2009年7月 2日 (木)

Yクリニック受診

2月10日(火)4週6日

夜18時までの予約時間までの間、トイレにいくと茶色い出血?があり、一気に不安に…。その後もう一度、今度は茶色の中にちっちゃい血の塊のようなものも…。
は、早く診てくれ。
生きた心地がしないまま、やっと近所のクリニックの予約が取れたので出向く。
脅されていたわりに混んでない。
明日香医院は早くて16日(月)予約とのこと。
1週間先までいっぱいか…祝日を挟むとはいえ、さすがに混んでる。

Yクリニックでは
♢問診票の記入
♢尿検査(ほんとにちょっとしか出なかったけど大丈夫ですよ、とのこと)
♢先生と問診
2/2あたりから2〜3日間続く腹痛と、今日までの出血について説明する。
これからする検査内容と、どういう状態が望ましいのかを詳しく説明してくれる。
(正常な妊娠とは胎のうというものが子宮の中に確認される事です等)
ここ1、2年で婦人科検診とかは受けているかと聞かれるが、3年以上前に一度だけ、と答えるとちょっと笑われる…汗。
やはり1年に1度は受けましょう!
出血の原因についても調べましょうとのこと。
隣の部屋に行き、下半身すっぽんぽんで内診台に座る。
自動的に半回転して足がぱかーっと開く。
ああ、これが嫌なんだよ、これが。
そして検査が始まる

♢下腹部触診
結構強い力で先生が下腹部を押して痛みがないか確認→なし。
♢内診
器具を入れている時から「あ〜あるね〜」と。
な、何が?!
「ポリープがありますね」
ポ、ポリープですと?!

終わったか…

♢経膣超音波検査
膣に経膣プロープという器具を挿入して子宮の様子を確認。
自分の頭の近くにモニターがあり、先生がカーテン越しに説明してくれる。
ほどなくしてモニターに黒い影が!
まだ何も見えない時期かもしれない、と言われたけど私はそんな気がしなかったので
瞬間よっしゃ見えた、と思った。
「これが胎のうです。正常に妊娠してますよ」とのことでホッ。
「子宮の右側に着床しているね。ま、どっちでもいいんだけどね」
「これが卵巣ね。今回のは左側の卵巣から排卵されてるね」
と、確かに空っぽの卵巣が見える。
ちゃんと卵巣があって、子宮があるのだということでもホッとした。
「korinkyさんは子宮がかなり右に偏ってるねー」とのこと。
器具がかなりぐにぐに動くのはそのせいか…(気分のいいものではない)。

♢再び器具と内診(多分)
先生の指が入り内部を確認している。
その後、子宮の入り口に抗生物質を入れて処置終了。
なぜ抗生物質を入れるかもちゃんと説明してくれたけど覚えていない。
「溶けると白い粉っぽい、水っぽいものが出ます」とだけ記憶。
一度に入ってくる情報が多すぎるのだ。

♢それからまた先生とお話
28日周期で換算すると、4週6日で妊娠2ヶ月、予定日は10月14日。だけど、大きさからすると2、3日早くなる印象、とのこと。
一番心配な出血の原因は「子宮頸管ポリープ」で、子宮が充血しているせいで出血している。脱落膜ポリープか、単体でもともとあったポリープかは不明。脱落ーなら子宮が成長するにつれて元に戻るもの、単体の場合は胎盤ができる頃まではそのままにして、もし邪魔そうなら摘出。念のため細胞診。「まあ、大丈夫でしょう」とのこと。
次に「子宮が右に傾いている」ことについて。原因は持ち前の姿勢の悪さ(-_-;)だそうで、このままお腹が大きくなってくると足の付け根や子宮を支える筋肉が痛んで
10月10日頑張れないってことになる、と。先生の言う通りに座ってみるとやっぱり膝の長さが違う。「姿勢よく、えらそうに、社長秘書みたいに、デパートの受付の人みたいに座ってください」と言われるもそれがなかなか辛い。

自覚はしていて、引っ越して早速整体にも行ったのだけど、ゆがみが整う前に妊娠となってしまった。
子宮頸管ポリープといい、姿勢の悪さによる子宮の傾きといい
「ちょっとちょっと、何やってんの?」とお腹のひとに言われているようで
いやほんとに反省。

だけど、無事子宮内に妊娠が確認できてよかった、とホッとした夜だった。

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2009年6月21日 (日)

