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2007年3月の記事

2007年3月31日 (土)

義父リタイアする

ダンナの父が3月をもって定年退職致しました。
ここ1、2年はこれまでで最も忙しそうにしていた義父でしたが、
これですっきり”サンデー毎日”だそうです(気に入ったようで連発中)。
で、この週末はダンナの発案で
ダンナ父お疲れ様会をしようということになりました。

義父は団塊世代にも関わらず、当時助産婦で留守がちだった義母に代わり
公務員のお勤めの傍らずっと主夫をしてきました(もちろん義母が現役を退いた今でも)。
主夫の先駆け間違いなしな義父であるので、
家に伺っては帰って負担をかけてしまうということで、
ばーーーんとホテルでも取ろうか?とダンナに聞いたところ、
「フツウにうちでご飯を食べよう」というではないか。
え?そんなでいいの?
まあ、まったり呑めるし(呑めるのはあたしだけですが何か?)いっか♪
と賛成し、その日がやって参りました。

そんなお家企画が大好きなうちの家族がそれを聞いて黙っているわけもなく、
当日朝には徳島からどーーーん!と食材の数々が!
 伊勢エビ×6匹(さばいたことねーけど!)
 イサキ×3匹(母喫茶店常連さんが釣ったもの)
 流子(ながれこ、と読む)×買い物袋いっぱい
 あわび×1匹(殻が割れているので売り物にならなかったものと思われる)
 野菜たらふく(魚介類とは別箱で)
などなど…
これで済んでまだましだよ…ほんとは突撃してきたいんだろーから…

それから母の携帯をヘルプラインに指定し
どんどこ準備をすすめる
義妹リクエストの豚角煮も忘れずに
ご飯ものはあたしの大好きなばら寿司(こちらではちらしずし?)に決まり
寿司桶も用意済みです(もちろん大きめね)
できあがったのは
 *野菜たっぷりハリハリ鍋
 *伊勢エビのお造り 
 *イサギの塩焼き
 *豚バラ角煮ニンニク風味
 *流子の塩ゆで
 *春のばら寿司

リタイアした義父への3人からのプレゼントは”デジカメ”
まぁーーーーるっきりアナログで、こだわりのない義父が
お正月にデジカメと口走ったのを聞き逃さなかったあたしを褒めなっ!
それはそれはたいそう喜んでくれました
義父の望みは母さんとののんびり温泉旅行
たくさんの思い出を残してほしい

さて、最初はどうなることかと思った食材達も無事胃におさまり
全員ご満悦なお疲れ様会となりました
そして翌日は近所のヒーリングスパでほぐされ
休むといえば病院の検査入院しか知らなかった義父も
やっぱりリラクゼーションなんだね(またまたお気に召したようで連発)
よかった よかった

これからはしばらくゆっくりして
仲良くお茶を飲んでほしいです

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2007年3月17日 (土)

住処

住処について考えることは
もはやライフワークと化している私ですが
最近はダンナと二人でそれを実践してます。

先日はK市の新築マンションのプロジェクト説明会と
別件のA市のモデルルームを見に行ってみた。
K市は私たちふたりが大学時代を過ごした街で、
無条件に愛着あり。
K市と行っても広いのだが、そのプロジェクトは
その外れの辺り。
大手デベロッパーが手がける大規模駅前タワー。
つくばエキスプレスが開通してから開発され始め
大型複合商業施設なんかもできたりして便利になってきたらしい。

