絡
で、帰宅。
がしかし、思ったより遅そうだったので自宅でのんびり
おっと、魚次閉まりそうでタイムセールにチャリ飛ばす!
妹と電話
オット帰宅で夕飯
(カレイ煮付け、ひじき煮物、水菜とカッテージチーズサラダ)
オット風呂入らずうたた寝→もうすぐ0時だ、起こさねば!

となりました。

明日は天気がいいので家事します。

お休み中の目標
*早起き&オットと朝食
*早寝
*きちんとご飯

書くと普通だけど いつもできてないこと

帰宅の道 
敷地内の緑のアーケードがいつのまにやらモコモコ!
雨が降ったんだ キラキラ
子供が色遊びして走り回ってた
なんの花だろー 黄色くて小さいかわいい花

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2007年4月14日 (土)

99の無駄話

昨年末に内示を受けてから
これまでにのべ約150名
今年度入社の新入社員の先生を担当してきたが、
私の担当分が先日をもって一旦終了した。
一旦、というのは
まだ中途採用を控えているからである。
そちらの担当はまだ決まっておらず、
また再び指名される可能性もあるのだけど
担当しない場合はこれで終了となる。

毎回担当するチームごとにカラーがあり
何を投げかけても響かなかったり
体当たりすぎて見ていて危なっかしかったり
でもひとまず
ひとり欠けることなく
送り出すことができた。

この研修の目的は
学生時代の甘えを断ち切り
社会人としての自覚を持たせることだったり
当社グループ社員としての意識を持ってもらうことだったり
社会人としての最低限の身だしなみ、マナー、言葉遣いの体得だったりする。
時間のない中で限界に挑戦って感じなのだけど
彼らが3日間でも目に見えて成長をするを目の当たりにして
毎回達成感もあり、感慨深かった。

最初は顧客満足だの、業界の特徴だの
自分自身曖昧な知識しか持ち合わせていないことについて
その手に全く知識のない人前で限られた時間内に講義することが重荷だったり
身だしなみやマナーなど、
社会人にとって何が”当たり前”なのか判断に迷うことばかりで
胃が痛くて仕方なかったが、
何度か担当すると時間配分も自然につかめてきて
付随する体験談も随時お話できるようになってくる。
叱りどころ、褒めどころも仕掛けることができ
最後は成功体験をさせて終わらせるような形に持っていけもした。

そんな経験は今までなかったので
それ自体貴重ではあったのだが
私にとっての今回のこのミッションでの一番の収穫は
”私には仲間がいると知ったこと”だった。

今まで会社におけるそういうものは
格段うっとうしくて、面倒なことだと思ってきた。
でも実際に自分を助け、楽にしてくれるのは仲間だったし
大げさにいうならば
皆それぞれの価値観はあるにしろ
その先にあるゴール(こうありたいと願う姿そのもの)を
共有してこれた気がする。
それは私の今まで考えていた”仕事”のイメージを遥かに超えて
私を勇気づけ、楽しませ、成長させた。
私は自分は仕事とは別に自分という人間は存在していて
そして決してそれには支配されていないと思っていて
別のキャラが上手にこなしている 不思議な感触をずっと持ってきた。
もちろんそれは自分の求めている形ではないし
それは”会社”に自分を理解してもらうのは不可能だから
当然のこと と解釈してきた。

研修中、経営の話をしにきてくれた社内講師の方が
その講義の中で
「皆さん会社は動いてくれない、とか
会社は理解してくれないとかって言いますけど
会社という人間はいませんからね」
と言ってたのだけど 妙に納得した。
今までの私なら 同じフレーズを聞いて カチンときてたはずだけど
会社という組織に属している仲間と
ただの人と人としての付き合いを重ねていく過程で
そう 森の中の木をじっくり見るような作業をしてきたがために
素直に理解できた。不思議な感覚だった。