我が家のキャンドルナイト

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先週日曜日の21日(日)夏至の夜は100万人のキャンドルナイトでした
http://www.candle-night.org/jp/index.html

去年は仕事でできなかったけど
今年はうちも参加

夏至の夜20時〜22時までの間
でんきを消して キャンドルを灯して過ごす
エコを声高く叫ぶイベントではなく
いつもとは少し違うスローな時間を楽しもうというもの
とはいえ、今や世界中で広がるこの呼びかけは
結果ものすごい量のエネルギーをセーブするようですが
東京タワーも消えるんだって

夜の8時ちょっと前から
でんきがないとできないこと
ご飯を食べたり、明日の準備をしたりなどを済ませて
8時過ぎからキャンドルと灯してお風呂に入った
一度前の家でお風呂のでんきが球切れになった時に
キャンドルでお風呂に入ったことがあったっけ
それ以来の出来事
お風呂を上がってからもでんきは消したまま
ハンモックでしばらく揺られてから
眠りにつきました

オットは
火災報知器鳴らないかな?
暑くなってない?
と最初はおっかなびっくりな様子でしたが
徐々にキャンドルマジックにかかっていった
暗くて不便なのかな、と思ったけど
充分事足りるんですよね ろうそくの光で
シャンプーだってリンスだって分かるし
歩くことだってできるし
台所にお水を汲みに行くことだってできる
しいて不便なことといえば
読み書きぐらい
だから昔の人は
日の出とともに起きて
太陽の光という恩恵を崇め過ごしたのだろうと思う
明るい時には明るい時にしかできないことをすればいい
暗くなったら手を休めていいのだと
不思議だけどそんなことを思いました
視界が明るすぎないせいか
水の音がよく聞こえた
他の眠っていた神経が呼び起こされる感じが気持ちよかった

できることが限られるので
オットとはいろんなことを話しました
家族のこと
産まれてくる子供のこと
コミュニケーションのこと
世界平和のこと
ろうそくの光のこと
自分たちが生まれた時のこと
健康のこと
働くということ
いろいろ
明らかにいつもよりスローで密な時間が過ぎていきました

子供が小さいうちは危ないかもしれないけど
きっといつもとは違う世界を喜ぶんじゃないかな
たまにこうして過ごすと
火は危ないもの 熱いものと分かっていい
神経が研ぎすまされていい
相手の話に耳を傾けられていい
ほんとによかった

100万人のキャンドルナイトのメインは夏至の夜だけど
7/7までの毎晩夜8時〜10時までの2時間
でんきを消してロウソクを灯そうとよびかけられています
まだ未経験の方はぜひ!
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2009年6月 1日 (月)

初診予約と動揺

妊娠検査薬で陽性反応があった日の翌日、最寄りの病院に電話をしました。あいにく夜まで予約で一杯ということでしたが、これでとりあえず今日中に検査はしてもらえる、とホッとした時、”さて、とうとうこの日が来たかな”と思いました。
正常に妊娠していたら、当然産まなくてはいけない。
産まなくてはいけないのだったら、明日香医院がいい。

「分娩台よ、さようなら」を本棚から引っぱりだして眺めながら、しばらく考えました。
もしかしたら既にいっぱいで受けてもらえないかもしれない
もしかしたらこんなふうに頑張れないかもしれない
もしかしたら…
でも考えれば考えるほど、他には考えられなくなるようでした。
こんな日が来たことにワクワクしている自分もいました。

いろいろ思い煩う前に
とにかく一度大野先生にお会いしてみたい

その想いはずっと変わらなかったし、ぼやぼやしていると手遅れになってしまうかもしれないと思い、明日香医院に電話をかけました。とても緊張しました。
電話口に出た方はちゃきちゃきとしていて、一見(一耳)冷たいような印象を受けました。検査薬で陽性反応があったので診てもらいたい、と伝えると、最終月経はいつだったか、周期は、初産か経産か、などいろいろ質問がありました。診察はあいにく来週まで予約で一杯で…とのこと。1週間後に初診の予約を取りつけたのですが、週数によっては分娩を受けられない場合もあるということを、この時点で伝えられました。
やっぱりなんだかとても忙しそうな様子だなあ、と思い電話を切りましたが、”ご妊娠おめでとうございます。お大事に!”と言われ、現実味もないまま、そうか、喜んでいいんだな、と思ったのを覚えています。

