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2006年11月の記事

2006年11月30日 (木)

元気の源〜料理教室〜

毎月第2、4木曜は自然食料理教室の日。
先生んちは幕張本郷で、いつも車でお邪魔する。

<今日のメニュー>…年末年始にむけ保存のきくものに注目
*蓮肉入りちまき
*山クラゲと白クラゲの棒々鶏
*白木耳(キクラゲ)羹
*クグロフ

<今日のお茶>
延命茶
烏龍茶 東方美人

Dscf3288 本日はゲストが☆
中国茶芸指導師のKさん。
大学を卒業してから旅行会社に就職されて、
その後北京で語学と茶芸を習得。
上海の方と結婚して今は日本に住んでいる。
先生とはご近所さんで、先生の息子さんの同級生!だそう。
お二人ともこのご縁の再会を喜んでいらっしゃった。


 

食後にそのKさんが入れてくれたお茶はほんとに美味しかった〜。

完全無農薬の東方美人。
近頃は世界各地で好まれて飲まれる名銘柄。
お茶一杯を美味しく入れる方法を知ってるって、
高級なお茶を飲むよりずっと豊かだと思う。

たけの皮に中身を包んでちまきを作る
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蓮、お茶、その他薬膳自然食に登場する食材の効能を聞く
ベーキングパウーダーとドライイーストで作った
二つのクグロフを食べ比べる
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クグロフに使ったオレンジピールは先生が漬けたのだけど
ラム酒じゃなくて梅酒だという
みかんの皮はやわらかすぎるから、オレンジか夏みかんで

そういう小話をしながら手を動かす
他の人の動きを見て次の作業をサポートする
そうしてできあがった、カラダのよろこぶ食事をいただく

料理は元気の源です。

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2006年11月29日 (水)

座学三昧。

今日は昨日の勤務を考慮して最初から朝の実技は予約せず、
昼から座学を2コマ。
1330−1530
 解剖学:消化器系
1600−1800
 アロマ座学:症状別アロマテラピー活用法

天気がよかったので洗濯を回していたら案外時間がなくて、
教室についたら前の授業が押していて
昼ご飯を食べそびれた。
と思ったら、それを見つけた先生が配慮して
10分開始を遅らせてくれた。K先生ありがとう☆

ガガガっと食べた勢いで消化器系のお勉強はリアルだった。
胃って吸収能力ほとんどないんだ、じゃあ要は腸だ、とか
食べ物は口から入って72時間で肛門に届く計算だ、
じゃあ3日出なくても便秘じゃないんだ、とか
肝臓がアルコールを分解するには大量の水分が必要で、
飲んだ翌日喉が乾くのはそのせいか…とか。
その程度?っちゃそうだが、噛み砕いて理解した。

アロマの座学では症状別に効果的な精油やオイルについて。
実習ではゲルウォーターを使ってローションを作成。
実は昨日からまた咳が出てまして、
なので、寝る前にデコルテに塗る咳止めローション作りました。
*ゲルウォーター
*植物油1 カレンデュラオイルをチョイス
…医薬品にも使われるメディカルハーブ
免疫、抗菌作用、炎症の解消に効果的。女性にも優しい効能。
*植物油2 ホホバオイル
…皮脂にpHが近いので馴染みがいい。無色で使いやすい。
*精油 ユーカリ、ラベンダー、パイン(松)、ジンジャー
…呼吸器系、消炎作用のあるものを使用

今夜早速お風呂上がりに塗って寝てみます。
効果の程はどうでしょ。

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2006年11月22日 (水)

赤福♪

何を隠そう、大ファンです。
たぶん、まさゆきちゃん(父)が昔
お土産に買ってきてくれて。
まさゆきちゃんは地元の小さい自動車学校の教官で、
出張とか転勤とかとは無縁の人でした。
が、何かの用事ででかけたその土産が赤福。
今となっては土産の代名詞的存在ですが、
多分当時の私のお土産デビューだったのです。
家で食べるあんこ餅にはない行儀よさ。
木でできたヘラでいただく特別感。
絶妙の甘みのバランス…
とにかく、感動、なのでした。