百聞は一見にしかず、ですので
まずは足を運んでみる。
そこを買いたい!という熱い気持ちは全くなく
興味を確かめること、知ること、がメイン。
K市の方はまだモデルルームができてないので
プロジェクトの概要や模型を見たあと、
個別ブースで担当者が予定価格やシュミレーションをする。
印象は…
*K市には愛着もあり、土地勘もあるがその周辺環境には不安あり
 幹線からは離れているけど工場地帯でトラック多し
 小学校まで大人の足で歩いて20分しかも幹線越え(危なすぎ)
 近くにラブホテル街あり
*なぜタワー??
 周りはまだ更地。今後住宅建設が予定されているとはいえ、
 のどかな地方都市、LOHASで売るならなぜ低層じゃない?
*なぜその強気価格??
 中層階83平米だと4000万円台後半。しかも東向き。
 南向き77平米中層階も同じ程度価格。うーん。
*なぜこの営業ウーマン冴えない(笑)??
 マンションの営業って強気なうざいかんじを想像していただけに、
 欲しい情報すらなかなか提示することができない彼女にイライラ。

その後、A市へ。
このふたつは隣同士の市の大規模新築マンションということで
ネットの掲示板でも対象比較される物件。
ちなみに、A市の方は既に販売が開始されている。
こちらの特徴はオール電化マンション、ということ。
確かめる、という意味ではここが私の一番のポイントだった。

そもそも。
食べ物は火で作るものだろ?と思う。
オール電化ってことは、
当然ガスはないので、台所にはIHクッキングヒーター。
これにはかなり抵抗のある私です。
メリットはある、確かに。
 空気がきれい 
 火事にならないし、着衣発火、ガス爆発もない
 ボタン一つで火力調整 時間が経てば自然に消える…など
 見た目もすっきり 
 火がないから風の抜けるリビングキッチンには最適

でも
弱火でコトコト 強火でパパッとのあの感覚や
火は怖いものということ
どうやって教えればいいの?
ボタン一つでご飯ができる
それに危機感を覚えるのは私だけでしょうか

印象…
*買える実感あり
 収入合算しなくてもいける。
*環境はいいけど、物足りない
 意識が高い部分を満たしてもらえない感がある
*営業のおばはんしゃべりすぎ
 4時にモデルルームに入って、出たのは9時過ぎ。
 その間、私らは聞きっぱなし。
その他、K市の方と比べるとスタッフ全般洗練されてない印象で、IHのデモで「美味しいでございますか?」ってニコニコ聞かれた時には二人でドン引き。親しみやすさと、それとは違う。あきれました。

感想。
一言でいうと
「萎えた」
プライベートガーデンの大噴水
迎賓館と呼ばれるホテル仕様の玄関などの設備にも
スタッフの対応、思想
とにかく、用意されたそういったモノ達に疲れた。
確かに、大規模開発のメリットはある。
小規模だと高い管理費も安く住み、
最新設備(食洗機、24時間換気システム、浴室乾燥暖房など)が
標準でついている。
セキュリティーもしっかりしているし。
でも、やっぱり噴水や迎賓館はいらないのだ。

私たちはただ、
自分たちが必要だと思ったものが揃った空間に
納得したものにはお金をかけて
不必要なものは省き
当たり前に暮らしたいだけ。
なぜその当たり前がこの世の中にはないのだろう…

こういう見学は今後、社会勉強という形ではありだけど
買うには至らないと思います。
買える値段だったとしても、
納得ができないから。
そうしているうちに
いわゆるマンション難民になるのだろうか。

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2007年3月 6日 (火)

夢ノート

会社からは呼ばれません。
でも、やたら会社からじゃない電話番号の電話が鳴る!
仕事かと思ってドキーーっ!!として
見ると違うから、もちろん出ない。
多分マンションだと思うんだけど、
だからやなんだよねー、気軽に資料請求しただけなのにさ。

さて、時間があると人はあれこれ考えるもので。
久しぶりに「夢ノート」引っぱり出してきました。

中山庸子さんの本を読んで大学時代に始めたもので、
スケールの大きい夢から
夢なんて大それたものでもない日々の願望を
ノートに箇条書きにしてます。
夢には通し番号をつけて、叶ったらしるしつけたりします。
夢は大体4つの分野に分けて、
それぞれ一つずつ、関連する情報を集めてスクラップしたり、
掘り下げたりします。
でもそこまではなかなかなので、
箇条書きが今のやり方の8割を占めてます。