明日香医院の予約が1週間後まで取れなかったため、やはり最寄りの病院に診察予約を入れておいてよかったと思いました。妊娠の可能性があると、職務上仕事を休むことになるのですが、そのためには医師に診てみてもらう必要があるからです。休みは3日しかなかったので、1週間後まで待つことはできなかったのです。

さて、病院も取れたし、ちょっと休むか…と思っていた頃(最寄りのクリニック受診数時間前)、突然出血がありました。
え?!何これ…。トイレでひとり焦り、動揺しました。
その前日までハードな仕事をしていて、少々腹痛もあったし、気にはなっていたけど、まさかこんなタイミングで出血…
明らかに何かがおかしい。
気を晴らすためにもネットで調べてみると、初期の出血というのは珍しくはないけれど、正常でもないことのよう。ああ、もしかしたら今回の妊娠はやっぱりダメなのかもしれない、と思いました。検診の際、どんな出血だったのか詳しく伝えた方がいいようだったので、忘れないように写真に撮ったりもしました(結局それを見せることはなかったけれど)。

そして最寄りのクリニックの受診時間が来たので、病院に向かうことにしました。
ダメかもしれない、という気持ちと、大丈夫な気がする、という自信と半々の、落ち着かない気持ちでした。

続く

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2009年5月28日 (木)

お産の家

産む場所について少し。

私がお産でお世話になるのは「明日香医院」という産院です。
そこは女医さんがひとりと、助産師さんが数名、あとは家政スタッフさんが数名の小さな個人産院で、自然分娩と母乳育児に徹底的に取り組みサポートしてくれる方針のお産の家です。

そことの出会いはもともとは先生の著書「分娩台よ、さようなら―あたりまえに産んで、あたりまえに育てたい」だったと思うのですが、あまりに昔で、いつなのか、どのようになのかは思い出せません。まだ独身の頃に手に取り読む機会があったのですが、それはそれは衝撃的な出会いでした。

書名からして、妊娠した人が読むものだろう、と遠ざけてAmazonの買い物カゴに入れっぱなしにしてきたのですが、何やらとにかく気になって仕方がない。それである日思い立ってえい!と注文しました。もう約10年も前の話です。見つけてから購入するまでも何ヶ月か、何年か経っていたと思います。

それだけ思い切ってクリックしてやってきたその本は、ずっしりと重く、小さい字でびっしりと、1ページ2段式の読み応えのあるもので、合間に入っている写真は今まで見たいことないような、リアルなお産の現場をありのまま載せている、初見で充分な衝撃のある本でした。だけど不思議とあたたかい、というか、読み進めていくほどにストンと落ちる感覚がありました。それまで自分が思っていた”どうしてもそうじゃないとダメですか?”の疑問を、分かりやすく論理的に、そして潔く、”あたりまえ”について導いてくれる感覚がありました。それはお産という出来事を誠実に伝えるだけでなく、お産という切り口から、女性としてあたりまえの生き方、自分らしいあり方、命の大切さを思い知らせてくれる、力強く私の背中を押してくれる名著でした。とにかく、とても泣けました。

それ以来、いつか自分にも産むという縁があればこんな方に、こんなところにお世話になりたいと思うようになり、それから十年の月日が流れました。その間に私は変わらず仕事に遊びにと、忙しくも充実した日々を送っていました。そして今のオットと再会し、その約3年後に結婚、その更に3年後の今年、ありがたくも子を授かったのです。ちょうど1年半以上をかけて取り組んでいたコーポラティブハウスが完成し、入居して間もなくのことでした。あまりにタイミングのよい出来事だったので、本当にびっくりした(今でもしみじみそうだし)と同時に、頭の片隅に置いていた、”どうしてもそうやって産まないとダメですか?”の疑問を紐解く時が来た、と感じました。

続く


分娩台よ、さようなら 分娩台よ、さようなら

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当たり前の心理

満員でもない電車の優先席で、妊婦に席を譲れないサラリーマンの心理が知りたい。

都会ではマタニティーマークという便利なプチアイテムが出回っていて
ん?この人どっちだ?
っていう微妙な人も
そのキーホルダーを見れば妊婦だと見分けがつき、
車内放送はかかり、
子連れや妊婦、体の不自由な方のステッカーが貼られ
座席やつり革の色も違っている異空間な優先席。
ましてや腹の出た妊婦が目の前に立ち、
そんなに好条件が揃っているにも関わらず
座っていられるサラリーマンの心理を知りたい。