それから数年経ち、高校生になった私は
修学旅行がないのに伊勢参拝があるという
日本バンザイ的高校に入り、
願ってもみなかった
伊勢市「赤福本店」に足を踏み入れました。

その時の衝撃と感動と言ったら。
あのね、機械じゃないんだよ、赤福の箱詰めは。
全て手作業なんだよぉーー!!
ほんと、声を大にしてお知らせしたい。
あのお行儀のよい赤福たちの表情は、
それこそお行儀よく、あんこの入った大きな壷を
正座で囲んだおばちゃん達の指から生まれていた!

人が数人は入れそうなサイズの壷に
たんまり入ったあんこをちょうどよい具合に手に取り、
壷の淵にこれまた行儀よく並んだお餅を包む。
そしてひとつひとつ箱に手詰めしていく。

赤福のあの形は
おばちゃんの指の形なのです。

出張から帰った旦那様の手には
その大好きな優しいピンクの包み紙の箱があるではないか。

美味。いや、単なる味じゃなくて、昔のいろんな感動とか記憶を思い起こさせてくれる、

それが自体が美味なのかも。

みんなにもそういう食べ物ありますか?

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冬支度

先々週、お天気がよかったので冬布団を干した。
布団カバーも麻からチェンジで冬使用。

おととい、帰って来たら部屋のラグマットがたたまれ、
電気カーペットと冬用カーペット敷かれてた。
ガスヒーターも登場。
いよいよ冬支度、です。

ではでは、玄関のスペースも。
ツリーを飾りました。
これは大学の後輩が2年前のクリスマスプレゼントにくれたもの。
木も、オーナメントも全部ガラスでとってもかわいい。

Welcome Home!

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2006年11月20日 (月)

ちいさないいこと

近頃のオフはスクール三昧。
進捗状況はというと、ちょうど折り返し地点あたり。
あらかじめ決められた講義や実技を
自分の都合のいい時に取っていく完全フレックス制なので、
消化していくにつれて、おのずと取る授業が減っていく。
それはいいことなのだが、
逆に言えば都合がつかずに取れない相性の悪いコマは残る。
なので、それが時間割に出たら
どんなハードな仕事の次の日だろうが
朝起きて行ってしまう。

行ってしまうのだが、やっぱりハードなので
帰りの電車はぐったり。
そしてまたうちへの方面はべらぼうに混む路線で、
(混む度上位路線。埼京線に勝ったのはかなり不名誉…)
タオルやらスリッパやら着替えやら持ち込んで乗る私は
きっと周りにも迷惑な子なのだろう。

今回は精油の安全性や品質についてお勉強。
精油は植物の凝縮体なので、
かなりの効果がある=少なからず毒性がある。
アロマテラピストは国家資格ではないため、
管理は使う人に委ねられており、
危険性については知識を持ち合わせている必要がある。
目的は危険なものは使いません、と利用の幅を狭めるのではなくて
より幅広く自信を持って精油を使用するため。

例えば。
ローズマリー、タイム、カンファー、セージなどは
高血圧の人には避けた方が良いとされる。
逆に、低血圧の人には効果が期待される。

ローズオットー(いわゆるローズ)、フェンネル、ペパーミント、ジャスミンなどは
妊娠初期には使用を制限した方がいいとされる。
逆に、陣痛が始まってからは効果的と言われる。

作用が穏やかな芳香浴なんかでは全く気にする必要はない、
むしろ好きな香りを焚いた方がいいと思うけど、
皮膚や飲用(日本ではほとんどない)は注意が必要、とのこと。

効能と毒性。
いいところと気をつけるところがあるのは自然の摂理で
その真実がおもしろい。

そんなハードな日なのに朝から雨でした。
シャッフルモードにしたnanoの1曲目、
いつも今朝は何かなと期待するそれは
「日なたの窓に憧れて」でした。
マサムネの声に救われた。