ノートの最初の日付は1998.6.11
大学4年生の梅雨時期ですね。

どんなことが書いてるかというと
1、Trinidadへ行く
 当時留学していたアメリカの友達の出身国
13、A○Aに就職する
 始めたのが就職時期で、その頃の自己分析とやらが嫌で
 もっと就職のみならず、将来へ希望を感じる方法はないか、
 と始めたから、きっとこうなったのだと。
16、家を買う
 この時期からはっきりしてたんだね。

他には
看護士の資格取る、中国語マスター、
庭の草刈り(当時は庭付きのふるーーいアパートに住んでた)、
お礼状上手になりたい、エッセイ出版、ミシンが欲しい(今でも欲しい!)、
建築の勉強、27歳までには結婚したい(赤ペンでバツして29歳になってる笑)
などなど、
通算240個の”夢”があります。

久しぶりに開いたノートの前歴は2003.4.16
なんと4年前ってか?!
そんなに開いてなかったんだー…なんかちょっと反省。

今思う願望、夢をつらつら書いてみる
書くだけで
なんだか頑張れる気持ちになるから不思議

これが不思議なのは
久しぶりに開いた時に、わりと叶ってる夢がある、ってこと。

例えば、
今日叶ったと確認できた夢は

228、書庫スペースを作る
 IKEAでいい本棚見つけたのが秋頃だったね
226、コーチをつける
 yoshikooコーチに出会いました
214、長く使えて暖かいショールが欲しい
 ドレステリアのプレセールで出会いました

最近はネットもあるし
情報はすぐに手に入って、めまぐるしく変わるけど
その時の自分の夢は
案外何年経っても同じ思いを重ねているものだ、と気づきます
翻弄されているだけで
想いはずっと繋がっているのだ、ということを確認できました

メモ好きなんで
手帳にもいろいろ書きますが
手帳は更新されるので
こうやって1冊作っておくのをお勧めします☆

無印のバインダーノートにシールを貼っている
シールの文句は
A bird in the hand is worth two in the bush
070306_1536




















開くとこんな感じ
これはもう卒業したな、という夢は消します
叶ったものにはハートのしるしを。
070306_1537

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慎重になっており

始めるべきか
始めざるべきか
それが問題だ

アロマと両立できるか…
どっちつかずにならないか…

勉強とか学校とか通ってる人って
どれくらい同時進行しているんでしょう

慎重になってますが
こういう時は結局考えるのが面倒になり
スタートしてしまうもんなんだよなあ

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2007年3月 1日 (木)

Skype

スカイプと読みます。
パソコンにダウンロードすれば、
P2P技術を利用したIP電話、インスタントメッセンジャー、
電話会議、チャット... これだけのことを世界中どこでも、
時間や料金を気にせずにできるようにするのがSkype。
Skype同士なら世界中どこでもタダで通話可能。
1対1から100までのグループチャットまで楽しめる。
9人までの相手と会議通話も無料。
ファイルや写真交換も簡単楽々。
http://www.skype.com/intl/ja/helloagain.html

ダウンロードはだいぶ前にしていたのだけど、
本当に使えるのか?は不明でした。
今日、家にあるデスクトップと、私のノートパソで試してみたら
ちゃんと繋がりました。当たり前か。
ノートパソコンから「おーい」と言うと
デスクトップから「おーい」と聞こえます。
おお、すごい。
これが世界中インターネットが繋がればどこでも無料とは。

パソコンにはだいたい内蔵マイクと内蔵スピーカーがついてるので、
通常何もいりませんが、
マイク付きのヘッドホンがあれば便利そう。
(よく予約センターのお姉さんがつけてるようなものです)
それに、カメラがあればテレビ電話になります。便利だねえ。

と思って探してみたら、
コードレスかそうじゃないかで値段が違ったり、
うちはWindowsじゃなくてMacなので
それには対応してなかったりなど、
これはお店に行って聞いた方が早いな、って感じ。

通話料とかいう考え方は近い将来なくなりそうだなあ。

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