別に妊婦と言っても
みんながみんな座りたいと思ってるわけではない。
うちの産院のように
妊婦安静説なんて大嘘、という考えのもと
すこぶる体調のいい私などは
むしろ踵を浮かす勢いで立っていたかったりする。

なのだけど、
答を教えてもらった万人が点取れるテストで
え?間違えちゃった?
みたいな様子には首をかしげてしまった。

前にも。
超混みの電車で何席も離れた女性からトントンと呼ばれ、
「どうぞ、座ってください」
と声をかけてもらった時も、
私の目の前にはずらり若いサラリーマンが座っていた。
きっとその女性はしばらーく状況を見て
しびれを切らしたに違いない。
だって彼女の声はやや苛立っていたから(笑)。
あまりに満員で、その席まで移動不可だったし
すぐ降りるしで
お気持ちだけ、と遠慮したのだけど、
その後も「じゃあ私が」と言い出すリーマンはいなかった。

そんなことがあると
友達(一児の母)と一緒に電車に乗った時のことを思い出すのだけどね、
そん時も優先席で、私は座って
隣が空いてたから
「Mも座りなよ」と言ったら
「いーのいーの。ほんとに席譲ってほしい人ってなかなか自分で言えないからさ」
って言い、傍らで立ってた彼女を。
(優先席では)必要ない人は空いてるから座るんじゃなく
必要ないなら座らないっていう彼女の考え。
人一倍つわりがひどかった彼女だからこその美学なのだろう、
目から鱗だったわけですよ。

私、恥ずかしながら優先席で携帯を使ってて
「ペースメーカー入れてるから」とたしなめられた経験が二度ほどあるので
いつもは普通の席に座るのだけど、
満員電車の時は優先席に行くことが多いんです。
人それぞれとは思うのだけど、
比較的空間に余裕があるってのと、
万が一常識的な人がいたとして譲ってくれるとして、
普通席で席を譲るのって
あのギューギュー地獄じゃ至難の業だから
周りの人たちに迷惑かけないようにって思うのと、
何やねんせっかく座ってんのに、優先席行けよ
と、こう思う人もいるやろしとね。

で、乗り込んだ今日の電車。
あー出世しないねちみらは…
仕事ができなくても
そーゆー当たり前の事が
あったりまえーにできる。
頼むからそういう男前になってはくれないだろうか。
幾度となく職場でもこんな話を同僚と繰り返したものだけど、
やっぱはびこってるのね、そういうイケてない人らはと、
引き続き、せめてうちのオットにはお願いしようと、
赤子が男子なら特にこういう気付きに対応できる人にと、
朝の中央線に思うのでした。
嗚呼、お節介な欧米人が懐かしい。
何でもかんでもじゃよくないけど、
あの未知的空間での当たり前コミュニケーションができる人が増えれば
日本は変わると思う。

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2009年5月25日 (月)

携帯が壊れて

もうねぇ、ご無沙汰しちゃってすんません。
ネタはなくもないんですが
PCに長く向かってると首をやられる
→カイロの先生にばっちり指摘される
→安産のためには何が必要なんでしたっけ?となる

ええ、地道な努力です
生活習慣の改善です…
正しい姿勢です… …

でも今日はまだ朝早いし?←意味不明
昨日はオットと2時間歩けたし?←ノルマ未達ですが? 
よしとする!

最近携帯が壊れまして。壊れたというか、狂ったというか、まず、充電ができなくなりました。これは多分、あのコンビニとかで売ってる携行用充電器?を反対に差し込んだあたしが悪い、と思う。あの差し込み口がダメになってしまうととっても不便で、室内補助アンテナ(それ何?って言わないでっ。地下住戸には必須)を使えなくなったり、ホルダーなしでは充電ができなくなりました。

それから程なくして、ある日突然音楽プレーヤーが鳴り出した。あたしは携帯で音楽を聴く人ではないのでダウンロードした覚えはないのだけど、急に鳴った。どうやらプレインストールされてる曲らしい。それが日に何度も鳴った。疑っていたオットがいる土曜昼下がりにも鳴った。別にお気に入りでもない、聞いたこともない曲が携帯から鳴り出すってちょっとした恐怖〜!