かなり寒かったからあったい飲み物を買ってから電車に乗ろうと思い
なんでホットのペットはサイズが小さいのかなあ、
だとしたらホットの小と普通の買わないと足りない、
とか考えて駅前のローソンに入ったら
500ミリのホットペットがあった。初めて見た。

今日は雨だからブーツにして、必然とスカートになって
だから青になったんだけど
傘が緑で
鞄が紫だった。
って、初めてガラスに映った自分をみて気がついた。
どれも原色じゃないから意外になんとなく馴染んでいた。
ということはいろいろでいいってことだ。

帰りは美容院へ寄った。
デジタルパーマをかけた。
だから余計にふらふらして電車は爆睡だった。

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2006年11月18日 (土)

はじまりの日

061119_2204 こないだは、うちらの夫婦の記念日でした。
記念日といっても結婚記念日ではなく、
お付き合いを始めた日。
「よろしくお願いします」とお互い正座して頭を下げた日。

私は仕事で留守にしており、帰ってきたらどしゃ降りの雨で
傘を持ち合わせてなかったから
ちょうど休みの旦那に最寄りの駅までお迎えを頼んだ。
雨をよけて走り込んだ車には、きれいな花束があった。


「??これあたしに?? … 

 !! あぁーー 忘れてたーー 」

そっかー、そうだそうだ。
出発の時見たメモの日付がなんか気にかかると思った。
きっと誰かの誕生日かなんかだろう、と思ってたけど
(そして実際にそうなんだけど)
もうひとつの大事な日だった。

その日は遅くなってしまったけど
ずっと気になる近所のイタリアンに晩ご飯を食べに誘ってくれた。
カジュアルなコースになってて、美味しく頂いた。
私は白、赤とワインを頂いて、一通り仕事の話をした。
誰のかたを持つ訳でもない、フェアな聞き方が気持ちよく、
ちゃんとリセットされた。
ワイン通で、心地よいこだわり屋さんのご主人と話が弾み、
また来ます、と店を出た。

まだ雨が降ってて、すっかり夜で、道行く人は私たちふたりだけ。
そう言えばあの日も雨が降ってたね。
こういう寒くなり始める時期だったよね。
まさか、夫婦になるなんて思ってもなかったよね。
ほんと、今日までありがとね。

エレベーター呼ぶよ、と走った旦那の右肩はびしょびしょで、
なんかありがちな優しさの象徴みたいで笑ってしまったけど、
象徴じゃなくて、
ありのままの風景が
毎日私の側にはあるんだなあ、と
感謝の気持ちでいっぱいになった。

いつもありがとうね。
これからもよろしくね。

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2006年11月12日 (日)

伊豆熱川で卓球祭り

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11、12日と旦那の親戚旅行に行ってきました。
旦那の親戚達はとても仲が良く、
毎年何度か兄弟旅行をするのですが、
今回は休みが取れたのであたしも参加。
そして旦那妹のS美も参加。
メンバーは、義母の実兄(リーダー)夫婦、義母の実姉(ボス)、その娘夫婦(幹事)、旦那の母(天然)、そして旦那&私と、旦那の妹の総勢9名。
旅の目的は特になく、とにかく温泉三昧で!とのこと。

親戚達は山梨から、私たちは東京から特急踊り子号で行こうと
義妹と待ち合わせをしました。

ところが、当然乗れるっしょ、と高をくくっていた踊り子号は満席。
空いてる便を待つと合流がかなり遅くなりそうだったので、
熱海まで新幹線で行き、そこから伊豆急に乗ることに。
結構みんな旅するのね。

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 なのに、話に夢中で熱川を通過!
そしてすばやく反対車線の電車に乗車!
そしたらそれが黒船号っていう電車で、車内の椅子が
外の景色を楽しめるように窓に向かって並んでるんだよね。
なんかラッキー、だけど大雨♪
電車の旅にはかかせない、と準備した
おにぎり、梅干し、ゆで卵を3人で頬張りつつ、
車窓を眺めては、お約束の大雨に
再び雨女の実感を高めておりました、はい。

