Yクリニック受診
2月10日(火)4週6日
夜18時までの予約時間までの間、トイレにいくと茶色い出血?があり、一気に不安に…。その後もう一度、今度は茶色の中にちっちゃい血の塊のようなものも…。
は、早く診てくれ。
生きた心地がしないまま、やっと近所のクリニックの予約が取れたので出向く。
脅されていたわりに混んでない。
明日香医院は早くて16日(月)予約とのこと。
1週間先までいっぱいか…祝日を挟むとはいえ、さすがに混んでる。
Yクリニックでは
♢問診票の記入
♢尿検査(ほんとにちょっとしか出なかったけど大丈夫ですよ、とのこと)
♢先生と問診
2/2あたりから2〜3日間続く腹痛と、今日までの出血について説明する。
これからする検査内容と、どういう状態が望ましいのかを詳しく説明してくれる。
(正常な妊娠とは胎のうというものが子宮の中に確認される事です等)
ここ1、2年で婦人科検診とかは受けているかと聞かれるが、3年以上前に一度だけ、と答えるとちょっと笑われる…汗。
やはり1年に1度は受けましょう!
出血の原因についても調べましょうとのこと。
隣の部屋に行き、下半身すっぽんぽんで内診台に座る。
自動的に半回転して足がぱかーっと開く。
ああ、これが嫌なんだよ、これが。
そして検査が始まる
♢下腹部触診
結構強い力で先生が下腹部を押して痛みがないか確認→なし。
♢内診
器具を入れている時から「あ〜あるね〜」と。
な、何が?!
「ポリープがありますね」
ポ、ポリープですと?!
…
終わったか…
♢経膣超音波検査
膣に経膣プロープという器具を挿入して子宮の様子を確認。
自分の頭の近くにモニターがあり、先生がカーテン越しに説明してくれる。
ほどなくしてモニターに黒い影が!
まだ何も見えない時期かもしれない、と言われたけど私はそんな気がしなかったので
瞬間よっしゃ見えた、と思った。
「これが胎のうです。正常に妊娠してますよ」とのことでホッ。
「子宮の右側に着床しているね。ま、どっちでもいいんだけどね」
「これが卵巣ね。今回のは左側の卵巣から排卵されてるね」
と、確かに空っぽの卵巣が見える。
ちゃんと卵巣があって、子宮があるのだということでもホッとした。
「korinkyさんは子宮がかなり右に偏ってるねー」とのこと。
器具がかなりぐにぐに動くのはそのせいか…(気分のいいものではない)。
♢再び器具と内診(多分)
先生の指が入り内部を確認している。
その後、子宮の入り口に抗生物質を入れて処置終了。
なぜ抗生物質を入れるかもちゃんと説明してくれたけど覚えていない。
「溶けると白い粉っぽい、水っぽいものが出ます」とだけ記憶。
一度に入ってくる情報が多すぎるのだ。
♢それからまた先生とお話
28日周期で換算すると、4週6日で妊娠2ヶ月、予定日は10月14日。だけど、大きさからすると2、3日早くなる印象、とのこと。
一番心配な出血の原因は「子宮頸管ポリープ」で、子宮が充血しているせいで出血している。脱落膜ポリープか、単体でもともとあったポリープかは不明。脱落ーなら子宮が成長するにつれて元に戻るもの、単体の場合は胎盤ができる頃まではそのままにして、もし邪魔そうなら摘出。念のため細胞診。「まあ、大丈夫でしょう」とのこと。
次に「子宮が右に傾いている」ことについて。原因は持ち前の姿勢の悪さ(-_-;)だそうで、このままお腹が大きくなってくると足の付け根や子宮を支える筋肉が痛んで
10月10日頑張れないってことになる、と。先生の言う通りに座ってみるとやっぱり膝の長さが違う。「姿勢よく、えらそうに、社長秘書みたいに、デパートの受付の人みたいに座ってください」と言われるもそれがなかなか辛い。
自覚はしていて、引っ越して早速整体にも行ったのだけど、ゆがみが整う前に妊娠となってしまった。
子宮頸管ポリープといい、姿勢の悪さによる子宮の傾きといい
「ちょっとちょっと、何やってんの?」とお腹のひとに言われているようで
いやほんとに反省。
だけど、無事子宮内に妊娠が確認できてよかった、とホッとした夜だった。






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