ドコモに行ったら「あー、これは修理交換が必要ですねー」とのこと。まだこの機種にして(というかドコモになって)1年経ってませんが…。相当かかっちゃうんですよね?そういうのって…とよく聞くと選択肢が2つあるらしい。

その1、古い機種をドコモに渡し修理してもらう(2100円)
その2、携帯補償保険を使い、新機種に交換(5250円)

値段から見ると無給な人はその1なべきなのだけど、ネックなのはその1は修理まで約3週間かかること、修理から帰ってきた携帯は個人情報の兼ね合いもありデータが全て初期化=消去されてしまうこと、その点選択肢その2は、連絡すれば1日で新機種が届き、後日旧機種を郵送すればいいので、手元で自分でデータ移行ができるというメリットがある。その代わり全く一緒の機種がない場合は別機種をお届けになるかも、とのこと。

なにせ、充電のコネクタ不具合なのでデータの移行が店頭にあるような機械でできず、SDカード経由でするしかなさそうで、それだと移行できるのは一部のデータに限られてしまうから、やはり手元で確認しながらやろう、と思い、選択肢その2にすることに。

補償会社に電話したところ、すんなり手続きとなったのだけど、全く同じ機種の同じ色の在庫がない(N905iレッドでした)とのことで他メーカーの905シリーズか、同メーカーだと906シリーズになるとのこと(ちなみに他メーカーも選択可)。メーカーが変わるとまた使い勝手が変わってしまうからなあ、っていうのと、え?上位機種なら文句ないですよね(笑)? ということで、906シリーズになりました。店頭にはもちろんもうそんな古いのは置いてないので、ネットで機能をチェックし、発注。

それにしてもなぜこんなに早く携帯が調子悪くなるのか…。今回の原因の多くは多分、私の人為的ミスなのだけど、そういえば私の職場では携帯の経年化が早いという話があり、それはきっとほんとで、 同僚の携帯が電源を切ったままお戻りにならなかったり、電源を入れたら初期化されていた話はよく聞きます。
電磁波にやられてるんだろ、ということで、仕事場では我々の携帯寿命は1年だな、が主な意見でした。あんなでっかいメカの、某システムなんか近くは結構な電磁波が出てるらしい。それからレンジ。多用するのだけど、あれもやばいらしい。端末なんかはそういう機器の側には置かないように!と言われたっけ。役割的にそういう機器はよく触ってたけど、体は無事ですか?!と心配になります。

というわけで、
新しく届いた携帯にせっせとデータを移し、なんとか使えるようになりました。電話帳は電話帳お預かりサービスに入っていたのでそちらで最新化してOK。いくつか移せなかったものもありますが(ダウンロードしたものとか)、それは機種変更だと仕方がないそうです。

今度の携帯は室内補助アンテナを接続しつつ、ホルダーで充電できるので (前のはコネクタの位置がそうできなくなってた) うちでもばっちりバリ3となりました。圏外だとアンテナを探して電池の消費がすごかったのですが、そういうこともなくなりそうです。 変えてよかった。

とまあ、
すっかり携行型電子機器に翻弄されている現代人になってしまいましたが、携帯があんまり使えなかったこないだまでも、結構それはそれでよかったというか、やったことはないけど、ノーパンで寝るような開放感?でした。が、使えるなら使えるで、大事に使いたいと思います。

皆様もあの携行型電池式充電器使う時は慎重にー!

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2009年5月23日 (土)

住民会

コーポラの方たちとは入居以来、ちょこちょこ寄り合い語らっております。

この日はGWに白神山地へ旅行に行かれたご夫婦宅から「美味しいりんごジュースがあるよー!」と声をかけてもらい、その日在宅していた人たちで集まりました。
私含め妊婦が2名、うちのオットと、お酒を飲めない人がいるがためにまぁ、素敵な企画です。

初めて見る一升瓶に入ったりんごジュース!
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オット(アルコールは受け付けません)が一升瓶で液体を注がれている様がなんとも珍しかった(笑)のでパチリ。

これなんと1本300円台!なんだって。なのにとーっても美味しいっ。しかも、品種によって味が違う。すっきり酸味が強かったり、優しく甘かったり…魅惑だわ、りんごジュース。

テーブルにはAちゃんお手製のお料理、他持ち寄りのものが並びました。何度も言いますが、コーポラの奥様方みんなお料理上手です!そして旦那樣方もよく動きます。

チキンの野菜巻きグリル でしょ
アスパラと卵のサラダケッパー風味 でしょ
いろいろきのこ炒め でしょ
トマトの冷製パスタ でしょ
レタスサラダ でしょ
浸し豆 でしょ
AOSANのパン でしょ