新入社員のみんなは
ぱっと集まったその日から急に結果を求められるような毎日に急変する。
一見それは高いスキルを伴ってないと達成できないように思うけど
実は違って
人の話を素直に聞けることだったり
自分の意見を伝えようとする(内容よりも)姿そのものだったり
相手(自分以外の全ての人)に対する思いやりだったり
そういう漠然としたことが
それを可能にする。
その方法はいくらでも現場で身に付くけど
やはりマインドはなかなかそうできるものではない と実感した。
研修の度、毎回不安になっていたけど
一番不安だったことというのは
そういうことを共感して 
受けとめていける器を持ち合わせた人達かどうか
ということで
年を取ったからか?人としてどうか って話をすることが多いけど
まさにそういう部分かもしれない。
そんなところを
酒を片手に我が家のリビングで、ではなく
会社の代表として、
新入社員が初めて目にする初めての社員として彼らに語るというのは
本当に責任のある仕事だったと思うし
その分葛藤や、やりがいや、真の達成感を感じることができたと確信する。

いつも最後のセレモニーで挨拶をするのだけど
やっぱりこれしかない と
「99の無駄話」メッセージを贈った。
これは私の大好きな会社の大先輩 上司の上司のまた上司のHさんが
お酒の席で語ったことで
常に私の背中を押し 支えてくれる想い。
これを糧に 仕事できてるといっても過言じゃないから
あえて彼らに贈りたかった。

「仲間とたくさん無駄話をしてください。
何か1つの大事な決定を下さなければいけない時、
大きな壁にぶつかったり、迷ったり、悩んだ時、
今までのその99の無駄話が
きっと皆さんを励まし 助け 背中を押してくれることと思います」

あまり話したことない人に 無理なお願いはし辛い
信頼関係って 築こうと努力する大変な出来事ではなく
もしかしたら日常の無駄話の先にあるものでは
そこに何かの答えがある気がした

私のこれからのミッションは
現場において
そのHさんのように
いつでもその場を彼らに用意しておいてあげることだと思う。
一体いつまでそうし続けられるかは分からないけど
仕事や会社という私の中の枠を超えて
また今日もその想いに力をもらっている。

今回のこのミッションで得られた苦労や感動は
何にも代え難い経験だった。
このチャンスを与えてくださった上司や
一緒に頑張ってくれた仲間達に心から感謝したい。

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2007年4月10日 (火)

ハル はる 春

サクラは終わってしまった
春にふられてしまった気がした
追いかけて北へいこうか
と思いながら
うちまで帰る帰り道

いつもの角の野菜屋に
いちごがならんでいた
オットに と思いながら
2パック買って

ああ
たしか去年の春は
あの団地の角にラベンダーが咲いていた
ちょっと遠回りして
少しいただいて
玄関にかざってみようと思ったのに
今年はいなかったの

私のハルはどこにいるの と
丁寧にあるく
いつもの道

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2007年4月 7日 (土)

久しぶりのお寿司屋さんな日

先週の土曜日は
無性にお寿司
しかも握りの
が食べたくなり
ずっと行ってみたかった近くのお寿司屋さんに向かう

そこは電車で3つ目の駅のすぐ前で
うちから一番近いスーパーと同じ名前のお寿司屋さん
そこはそもそも魚屋さんで
お寿司屋さんとか 和食屋さんとか
うちから一番近いスーパーをやってる
だからスーパーのお魚は新鮮でおいしいんだよ

オット 一番安い握り 980円(奥)
あたし 一番高い旬握り 2100円(手前)

いつもこういう感じで
なんでも並と特上で半分こする
得した気分になる

「そんなに食べたいなら付き合ってあげるよ」と
言っていたオットだけど
大トロに
サーモンに
甘エビに
あと2種類ぐらい追加で注文した
そこのお寿司屋さんは2貫出てくるから
たちまちまた1つ握りセットができた

そうか
その手があったかー

お腹もココロも満たされてとても幸せになった

その夜
友人(30歳独身男)が入院した
そして退院した ので
元気出せよ〜の食事会をうちで開いた
急な呼びかけにも関わらず
6人が集合 うち入れて8人 夜更けまで呑み 朝になる
これまた幸せ

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