合流してからは即温泉!
それから休憩室で無料の生ビールをぐいっといき、
S美とマッサージ機でほぐされました。
そこのマッサージ機はかなり高価なタイプで、
ふくらはぎから、腕から、おしりから、すね(!)までできます。
100円で15分間なんだけど、かなぁ〜り満足!
うちらの「ぎーぼーじーいいいーーー」に感化されたのか
やってみたい、とのこと。
伯母達も「あががーーーうえごおーーー」と声にならない様子。

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それから夕飯をたらふく食べて、また温泉。
湯上がりにはその旅館の一角にある名付けて「昭和館」で
意外に大ハッスルしました。
フラフープやばちんこ、めんこに駒など、
昔懐かしい遊び道具がいっぱい。
射的を初めてしたんだけど、5発中3発当てて駄菓子をたんまりゲット。
本命は4発当ててもらえる冷酒だったのだが、うう、残念だった。


それから順番待ちしてやっとこ卓球開始!
おっちゃんおばちゃんもあなどれない!
うまい、うますぎ!
いやーー卓球でこんなに盛り上がるとは、さすが温泉旅行です。

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プランについてたお好きな浴衣、Tおばちゃんにせっかく
着付けてもらったのに、明らかにスポーツ着でした。

それからJおじちゃんが買ってくれた缶酎ハイをS美と開け、
そのうまいことうまいこと♪
その夜はぐっすり朝まで爆睡でした。

翌日は宿から目と鼻の先にあるDHCが経営する赤沢日帰り温泉館へ。
貸切露天風呂付き休憩室が空いていたのでそこにみんなで入り、
思い思いに入浴しました。
そこの露天は横幅25mもあって、お湯に浸かると海とお風呂の
境目が分からなくなるのだーー。これ考えた人すごーーい。
それからおやすみ処で昼寝。
あーー、幸せだーー。

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思いっきり熱川を満喫したあとはまた新幹線で熱海を経由し帰宅。
なので、3人で熱海のかしら文字できめてATMなわけだ!
Jおじのフラフープは貴重なショットだし、
飲み過ぎたS美は卓球の合間に台で眠ろうとするし。
旦那もみんなも「来てくれてありがとう」と言うのだけど、
あたしは酒飲んで昼寝してなーんの気遣いもしませんで(笑)。
ありがとうございました。

あたしはこんな仲良し家族の仲間になれて幸せです。

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2006年11月10日 (金)

気分転換に

テンプレートを変えてみました。

今までのもよかったんだけど。
どこかはかなげで、寒々しいかな、と。
もうちょっと楽しげなのにしたいな、と。

気分が変わったのだと思います。

これからもどうぞよろしくです。

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脱出。

ある頃からずーーっと、多分結婚した頃あたりから
ずーーーーっと私の中にあったモヤモヤ。
なんとも説明しがたい不安感、焦り、イライラは
もうずいぶん長いこと私の頭をもたげていた。

”何が何だかよく分からない”に、支配されていた。
目標志向の私にとって(詳しくはこちら
よく分からない、っていうのは苦痛。

それが最近、スーーーッと雲が晴れて行く感じに、
お風呂のお湯がスィーーーッと抜けて行くように、
ゆっくり溶けていってしまった。
しまった。というのは、わりとあっけなかった、から。
それはもう、とても気持よく溶けていったんです。

今日、初めて自分の書いてきたブログを見直した。
今まではそうしなかった。
おそらく、あまりいいエネルギーを発信してこなかったから
それにまた侵されるきがしてコワかったんだと思う。