すごい豪華。幸せ。

うちはアルパージュで買ってあったチーズ(ウォッシュと青カビ)と、ワインのジャムと、出かけたついでに買ったメゾンカイザーのバゲットとオリーブのパンを持っていきました。それから俵おむすびも。飲めなくなってからご飯が恋しいので積極的に(笑)。

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幸せな風景。
いつも時が経つのが早くて、話したいこと話足りないで解散しちゃう感じだね、と言い合っています。

この日は他住戸に新しい住民のご夫婦がお引っ越し。また賑やかになりそうです。

ごちそうさまでした!

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2009年4月20日 (月)

分かってから今日まで

これがきっとつわりというものを経験した
妊娠が分かってちょっと経った頃から12wくらいまで

仕事を休んでからしばらくは
勝手が分からなくて日中何をしていいやら分からず
ちょこちょこ動いてはみたが
2週間で飽きる

家にじっとしているより
多少万全じゃなくても
外に出ていた方がずっといい気分になれるようだった
人と会ったりすると随分楽になったし 
喫茶店とかカフェとかにいるとちょうどよく落ち着いた
性に合っているんだと思う

それからはまずとにかく眠い
一日の2/3を寝て過ごした
この辺りに前から目をつけていた
無印の体にフィットするクッションなるものを購入
それにずっと埋もれて過ごすこと約1ヶ月

それから食べ物
私は世間で言う”食べづわり”らしかった
前半はお約束のジャンク、ソースもの、それからレモネード!

3月頭にオット里に帰る時、
朝ご飯を食べたにもかかわらず、昼前電車に乗る直前になって
お腹が空いているのが不安になり(気持ち悪くなるから)
ふと目をやった駅前のフレッシュネスのチーズバーガーと
レモネードがドンピシャで 夢中でそれらを頬張り
食べ終わって電車に乗ろうと思ったけど
これから甲府までレモン味の何かがないのがこれまた不安で
結局またレモネードを追加でテイクアウトした
決して安くないので中くらいサイズにしておいたのだけど
特急あずさの中であと3口くらいになったレモネードを
残り1時間でどう繋ぐか頭と心を悩ませて
ケチって大サイズを買わなかった自分を恨んだっけ
その後オット妹が出産した病院を見舞ったのだけど
そこでオット父が買ってくれたミツヤサイダーのレモン味が
これまたど真ん中で
炭酸なんて一口も飲めなかったのに
あたしの体 一体どうなってんだーーーー と思った

後半は大好きな米や野菜を全く欲しなかった
野菜を茹でるあの幸せだったにおいがダメで
ブロッコリーなんかにいたっては顔を見るのも嫌だった
食べたいのはパン、チーズ、グレープフルーツジュース
とにかく焼いたチーズの何かは間違いがなくて助かった
毎朝ツナ入りピザトースとを焼いてそれはそれは幸せだった
不思議と甘い物はいらなくて塩気がほしかった

天気が下り坂だと不思議と体調も優れなかったりした
ずっと軽く船酔いしているような感じだったけど
吐くことは一度もなかった私はずいぶん軽い方らしい
産まれる直前までつわりで吐いていた友達もいたくらいだから
それに比べれば食べられるし動けるし楽勝だった

4月に入って体も心もずいぶんと軽くなり
陽気も手伝ってほんとにいい感じです
しばらくお休みしていた料理教室も復帰して
ずっとやってみたかったヨガも来週から始める予定
仕事してた間は毎年 
いつ咲いていつ散ったんですか?状態だった桜も
今年は堪能できた
それを通して季節の移り変わりを感じられるようになってきた
1週間の仕組みや曜日が分かるようになってきた
(仕事してた時もこの感覚がないと自覚はしていたけど、
結構重症だったと気づいた)
早寝早起き 1日3食という流れがぎこちなくなくなってきた
などなど
地上の生活に最初の2週間で飽きてしまった時は
一体これから何をすればいいんですか?って思ってたけど
人としての普通の感覚を取り戻すには
必要な時間だと実感してます

これから子が産まれて1歳になるまで
保育園が決まらない場合は最大1歳半までだから
約2年3ヶ月という長い休職期間
戻るとしてもそんだけ休ませてもらえるのは
素直にうれしいです
ただ一方で
産まれてきたら好きに動けなくなる
臨月は遠出できないとして
私に残された時間はあと4ヶ月ちょっと…
じ、時間がない!!と焦るのも正直ありまくるわけで
後悔しないように満喫したいと思います

↓14W4dの赤子。全長約10センチ。2頭身だね?
 両手を上げてます。阿波踊りですか?かーさんは踊れませんが。
 実際の映像では口をぱくぱくして羊水を飲んでいた。
 ちゃんと生きている。

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2009年4月15日 (水)

おひさしバズーカ

おひさしブリーフ(古め)!

久々すぎて何から書いていいやら。

まずはバズーカ級の報告からいきますと

子を授かりました。

個人的にこれ以上ないですよね?という絶妙なタイミングでした
親もびっくりのかな〜り空気読んでくる子です
現在妊娠15週(4ヶ月の後半)、お陰様で順調です
ちょうど4月末に5ヶ月、5月末に6ヶ月という感じで
サイコーに気持ちいい季節を経まして
秋のかおり漂う10月半ばに産まれてくる予定です

お陰で妊娠が発覚した2月中頃から仕事は休職してます
職務上、そうなることになっています
この状況を一言で表すなら ”ありがたい” これに尽きます
そろそろ限界 いやもう無理 いや絶対無理
とごまかしごまかしやってきたのですが
でも仕事が嫌という訳ではなく
仕事はやりがいもあり、仲間にも恵まれ楽しくやっていたのですが
総合的にそういう心境であったのは確かで
そういうところにきてこのお休みですから
ありがたい以外に言葉は見つかりませんでした

というわけで、
法で決まっている産前6週間〜産後8週間(&それ以降の育児休暇)
までは無給の身であります
無給の身は気軽にスタバでお茶なんぞしないのであります
無給の身はこれ以上お洋服なんぞ買い足す必要はないのであります
いや 別にそんなことはないと思うが
今のところそういった欲求は全くありません

この機会に 誤解を恐れず
少しデリケートな話を
以下 私の決意と思って差し支えなければ読んで下さい

子というのは作るものではなく授かるものと痛感しました
こればかりは努力をしても叶わないことでした
女子の職場ですので
いろんな状況の方を見てきたし
自分も少なからず幾度かそういう思いをしました
大概のことは努力をしたり 勉強すれば達成できるのに
世の中にひとつだけ それで叶わないことがあるとすれば
命を授かることではないか
そう思いました
それはとても神的な出来事です 
だからこそとてもデリケートなお話です
その時間が長い場合も 案外早く叶った場合も
そしてまだ叶わない場合も
そんな時間の長さは関係ないようでした
欲しいと思った瞬間 途端にできないに変わるんだよ という
ある人の言葉が重くのしかかってきました
これは私がまだ子供はいいと思っていた時期に
子供を願っていた子が発した言葉です
この時は そんな状況の彼女を 神様なんとかしてあげてと
祈る立場だったのに
ある時自分に降り掛かってきたその”途端に変わる”間は
空気を見つめるかのように ふわふわとしていた気がします
現実とは 神様とは 親になるとは 命とは… と
深く考えさせられました
考えると同時に 考えないようにするのは至難の業でした

そして縁あってこういうことになったわけですが

どうしても どう天地がひっくり返っても
自分の私有物とは 
それはそれは到底思えない代物です
私はただ 外で生きていけるようになるまでお預かりしているだけ
私たちはただ お世話をさせて頂くだけ
心底そう思えてなりません

もうすぐ世間で言う安定期に入るわけですが
お腹にいても 外にいても いつ何が起こるか分からないし
それは私がどうすることもできないと考えます

私はとにかく

”死なないように”

縁あって授かった日から毎日 それだけを祈ってきたように思います
これからもそう祈っていくと思います
そして無事 この世に産まれてきたら
そしたらみんなで育てていけばいい!
それはそれは とても楽しみなことです

与えられた役割は とても大きいものですが
これからも ありがたく務めさせて頂きたいと思います
末永くどうぞよろしくお願いします

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2009年1月26日 (月)

ウェルかめ

ちょっと先の話ですが

なんと

秋からのNHK朝の連続テレビ小説の舞台が
わが故郷美波町(旧日和佐町)になりましたー!

「ウェルかめ」
http://www.nhk.or.jp/drama/dramalist/wellcome.html

初めて聞いた時はネタかと思いましたが、
(だってウェルかめって…)
ほんとのようです。

おたのしみにー!

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