多分、その漠然としたそれは今年の5月あたりから始まっていた。
ブログを見返すとその頃のことを少し、精神的なことも
思い出すのだけど、多分その頃あたりからだ。
溶連菌(じゃなかったけど)疑惑で体調を崩した。
アロマのスクールに通い始めたのも、コーチングを始めたのもその頃。
元気なんだけど、どっかで満足できない自分がいる。
うーん、大掃除をしてないから納戸とか大変なことになってるんだけど、
お客さんの来るリビングはそこそこ片付いてて、
でも常にその納戸が気になっている感じ。

それが最近、その心の中の納戸が片付いた。
もしくは片付けられる目処がついた。
もしくは気にならなくなった。
もしくはちょっとずつ片付ければいい、と納得した。

この期間、約半年。
いろんなことをやってこの何かをどうにかしたいと思ってきた。
映画を見たり
本を読んだり
飲みに行ったり
旦那とマンションの説明会に行ったり
ボイコットしたり
ふて寝したり
意味もなく涙が出たり
考えないように、って考えたり
それでも片付かなかった。

ふと、思い返すと
そのキーワードは「会話」だった。
旦那とのガチンコ夫婦対決、
コーチとの月1回のセッション、
アロマのスクールで相モデルに触れること、
大学教授とその若きゼミ生とのトーク、
友達たちとお酒の勢いにもまかせたからみ、
こどもたちとの真剣脱力おしゃべり、

みんな人とのかかわり合いの中で生まれ解決いった。
会話の中で、私を見つめ直す機会を与えてもらい、
その人から発せられる言葉や空気に勇気をもらった。

「”仕方がない”はとっても前向きですよ。全てを受け入れるということですから」
「○○するべき、とかって言わない方がいいと思うんだよね。
思ってもないような影響与えちゃったりとかするから。
私はこう思うんだけどってすごい強調した方がいいと思う」
「俺はkorinkyといることで将来にすごい希望を感じる」
「聞き流せる程、適当じゃないんだけど、
それを解決していこうって言う程、力はないのよね」
「俺あいつに期待してないもん。あいつは一生結婚できないし、
どっかでのたれ死ぬと思ってた。
期待してないから、子供ができたって聞いた時はでかした!って思った」
「夫婦円満の秘訣は、毎日一杯のお茶を一緒に飲むことよ」
「そんなに人に対して頑張りすぎないでいいんじゃん?」

別にメモってた訳じゃないんだけど
結構いろいろ覚えてるもんだなぁ。

いろいろ焦っていたけど
毎日がこれでいいんだ、と思えた。
そう思えたら、今まで焦ってあれもこれもって思っていたことが
不思議といつか気づいたら自分の手のひらにあるような気がしてきた。
私の苦手な、他人から無責任に発せられる「なんとかなるさ」が
徐々に自分発信になってきた。
何が何だか分からない状態を、何とか自力で脱出しようっていう
自分の本能が誇らしく思えた。
うまく言えないけど
そしていつも思っているんだけど
みんなに感謝。

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2006年11月 4日 (土)

こども達のちから

先週末、出身大学の大学祭に行ってきました。
毎年休みが会えば自然と仲間が集まるこの日は
1年の中でも楽しみな行事のひとつ。

毎年新しい夫婦、新しい家族が増えていきます。
私たちの仲間はほんとうに仲が良くて、
実際に夫婦率も高いので、
子供同士がまた同級生だったりして
それはそれは賑やかなのです。

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こども達はほんにちからづよい。

よく食べて、笑って、甘えて、寝て、デンジャーなにほいを放ち、
そしてまた食べます。
これ以上の幸せがあるならほしいくらい、
これ以上の哲学があるなら学びたいくらい、
この営みはほんとに素敵なものだと
いつもしみじみ思います。
今回もまたもやちっちゃいカラダから充電をしてもらったのでした。

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来年にはまたikekoのぽっこりしたお腹から私たちの新しい家族が、

そして上海のTちゃんからはきっと最強のリーサルウェポンが
この世に産まれてきます。
どちらも私の大好きな同級生夫婦で、
その命もまた私たちにたくさん幸せ運んできてくれることでしょう。

今年もありがとう!Dscf3167

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